じょっぱり。

じょっぱりな日々の記録。

twitter

2010年01月27日 | 取るに足らない日記
twitter(ついったー)を始めて、まだ2か月足らずでございます。

そんな新人ペーペーの分際でtwitterを語るな、というお叱りごもっとも。
どうもすみません。
いえね、でもね、不慣れな新人だからこそ日々感じている新鮮さをね、
記録しておくことも一興かなと思ったわけです。


twitterの歩きかた、楽しみかたについては、
さまざまなナビゲーションサイトや雑誌などで数多く特集されていて、
とてもわかりやすく紹介されているので、そちらに譲ることにして。



twitter初心者マーク の私が考えますに、twitterのおもしろさとは、


TL(タイムライン) と RT(リツイート)


この二つに集約されるのではないか、と思うのです。


TL(タイムライン)



twitterにログインした時に表示される、
自分がfollw(フォロー)している人達が書き込んだツイート(発言)。
複数の人達をフォローするようになってくると、
ツイートが次々書き込まれ、みるみるうちに更新されていきます。
私にtwitterの楽しみかたを教えてくれた方が、
「タイムラインは滝のように流れる」と表現していました。
まさに、そういう感じ。怒涛のような流れ。

これが、いい意味でぐちゃぐちゃ!
住んでいる地域、年齢、職業、考えかたが異なるから、当然といえば当然なのですが、
ツイートする内容が、てんでんバラバラ。
今どこにいるかを書き込む人、
自分のお子さんの成長の嬉しさを書き込む人、
仕事上の失敗談をコミカルに書き込む人、
ふてくされて「酒持って来い」とくだをまく人(それは私です)、
国会議員の方の、当日の議会後の感想、
芸能人の方の、番組収録中の様子 などなど。

私は母国語をこよなく愛しているので(≒英語はわけわからんので)、
まだ英語圏の方はフォローしていないのですが、
試しにフォローしてみれば、
"Change !!"(@BarackObama)とか、"I'll be back !!"(@Schwarzenegger)とか、
自分のタイムラインに流れてくるんでしょう、きっと。


この「時間軸を共有している」面白さ。
同時多発テロ的ですらある、と感じています。
誰かが発言したことに対してReply(リプライ:返信)があり、
さらにそれに関心を示す人がいて、その関心を中心に繋がっていく感覚。
ダイナミックな流れの中に自分がいるのを実感できます。


RT(リツイート)



誰かのツイートを自分のアカウントで再投稿すること。
「この発言はおもしろい」「考えさせられる」「ウケるww」
と感じたツイートを、いわば「転送」する機能。
直接そのツイートを目にしていなかった他のユーザーさんにも、
いち早く知らせてあげたり、教えてもらったりすることが出来る機能です。
これがまた楽しい。
RTがRTを呼び、瞬く間にtwitterじゅうに広がる、
という現象を何度か目にしました。
とある企業の顧客対応の脆弱さがツイートされ、
RT→RT→RT・・・で twitter上の多くの人が知る結果となり、
ツイートで名指しされた企業が看過できないと考え、顧客対応を見直したという実例がありました。
ま、JALのことですけど。

こういった場合、
発言の真偽を見極める審理眼を養う必要がもちろんありますが、
この影響力は凄まじいと思いました。

逆に言うと、
この影響力で何かが変わる可能性があるのではないか、とも思うのです。

『ツイッター 140文字が世界を変える』(毎日コミュニケーションズ)という本があるそうです。
私はこの本は読んでいないわけですが(すみません)、
このタイトルは 言い得て妙、蓋(けだ)し名言、と思います。

ブログとも、SNSとも違う。

ブログには「トラックバック」という機能があります。
SNS、例えばmixiには「mixiボイス」という機能があります。

でも、それらとは違う何か。
それらを超えられるかもしれない可能性。

そんな未知なる力を、twitterは秘めているような気がしてなりません。



そんなわけで



私は、「おもしろいなあ、twitter!」と思っている次第です。

twitterでの発言は、ひとつの発言につき140文字以内、という制約があります。
限られた文字数だからこそ、
気楽に書き込めると感じる場合もあるし、
必死で文章を推敲して、核心を突いた物言いになるよう努力することもある。
ブログやmixi日記と違って、
絵文字を使ってごまかしたり、HTMLソースをいじってごまかすことも出来ない。
これもまた、twitterの魅力のひとつだと思います。

