本日、2店目は新橋The Irish Times。ここは6月に新規オープンされたお店です。新橋駅から歩いて5分くらいのところにあります。THE ROSE & CROWN新橋店の向かいにあります。
開店は午前11:30からのようですが、土曜日は金曜の夜が遅くまで開けておられるという事で、開店は5時からだそうです。私は4時ごろ着いてしまい、一度は入ることができませんでした。他のお店に行こうかと思ったのですが、1時間くらいなので、時間をつぶして5時過ぎに入りました。
まずはギネス1Pintをオーダー。The Roundstoneで食べたシェパーズパイでほどほどお腹も膨れていたので食事はオーダーしませんでした。
ところが、ギネスを飲んでいると次第に眠く・・・・・眠気覚ましに店内に置いてある雑誌を取りに行ったところ、いい香りが・・・。何だろうと思い店員さんに尋ねてみたところ、牛ほほ肉のギネス煮の香りでした。話が広がり、店員さんはアイルランドのパブに修行に行かれたことを聞くことができました。
店員さんが奥に戻られたので私も座席で本を読みながらギネスをちびりちびりと飲んでいたら、先程の店員さんがシェフの方と一緒に見えられ、ギネス煮について私が尋ねたことで、いらっしゃいました。
あいさつをしたのですが、ギネス煮について一言、二言お話を頂きました。大変恐縮でしたが、今から振り返るともっと聞いておけば良かったと、ちょっと反省。
香りを嗅ぎ、お話を聞いたので、夕食に当てるつもりでオーダーすることにしました。
これが、大アタリ!香りは強過ぎず程良く、ほほ肉がとても柔らかく、ナイフで肉を切るまでもなく、肉に当てて押すだけで肉が崩れるくらいでした。ナイフは要らずフォークだけで十分な柔らかさでした。お話ではワイン少しと大量のギネスで8時間煮込んだ肉だそうです。これは私の口には非常に合いました。マッシュルームはここにも登場し、濃厚なソースと一緒に肉との絡みもやはり合いました。お腹が少し膨れていたこともありますが、量は私には十分です。ゆっくりと食べた方がしっかりと味わえると思います。「すみません〜、ご飯ないッスか〜?」と言いたくなるメニューでした。
当初、スープみたいのがあるのかなと勝手に推測していたのですが、平皿で出てきたのには、少々驚きましたが。
写真上部のナスやしいたけ、プチトマトも柔らかくて肉を盛り立てていました。白いものがマッシュルームポテトで肉がその上に乗っています。
(写真では、煮込んだ肉とソースの色が同じで分かりにくいかもしれません)
さすがにもう満腹に近くなったので今日はもう何も食べない予定です。アイルランド料理はマッシュポテトがあるためか、結構お腹も膨れます。旅行時の参考になりました。
他にもメニューがあったので、次に行くのがとても楽しみです。旅行前に行けるようにしたいです。
お話を聞いた時のスタッフの方々の振る舞いはごく自然に出たものだったので、アンテナを張り続けて意識して何かをするということと違うところが、私にとっては嬉しかったです。
目の前にTHE ROSE & CROWNもあり、居酒屋さんも多い中大変だと思いますが、頑張っていってもらいたいものです。(現在のところ、ハッピーアワーはないようです)
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- 今日、平日ですが珍しくPubに行きました。お店の方にも珍しがられました。山あり谷ありの人生ですが、どうも最近は谷しかないように思えるくらい疲れているので、エネルギー補充が目的です。行き先は新橋のThe Irish Timesです。 エネルギー補充として、迷わず今月のスペ









