Jahkingのエサ箱猟盤日記

日々これ猟盤 エサ箱漁りの毎日....。

Gib Guilbeau 1978

2015年07月21日 | 60's,70's Rock
友人に頼まれてスワンプ・ウォーターのRCA盤を探して買い込んでみたり最近ウン十年振りでよく聴いているギブ・ギルボウ関係、そんな中で見つけたソロ・アルバムを。



1,Toe Tappin' Music/Gib Guilbeau (Shiloh) 1LP 864円
78年にShilohからリリースされたギブ・ギルボウの編集盤、78年というとギブはフライング・ブリトウ・ブラザースに加わっていた時期で、ブリトウズの音源は入っていませんがジャケットにはそのバンドロゴがしっかり入っています。
で 中身はKingから70年にリリースされたスワンプウォーターのファーストから5曲、クラレンス・ホワイトとのセッションが2曲、新曲が3曲という内容。スワンプウォーターのファーストは当時はとにかくレアなアルバムだったのでここで復刻されたのでしょう。クラレンス・ホワイトとのセッションはクラレンスはストリングベンダーを使っていて69年のジーン・パーソンズを含むセッション(ナッシュビル・ウエストのセッションかも)。

一般にはカントリー・ロックとひとくくりにされてしまっていますが、ギブ・ギルボウといえばその出自に根差したルイジアナのケイジャン風味。そのいなたさと甘さが加わったロックンロールは実に魅力的で大好きです。ロックアルバムとしてはここにその一部が入っているスワンプウォーターのKing盤に次ぐセカンドアルバムRCA盤がベスト。その後長きに渡って在籍することになるフライング・ブリトウ・ブラザースも勿論良いのですがギブの個性満開ということであればスワンプウォーターでしょう。

Side A
1.Toe Tappin' Music
2.Man From New Orleans
3.Don't It Sound Sorta Blue
4.Louisiana Woman
5.Home Of The Blues
Side B
1.Lodi
2.Big Bayou
3.Gonna Think About You Mama
4.It's Your Game, Mary Jane
5.Take A City Bride

今回入手したのはイラスト・ジャケですが、同内容/同タイトルでパッチワークを施したまったく違うデザインのジャケットも存在します。


The Flying Burrito Brothers - Gib Guilbeau - Toe Tappin' Music



SIERRA RECORDS - Clarence White, Gram Parsons, The Byrds, The Flying Burrito Brothers ...
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