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HTML5 おさらい

2012-03-20 00:29:46 | かいはつもの
HTML5 ・・・なんだかんだ言っても、まだまだ実際のところHTML5でコーディングなんていうプロジェクトはそうそう無い。

そんな状態なので、一度かじったHTML5もいつの間にか・・・はてな?ハテナ?はて?おやまぁ?状態なのである。

まだまだ身についていない。

だがしかし!「HTML5できますか?」って案件が明日来たらどうする?
「出来ません!」なんてことなら仕事なんて一生来ない。

「出来ます!」って即答でなくても・・・
せめて
「で、で、で、出来ますよ。いえいえ。もちろんwww」と笑ってごまかす程度には知っていたい。

・・・というわけで、このサイトが役立ちます!

HTML5についてのおさらい - W3G Blog Studies.



なんともわかりやすい!
こんなドキュメントを書きたいものですなぁ〜

オススメです。

元記事:HTML5 おさらい! - フリーフードファイター兼SE活動日記
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WordPress用スパム投稿対策プラグイン「Throws SPAM Away」がトラックバックスパムにも対応しました。

2012-01-19 01:10:48 | かいはつもの
今回、WordPress用海外からのスパム投稿対策プラグイン「Throws SPAM Away」にもう一つ機能を追加しトラックバックにも対応するようにしました。

現在まで「Throws SPAM Away」で対応している拒否(無視)方法は下記のとおりです。

・日本語を含まないコメント投稿を無視する(日本語を○文字以上含まないといけないしきい値設定付き)
・特定キーワードを設定しそのキーワードが含まれている場合は日本語での投稿でも無視する(複数キーワード指定可・特定キーワード拒否機能のみの使用も可能)
・上記それぞれに対する警告文及び警告文の表示時間の設定(共通)
・上記の設定をトラックバックにも適用するか設定
・トラックバックにも適用した際についでに自サイトのURLが含まれているかのチェックをするか設定

以上です。

このプラグイン開発のきっかけになったコンセプト「管理工数を減らす」という観点から一貫して「捨てる」ということにこだわっているため
ログ出力やDBへの格納は行なっていません。

海外からのスパム投稿・スパムトラックバックでそのたびに来るメール及び投稿の削除管理工数を削減したい方におすすめです!

また、WordPressのプラグインサイトで前バージョンまで英語でインストール方法を記述しておりましたが、よく考えたら日本人以外このプラグインを利用する方はいらっしゃらないと思いますので日本語にしました。(気づくの遅いw)

今回のトラックバックへの適用は私への開発リクエストによって実現したものです。
すくりや様リクエストありがとうございました。
当プラグインのご紹介記事 も掲載していただいております。誠にありがとうございます。
※この記事からトラックバックしてみています。弾いてたらバグですね・・・おそるおそる投稿してみます。

その他、ご要望がありましたらできる限りバージョンアップ対応・または別のプラグインを新規に作って対応していきたいと思いますのでどんどんご要望をお寄せくださいませ!

よろしくお願いします。

WordPressプラグインサイト http://wordpress.org/extend/plugins/throws-spam-away/
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Poderosaで複数サーバーへドンドン接続しちゃうマクロ

2012-01-09 22:10:09 | かいはつもの
ログ監視とか複数サーバーで同時に作業を行うことが多い方に・・・
Poderosaというターミナルアプリケーション(Windows用)で複数のサーバーに一気につないじゃう(そして必要であればコマンドも複数発行しちゃう!)方法を教えます。

Poderosaの詳細は下記より
Terminal Emulator Poderosa
※ただし、上記は開発が終了しておりますのでアプリケーション本体は下記からダウンロードしてください。
Poderosa Project on sourceforge ※sourceforgeにて開発が再開したそうです。

ちなみに動作確認は4.3.5b にて行いました。

まずはどんなことになるのか画像にてご紹介します!

