twitter(ついったー)を始めて、まだ2か月足らずでございます。
そんな新人ペーペーの分際でtwitterを語るな、というお叱りごもっとも。
どうもすみません。
いえね、でもね、不慣れな新人だからこそ日々感じている新鮮さをね、
記録しておくことも一興かなと思ったわけです。
twitterの歩きかた、楽しみかたについては、
さまざまなナビゲーションサイトや雑誌などで数多く特集されていて、
とてもわかりやすく紹介されているので、そちらに譲ることにして。
twitter初心者マーク
の私が考えますに、twitterのおもしろさとは、
TL(タイムライン) と RT(リツイート)
この二つに集約されるのではないか、と思うのです。
twitterにログインした時に表示される、
自分がfollw(フォロー)している人達が書き込んだツイート(発言)。
複数の人達をフォローするようになってくると、
ツイートが次々書き込まれ、みるみるうちに更新されていきます。
私にtwitterの楽しみかたを教えてくれた方が、
「タイムラインは滝のように流れる」と表現していました。
まさに、そういう感じ。怒涛のような流れ。
これが、いい意味でぐちゃぐちゃ!
住んでいる地域、年齢、職業、考えかたが異なるから、当然といえば当然なのですが、
ツイートする内容が、てんでんバラバラ。
今どこにいるかを書き込む人、
自分のお子さんの成長の嬉しさを書き込む人、
仕事上の失敗談をコミカルに書き込む人、
ふてくされて「酒持って来い」とくだをまく人(それは私です)、
国会議員の方の、当日の議会後の感想、
芸能人の方の、番組収録中の様子 などなど。
私は母国語をこよなく愛しているので(≒英語はわけわからんので)、
まだ英語圏の方はフォローしていないのですが、
試しにフォローしてみれば、
"Change !!"(@BarackObama)とか、"I'll be back !!"(@Schwarzenegger)とか、
自分のタイムラインに流れてくるんでしょう、きっと。
この「時間軸を共有している」面白さ。
同時多発テロ的ですらある、と感じています。
誰かが発言したことに対してReply(リプライ:返信)があり、
さらにそれに関心を示す人がいて、その関心を中心に繋がっていく感覚。
ダイナミックな流れの中に自分がいるのを実感できます。
誰かのツイートを自分のアカウントで再投稿すること。
「この発言はおもしろい」「考えさせられる」「ウケるww」
と感じたツイートを、いわば「転送」する機能。
直接そのツイートを目にしていなかった他のユーザーさんにも、
いち早く知らせてあげたり、教えてもらったりすることが出来る機能です。
これがまた楽しい。
RTがRTを呼び、瞬く間にtwitterじゅうに広がる、
という現象を何度か目にしました。
とある企業の顧客対応の脆弱さがツイートされ、
RT→RT→RT・・・で twitter上の多くの人が知る結果となり、
ツイートで名指しされた企業が看過できないと考え、顧客対応を見直したという実例がありました。
ま、JALのことですけど。
こういった場合、
発言の真偽を見極める審理眼を養う必要がもちろんありますが、
この影響力は凄まじいと思いました。
逆に言うと、
この影響力で何かが変わる可能性があるのではないか、とも思うのです。
『ツイッター 140文字が世界を変える』(毎日コミュニケーションズ)という本があるそうです。
私はこの本は読んでいないわけですが(すみません)、
このタイトルは 言い得て妙、蓋(けだ)し名言、と思います。
ブログとも、SNSとも違う。
ブログには「トラックバック」という機能があります。
SNS、例えばmixiには「mixiボイス」という機能があります。
でも、それらとは違う何か。
それらを超えられるかもしれない可能性。
そんな未知なる力を、twitterは秘めているような気がしてなりません。
私は、「おもしろいなあ、twitter!」と思っている次第です。
twitterでの発言は、ひとつの発言につき140文字以内、という制約があります。
限られた文字数だからこそ、
気楽に書き込めると感じる場合もあるし、
必死で文章を推敲して、核心を突いた物言いになるよう努力することもある。
ブログやmixi日記と違って、
絵文字を使ってごまかしたり、HTMLソースをいじってごまかすことも出来ない。
これもまた、twitterの魅力のひとつだと思います。
蛇足ですが、
英語圏のユーザーも140文字しか発言出来ないそうで。
英語のアルファベットを140文字だけ。
たいした内容は盛り込めないんじゃね?と思ったのですが、いかがでしょう。
日本語の140文字の方が、侘び寂び・武士道・今日のパンツは何色かにいたるまで、
充実したツイートが出来そうな気がします。
(あくまで例え話です。
パンツの色が何色かを書き込んだことはないです。誤解のなきよう。)
そもそも、大好きな、尊敬しているある方のツイートを読みたくて、
私はtwitterを始めました。
私の「脳内 妹」なんですけれども。
勝手にラヴなわけですけれども。
秋田美人のあなたのことですけれども。
その人の「いま」を知りたい。
ブログも運営していらっしゃるけれども、そこには書かれない「いま」を知りたい。
そして、それに対して私がどう感じているかを伝えたい。
突き詰めて言えば、「いま」を共有したい。
私がtwitterに足を踏み入れたのは、そういう動機からです。
そんなふうに、特定の誰かのことを深く知りたいというのがスタートでもいい。
だけど、それだけではない。
そこには、リアルタイムの情報や行動が存在している。
活き活きした「いま」を求める人ならば、twitterは絶対に役立つと思うのです。
そんな新人ペーペーの分際でtwitterを語るな、というお叱りごもっとも。
どうもすみません。
いえね、でもね、不慣れな新人だからこそ日々感じている新鮮さをね、
記録しておくことも一興かなと思ったわけです。
twitterの歩きかた、楽しみかたについては、
さまざまなナビゲーションサイトや雑誌などで数多く特集されていて、
とてもわかりやすく紹介されているので、そちらに譲ることにして。
twitter初心者マーク
の私が考えますに、twitterのおもしろさとは、TL(タイムライン) と RT(リツイート)
この二つに集約されるのではないか、と思うのです。
| TL(タイムライン) |
twitterにログインした時に表示される、
自分がfollw(フォロー)している人達が書き込んだツイート(発言)。
複数の人達をフォローするようになってくると、
ツイートが次々書き込まれ、みるみるうちに更新されていきます。
私にtwitterの楽しみかたを教えてくれた方が、
「タイムラインは滝のように流れる」と表現していました。
まさに、そういう感じ。怒涛のような流れ。
これが、いい意味でぐちゃぐちゃ!