蛇足ですが、
英語圏のユーザーも140文字しか発言出来ないそうで。
英語のアルファベットを140文字だけ。
たいした内容は盛り込めないんじゃね?と思ったのですが、いかがでしょう。
日本語の140文字の方が、侘び寂び・武士道・今日のパンツは何色かにいたるまで、
充実したツイートが出来そうな気がします。
(あくまで例え話です。
パンツの色が何色かを書き込んだことはないです。誤解のなきよう。)



そもそも、大好きな、尊敬しているある方のツイートを読みたくて、
私はtwitterを始めました。
私の「脳内 妹」なんですけれども。
勝手にラヴなわけですけれども。
秋田美人のあなたのことですけれども。

その人の「いま」を知りたい。
ブログも運営していらっしゃるけれども、そこには書かれない「いま」を知りたい。
そして、それに対して私がどう感じているかを伝えたい。
突き詰めて言えば、「いま」を共有したい。

私がtwitterに足を踏み入れたのは、そういう動機からです。

そんなふうに、特定の誰かのことを深く知りたいというのがスタートでもいい。
だけど、それだけではない。
そこには、リアルタイムの情報や行動が存在している。
活き活きした「いま」を求める人ならば、twitterは絶対に役立つと思うのです。















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給食費〜おてんとうさまが見ている〜

2010年01月16日 | こどもたちを守れ
ブログを更新しなくても twitterでは ぴーぴー さえずる。

言い換えると、

ぼろは着てても心の錦。(違・・・?)




先日、twitterのPOST(投稿)をきっかけにして、
あるブロガーさんのエントリを読ませていただく機会がありました。


「給食費を払わない親」(落合健太郎の日記)


このエントリのなかで、
「給食費を払わない」と主張する人を間近に見て戸惑ったこと、感じたことを、
落合さんはブログに綴っておられます。


全国で たびたび話題となる給食費未払い(不払い)問題ですが、
なんていうか「浅ましい」と思うのです。払わない親。


落合さんが出会った、給食費を払わない親の言い分はこうです。

「払うな。払ったら負けだよ。全員払わなければ良い。」
「給食費を払う人間がいるから、払わない人間が責められるんだ!」
「だって、払わなくても食べられるんだよ?払う方がおかしいでしょ。」


なんですかこれ。
浅ましくて、さもしい。
勝ち負けの問題じゃなかろうが、と思うのです。
口幅ったい言い方になりますが、
そこにあるのは「善悪」とか「道徳」、さらには「矜持」という心のありようだと思います。



私の娘が通う小学校でも、給食が提供されています。
学校内の一角に「給食室」があり、専門の栄養士さんと調理師さんが常駐し、
栄養のバランスがとれた温かいお昼ご飯を作ってくださっています。
この給食室では、小学校の児童の給食だけでなく、
すぐ隣にある中学校の生徒の分の給食も一緒に作っています。
子供たちは小学校を卒業したあと、持ち上がりでこの中学校に入学するので、
9年間にわたり、この給食室で作られたお昼ご飯を食べるわけです。

ここで、給食費についてです。
私たち保護者は、年間でおよそ45,000円を支払います。
一括で支払ってもいいし、4,500円ずつ分割10回払いにすることも認められています。

そんなもんですよ、給食費の額って。

毎日お弁当を作って持たせてやる費用や手間を考えたら、
破格の安値だと思いますがどうでしょう。




昨年、もうずいぶん前の話で恐縮ですが、
小学校1年生の保護者を対象に、給食の試食会がありました。
 

そのときに、出された給食がこちら。




当日、児童たちが食べたのと全く同じメニューを私たちも戴きました。
中学卒業以来で久しぶりに食べた給食。本当に美味しかったですよ^^
栄養士さんが同席なさって、給食づくりに日頃気をつけていることなどを語ってくださいました。
例えば、O-157問題以降、念のため食材には全て火を通すように工夫していること。
ほぼ100% 地産地消の食材調達を実現できていること。
地元の特産品である雑穀(ひえ・黍・粟など)を積極的に取り入れていること。
子供たちから「好きな給食ランキング」アンケートをとって、
人気メニュー満載の給食を年に数回は実施していること、などなど。


