キャンプインしてしまいました (ノ_-;)
最初に申し上げておきますが、
自ら進んで入隊したわけじゃありませんから。
旦那さまのお友達のお母さま(お茶目な50代専業主婦・A子さん〔仮名〕)が、
飽きて放り投げていたDVD 無事に兵役終了されたため 不要になったDVDを、
戴いてしまっただけなんですから。
ええ、言わずと知れた、
ビリーズブートキャンプ でございます。
何度も繰り返すようですが、
入隊は決して自発的行為ではありません。
出来れば、ビリー隊長とは関わり合いになりたくなかった。
ところが、私がイヤイヤながら入隊したのとは対照的に、
ノリノリの志願兵・2名が こちら。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
この2名の つわもの に、なかば引き摺られるようにして、
私はキャンプインしたのでございます。
では、私は何故そんなに入隊を尻込みしていたのでしょう?
それは、ひとえに
アメリカナイズ [Americanize] されることへの懸念です。(>_< )イヤッ( >_<)イヤッ
だって、エクササイズの間中、ずーっとビリー隊長に叱咤激励され続けるじゃないですか。
"Count!"
"Burn!"
"Here we go!"
"Good job!"
そんでもって、ひとつのエクササイズが終わるごとに、
"Yeah !!!!!"
"Wow !!!!!"
って、みんな歓声を上げるじゃないですか。
なんかもう、「U・S・A! U・S・A!」って感じじゃないですか (@Д@;
DVD全4本のプログラムが終わる頃には、自分もアメリカナイズされちゃいそうです。
腹筋が割れるよりも先に、金髪のヅラを被ってしまいそうです。
そうなったらもう、
目を丸くして肩をすくめて「ワォ!」なんて言えちゃいます。
「ワォ!」と言えたら、人の話に「ハハァン」と相槌打つことも、
言い淀んだ時には「アーン」なんて 独特なつなぎ方をするのも、
きっとお茶の子さいさいです。
私のアイデンティティは崩壊することでしょう。
ことほどさように、私は、
ビリー隊長に洗脳されるのが恐ろしゅうございました。
自分が改造されていってしまうのが何よりも怖く、
入隊・キャンプインを拒んできたのでございました。
で、実際にキャンプインしてみた感想は.....
すっごく楽しかったです! ヾ(ーー )おい。
いっぱい汗をかいてエクササイズした、この達成感。
ビリー隊長のねぎらいのお言葉、「Good job !」に もう うっとり。
志願兵2名とハイタッチで喜び合い、
最後は隊長の掛け声のもと、「Victory−−!」の雄叫びで締めくくり。
翌日の筋肉痛ですら、なんか勲章っぽいじゃないの。
よし、これからもずっと隊長についていこう。 ( ̄ー ̄)ゞ−☆イエッサー
...なんだ、結局 隊長の思うツボじゃないですか。