---- やり方はここから ----
Poderosa(予め接続サーバー数分割しておくと便利!)
まずはPoderosa本体を起動します。
Poderosaは画面を分割出来てすごく便利なので、例えばこのように4分割も出来ますし
縦に6分割とかも出来ます!超便利!


マクロ登録
後にご紹介するスクリプトをファイルにしたものをマクロとしてPoderosaに登録します。
マクロファイルの配置はPoderosaのインストールフォルダ内のMacroフォルダでいいと思います。
メニューから[ツール]→[マクロ]→[環境設定] をクリックします。


マクロ設定
初めて登録する場合は画面の「新規」ボタンを押して
「タイトル」「ファイル」(マクロファイルの指定)、「追加のアセンブリ」(今回不使用)と
「このマクロを実行するときトレースウィンドウを開く」(任意)を設定します。
例では
タイトル「複数ログイン」
ファイル「(Poderosaインストールフォルダ)\Macro\MultiAutoLogin.js」
そして
「このマクロを実行するとき〜」でログウィンドウを出すようにしてます。


マクロ実行!
登録が終わったらメニューから実行します。
[ツール]→[マクロ]→[複数ログイン(※例の場合)]と選択すると実行します。


実行結果は・・・こんな感じ
↓↓↓↓
実行後
ポコポコっとログイン処理(+コマンド)を行い
処理完了でメッセージ表示します。
※これ、不要かもしれないですね・・・
※不要な方は「env.Util.MessageBox("処理終了しました!");」をコメントアウトなり削除なりしてください。



で、そのマクロは下記のソースになります。
このソースをコピペして必要箇所を適宜修正したあと
UTF-8エンコード(bomなし)にてファイル作成します。
ファイル名を「MultiAutoLogin.js」にします。
で、〜やり方〜の通り設定してみてください。

「ターミナル1」〜「ターミナル4」の部分は3まででもいいし逆に8まででもOKです。
増減は配列の数(カギ括弧内の数字)に気をつけてコピペ・削除してください。


/**
* 複数の接続を一気に行うマクロ
* MultiAutoLogin.js
*/
import Poderosa;
import Poderosa.ConnectionParam;
import Poderosa.Terminal;
import Poderosa.Macro;

var env = new Environment();

// エンコード ※エンコードはすべてUTF8のつもりで書いています。
var ENCODE_TYPE = EncodingType.UTF8;

// 接続先リスト
var hostList = new Array();

// ---- ターミナル1 ----
hostList[0] = new Array();
hostList[0]['host'] = "www.example.ext"; // ドメイン OR IP
hostList[0]['id'] = "hogeuser"; // ログインアカウント
hostList[0]['pwd'] = "hogepass"; // ログインパスワード
hostList[0]['title'] = "Terminal 1"; // タブのタイトル
// 実行コマンドがあれば定義
hostList[0]['commands'] = new Array(); // コマンド発行の場合必要(任意)
hostList[0]['commands'][0] = "pwd"; // コマンド1(任意)
hostList[0]['commands'][1] = "ls -lat"; // コマンド2(任意)

// ---- ターミナル2 ----
hostList[1] = new Array();
hostList[1]['host'] = "www.example1.ext";
hostList[1]['id'] = "hogeuser";
hostList[1]['pwd'] = "hogepass";
hostList[1]['title'] = "Terminal 2";
// 実行コマンドがあれば定義
hostList[1]['commands'] = new Array();
hostList[1]['commands'][0] = "cd /var/www/html";
hostList[1]['commands'][1] = "pwd";

// ---- ターミナル3 ----
hostList[2] = new Array();
hostList[2]['host'] = "www.example2.ext";
hostList[2]['id'] = "hogeuser";
hostList[2]['pwd'] = "hogepass";
hostList[2]['title'] = "Terminal 3";
// 実行コマンドがなければ定義しなくて良い
// hostList[2]['commands'][0] = "cd /var/www/logs";
// hostList[2]['commands'][1] = "tail -f error_log";

