赤羽じゅんこの三日坊主日記

絵本と童話の本棚
日々のあれこれと、読んだ本のことなど書いていきます。

リリフランキー太宰を読む

2017-06-17 08:31:03 | その他
三鷹は太宰治が暮らした街ということで、それにちなんだイベントや町おこしがおこなわれています。
そのひとつ、太宰を聞く!という朗読会に行ってきました。
今回のゲストは、リリーフランキーさんです。もう、17回目。これまでの豊川悦司さんをはじめ、多才なゲストが呼ばれています。下のちらしはゆがんでスキャンしたわけでなく、ななめになっているデザインです。念のため。

読んだのは、『チャンス』『桜桃』などでした。
ただ、わたしは朗読とは相性が悪く、どうも眠くなってしまって、眠さをがまんしたのですが、途中、思い出せないことがあり、それはきっと・・・・・・。ごめんなさいです。

リリーさんは、自然体で演出もなく、たんたんと読む手法をとっていました。それでも、ふわっと包み込むようなぬくもりがある声でした。体にやさしく入ってきました。
リリーさんは、演技でもそうですが、ムリに力をいれないところ、対抗心をもたなそうな雰囲気などに、人にまねできない魅力があるのでしょう。

太宰治の文章はとてもきれいでしたが、内容は「女性をどう思っているんだろう」って感じるところもあり、わたしはうーん、かもしれません。


話は変わって今年は庭木がとてもよく花をつける当たり年です。
玄関先のクチナシも、とてもいっぱい咲きました。あと、もう少したのしめそう。



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