住んでいる地域、年齢、職業、考えかたが異なるから、当然といえば当然なのですが、
ツイートする内容が、てんでんバラバラ。
今どこにいるかを書き込む人、
自分のお子さんの成長の嬉しさを書き込む人、
仕事上の失敗談をコミカルに書き込む人、
ふてくされて「酒持って来い」とくだをまく人(それは私です)、
国会議員の方の、当日の議会後の感想、
芸能人の方の、番組収録中の様子 などなど。
私は母国語をこよなく愛しているので(≒英語はわけわからんので)、
まだ英語圏の方はフォローしていないのですが、
試しにフォローしてみれば、
"Change !!"(@BarackObama)とか、"I'll be back !!"(@Schwarzenegger)とか、
自分のタイムラインに流れてくるんでしょう、きっと。
この「時間軸を共有している」面白さ。
同時多発テロ的ですらある、と感じています。
誰かが発言したことに対してReply(リプライ:返信)があり、
さらにそれに関心を示す人がいて、その関心を中心に繋がっていく感覚。
ダイナミックな流れの中に自分がいるのを実感できます。
| RT(リツイート) |
誰かのツイートを自分のアカウントで再投稿すること。
「この発言はおもしろい」「考えさせられる」「ウケるww」
と感じたツイートを、いわば「転送」する機能。
直接そのツイートを目にしていなかった他のユーザーさんにも、
いち早く知らせてあげたり、教えてもらったりすることが出来る機能です。
これがまた楽しい。
RTがRTを呼び、瞬く間にtwitterじゅうに広がる、
という現象を何度か目にしました。
とある企業の顧客対応の脆弱さがツイートされ、
RT→RT→RT・・・で twitter上の多くの人が知る結果となり、
ツイートで名指しされた企業が看過できないと考え、顧客対応を見直したという実例がありました。
ま、JALのことですけど。
こういった場合、
発言の真偽を見極める審理眼を養う必要がもちろんありますが、
この影響力は凄まじいと思いました。
逆に言うと、
この影響力で何かが変わる可能性があるのではないか、とも思うのです。
『ツイッター 140文字が世界を変える』(毎日コミュニケーションズ)という本があるそうです。
私はこの本は読んでいないわけですが(すみません)、
このタイトルは 言い得て妙、蓋(けだ)し名言、と思います。
ブログとも、SNSとも違う。
ブログには「トラックバック」という機能があります。
SNS、例えばmixiには「mixiボイス」という機能があります。
でも、それらとは違う何か。
それらを超えられるかもしれない可能性。
そんな未知なる力を、twitterは秘めているような気がしてなりません。
| そんなわけで |
私は、「おもしろいなあ、twitter!」と思っている次第です。
twitterでの発言は、ひとつの発言につき140文字以内、という制約があります。
限られた文字数だからこそ、
気楽に書き込めると感じる場合もあるし、
必死で文章を推敲して、核心を突いた物言いになるよう努力することもある。
ブログやmixi日記と違って、
絵文字を使ってごまかしたり、HTMLソースをいじってごまかすことも出来ない。
これもまた、twitterの魅力のひとつだと思います。
蛇足ですが、
英語圏のユーザーも140文字しか発言出来ないそうで。
英語のアルファベットを140文字だけ。
たいした内容は盛り込めないんじゃね?と思ったのですが、いかがでしょう。
日本語の140文字の方が、侘び寂び・武士道・今日のパンツは何色かにいたるまで、
充実したツイートが出来そうな気がします。
(あくまで例え話です。
パンツの色が何色かを書き込んだことはないです。誤解のなきよう。)
そもそも、大好きな、尊敬しているある方のツイートを読みたくて、
私はtwitterを始めました。
私の「脳内 妹」なんですけれども。
勝手にラヴなわけですけれども。
秋田美人のあなたのことですけれども。
その人の「いま」を知りたい。
ブログも運営していらっしゃるけれども、そこには書かれない「いま」を知りたい。
そして、それに対して私がどう感じているかを伝えたい。
突き詰めて言えば、「いま」を共有したい。
私がtwitterに足を踏み入れたのは、そういう動機からです。
そんなふうに、特定の誰かのことを深く知りたいというのがスタートでもいい。
だけど、それだけではない。
そこには、リアルタイムの情報や行動が存在している。
活き活きした「いま」を求める人ならば、twitterは絶対に役立つと思うのです。

連日、大雪です。
雪かき三昧。
息子、普段着のまま雪かき。いくら子どもは風の子っつっても。
息子、雪遊び。はしゃぎ過ぎて鼻血ブー。
私は着物ですので雪かきは免除ですのよ、ホホホ。(ずるい)



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