// ---- ターミナル4 ----
hostList[3] = new Array();
hostList[3]['host'] = "www.example3.ext";
hostList[3]['id'] = "hogeuser";
hostList[3]['pwd'] = "hogepass";
hostList[3]['title'] = "Terminal 4";
// 実行コマンドがなければ定義しなくて良い
// hostList[3]['commands'][0] = "";

// SSH接続
for (var i = 0; i < hostList.length; i++) { var conn = connect(hostList[i]['host'], ConnectionMethod.SSH2, 22, ENCODE_TYPE, hostList[i]['id'], hostList[i]['pwd'], hostList[i]['title']); if (hostList[i]['commands']) { if (hostList[i]['commands'].length > 0) {
for (var j = 0; j < hostList[i]['commands'].length; j ++) {
sendln(hostList[i]['commands'][j], conn);
}
}
}
}
env.Util.MessageBox("処理終了しました!");

// SSH接続
function connect(host, method, port, encoding, id, password, title) {
var param = new SSHTerminalParam(method, host, id, password);
param.Caption = title+"["+host+"]";
param.Port = port;
param.Encoding = encoding;
var connection = env.Connections.Open(param);
return connection;
}

function sendln(s, connection) {
connection.TransmitLn(s);
}
</div>
※このソースはもともとPoderosaインストールフォルダのMacroのSampleにあったソースを参考にして組み立てました。
※ソース内にもありますがUTF8ではないサーバーが含まれる場合はエンコードも条件として追加すればOKです。('title'同様にすればいいはず・・・)
※ちょっとコマンド実行できない場合があります。プロンプト待って実行という風に改造できればいいんですが・・・

この記事で「助かった〜!」という方がいらっしゃいましたら幸いです。
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これは保存版です!・・・「WordPressのオリジナルテーマ作成フロー・基本マニュアル - かちびと. net」

2011-11-25 20:26:06 | かいはつもの
WordPressでオリジナルテーマを作る流れがことこまかにわかりやすく面白く書かれています。


WordPressのオリジナルテーマ作成フロー・基本マニュアル

引用元: WordPressのオリジナルテーマ作成フロー・基本マニュアル - かちびと. net.


これは保存版です!
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Intel ベースの Mac のプロセッサが 32 ビットか 64 ビットかを識別する方法

2011-11-06 20:44:03 | 雑記
おうちでMacちゃんにEclipseをインストールしよう!と思って
Eclipseのサイトへ・・・
Eclipse Downloads

で、「Eclipse IDE for Java EE Developers」インストールしようと思い、ダウンロードボタンを・・・・ってこのMac何ビットなん?わからん。
(このMac、ヤフオクで購入したのでよくわかってないんですよ)

そこで本家サイトでこんな記事があるのを発見。

Intel ベースの Mac のプロセッサが 32 ビットか 64 ビットかを識別する方法.

あーなるほど!
「プロセッサ名: Intel Core 2 Duo」
とあるので

64ビットと判明しましたー

まぁ、普通に購入した人は知ってるか・・・・
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CodeIgniterでの開発時に有用なデバッグ情報出力と実装方法

2011-11-03 11:29:42 | かいはつもの
CodeIgniterには開発中に便利なデバッグ機能として
出力クラスに「アプリケーションのプロファイリング」結果を出力する機能があります。

やり方はcontrollerクラス内に下記の一文を追記するだけ。

$this->output->enable_profiler(TRUE);

参考:アプリケーションのプロファイリング|
CodeIgniter ユーザガイド 日本語版 Version 2.0.3


上記参考ページ内に「プロファイラセクションの有効化と無効化」みたいな説明もあってなかなか優れものだということがわかります。

ただ、これってアプリケーション開発してる時にはコード内に記述しちゃって納品時(正式運用時)に消して出すとかコード内に残っちゃってるのがちょっと気になるといえば気になるところ・・・

で、解決方法例が載っている記事がありました↓↓
CodeIgniterの学習 16 - 開発時にプロファイラを有効にし情報を表示する - ヌル日記

こちらの記事内容通りにやればすんなりconfig.phpにて管理出来るようになります。
バージョン的には同記事の日付が2008年なことを考えるとCodeIgniter1.6か7から2.1までそのまま大丈夫そうです。
(私の環境は2.0.3)

例:こんな感じに出力されて便利です!