この試食会と前後して、子供たちは給食室を見学する機会を得ました。
大きな鍋やしゃもじ、たくさんの食材を目にし、給食が作られる過程を知り、
そこで働くおじさんやおばさんと触れ合ったことで、
「おじさん、おばさん、いつも美味しい給食をありがとう」
という感覚が自然に身についたようです。


保護者側の試食会、そして子供たち側の給食室見学。
この二つの相乗効果か、給食費未納はゼロだと聞いています。

というか、単純に、
「払わないなんて恥ずかしい」です。
岩手弁で「おしょす」(恥ずかしい)。

給食費を払わない親だと後ろ指さされることが恥ずかしい。
子供もそう揶揄されるのではないかと恥ずかしい。
「給食費を払わない理由」というのが、どれもこれも言い訳めいていて、
到底 信念にもとづいたものではないことが恥ずかしい。


この感覚は、昔から使われている言い回しの
「おてんとうさまが見ている」
「世間さまに顔向けできない」
などが、しっくりくるような気がします。


そういう意味で、
給食費を支払うということは、親の矜持(誇り、自負)だと思うのです。





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お正月を写そう

2010年01月03日 | 取るに足らない日記
謹んで新年のお慶びを申し上げます


皆々さま。

旧年中は たいへんお世話になりました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



そちらのお正月は いかがですか?

こちらは、こんな感じです。




 連日、大雪です。



 雪かき三昧。



 息子、普段着のまま雪かき。いくら子どもは風の子っつっても。



 息子、雪遊び。はしゃぎ過ぎて鼻血ブー。



 私は着物ですので雪かきは免除ですのよ、ホホホ。(ずるい)




お正月を写そう♪ と、

考えなしに写真を撮ってたら、

なんだかこんな残念な感じのショットばかりに・・・



ええと。 どうやってシメよう。



皆さまにとって、
今年も幸多い年でありますようお祈りいたしております





よし、うまくまとめた 私!







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ゆきがふってきた チャチャチャ♪

2009年12月15日 | 取るに足らない日記
ゆきがふってきた チャチャチャ
そとはまっしろけ チャチャチャ
ゆきだるまをつくったら
だるまがおどりだす チャチャチャ











朝 目覚めて、カーテンを開けると一面の雪。

そういう季節がやってきました。

TVの天気予報では、「大雪・着雪注意報」が発令されたと告げていました。

雪の少ない地域にお住まいの方には、

おそらく 耳に馴染みのない注意報でしょう。



このぶんだと、ホワイトクリスマスになりそうです。




写真の ゆきだるま は、

 「たまにはブログの更新もしないと。何書こう。
 
  そうだ、季節のおたよりでも。

  ゆきだるま なんていいね。

  でも、ゆきだるまなんて、そうそう作ってあるもんじゃないし。

  あ。 自分で作ればいいんじゃん。」

という あざとい目論見により、急遽作った ゆきだるまです。

自作自演 冬を彩る風物詩です。





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どう ツっこむ?

2009年12月01日 | うちのこどものこと




ヽ(`Д´#)ノ  チュッパチャップス舐めながら寝るんじゃありません。


ヽ(`Д´#)ノ  こたつで寝ると風邪ひくよ。


ヽ(`Д´#)ノ  え、ほんの30秒前まで遊んでたよね?


ヽ(`Д´#)ノ  なーんも考えてないだろ、キミ。


ヾ(*・ω・*)   とりあえず、添い寝してみよっかな・・・






いろいろ言いたいことはあるものの、実際には、



「ちょっ・・・おバカさん



と言うのが 精いっぱいでございました。 笑っちゃって。






この場合の、正しいツっこみかたを どなたかご教示くだされ。



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