アイ・エス・シー実験室に執筆した記事と同じものです。ホームページ制作 池袋
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池袋らんち

2011-11-01 21:56:19 | 雑記
image

今日のお昼は楽釜うどんでしたー
ワンコイン500円也で大満足の唐揚げ丼セットです。

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意外だった「Throws SPAM Away」の反響

2011-10-31 00:41:37 | かいはつもの
フリーフードファイター活動日記より


ちょっとうれしい記事を見つけたのでご紹介します。

現在インストール済みのプラグイン « Menuet.
Menuet

こちらの記事で「Throws SPAM Away」を褒めてくださっています。

こちらで回答を・・・
SereneBachというブログにも日本語を含まないコメントやトラックバックを弾くというプラグインがありましたが、キリル文字(ロシア文字)やギリシャ文字などには効果がありませんでした。

この Throws SPAM Away はその点はどうなのか気になるところ。

この件については、実際開発した際に「ロシア語」が入っていたんですね。
そこで、日本語文字列を正規表現でマッチングしカウントする方式にしております。

一番最初のバージョンでは確かに文字列のバイト数と文字数を比較して・・・同じ=英語(その他シングルバイト文字のみの言語)、違う=日本語(だろう・・・実際にはダブルバイト・トリプルバイト文字列を使うのは日本だけではなかったのですが)としていました。

1.1にて改良を加えております。

こうして使用してくださっている方が目に見えるとソフトウェア開発技術者としては嬉しいものです。
"
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ソフトウェア開発技術者っていうのは

2011-10-31 00:39:28 | かいはつもの

近年(と言ってもここ十年くらい)、ソフトウェアの勉強しようと思ったらパソコンさえあれば一部専用ツールを除いて後はほとんど無料で始められるご時世だ。


なのにも関わらず自分から新しい言語を習得しバリバリやってやろうという人は少ない。


ソフトウェア開発会社の面接に来て「勉強したいです」は禁句。
勉強させるために雇うんじゃないのにね。

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WordPressプラグイン「Throws SPAM Away 1.4」リリース

2011-10-30 13:40:03 | かいはつもの
フリーフードファイター活動日記より

ご好評いただいております WordPress プラグイン
Throws SPAM Away
本日2011/10/29、更新致しました。
本家サイトではまだ、更新されていない風ですが、SVNにコミット完了していますのでじきに現れるかな・・・と

今回の更新点は下記の通りです。

WordPressプラグイン「Throws SPAM Away」1.4 アップデート内容について

・設定画面にThrows SPAM Awayの日本語以外のみで記述されたコメントを通すかどうかのオン・オフをつけました。

・NGキーワードをカンマ区切りで複数設定し、日本語が十分含まれている場合でもNGキーワードに引っかかった場合は同様の挙動で無視することが出来るようにしました。

・NGキーワードにてひっかかった場合のエラーメッセージは別途設定出来るようにしました。

以上になるのですが
細かい点で、設定画面の文言を入力するテキストボックスのサイズが小さかったので広げました。
また、「日本語以外のみで記述されたコメントを通すかどうかのオン・オフ」って実際プラグインのオン・オフでいいのでは・・・と思われるかもしれません。ですが、今回「NGキーワードの設定」による無視も行うことが出来るようになったため、「全体的に他の言語でも構わない」方のための「NGキーワード」のみによる制御を可能とする必要があったための措置となります。
初めてご使用される方にもすでに使用されている方にもアップデート後に何かを変更する必要がないようにデフォルト設定を行なっておりますので安心してアップデートしてください。

今後ともよろしくお願いいたします。

会社のブログ「アイ・エス・シー実験室」にも同記事を掲載しております。
ホームページ制作 池袋
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