のんびり里山日記

里山を次の世代へ引き継ぐために、何かできることはないかな? のんびりと考えながら、里山のできごとを紹介していきます。

平家の落人伝説

2017年04月19日 | 日々のこと

朝、事務所で近所の破籠井(わりごい)町は平家の落人の里だから・・・と聞きました。
ググってみると、壇ノ浦の戦いの2年後に建立されたと言う神社があるとか。

とは言え、こんなに全国に平家の落人がいるんなら、相当な人数になって、もちろん武士だけじゃなく女も子供も公家さんも含まれるといっても、どんだけ生き延びたんだ???と・・・

破籠井町は、近くを長崎街道が通っているし、最近では周辺が宅地開発されてにぎやかなイメージになって、平家の落人・・・と言われてもピンと来ない感じがします。
平家の里もありすぎると信じ難くなっていきますね。(笑)

森では栃の木が葉を開いています。

開きはじめはこんな感じ。見た通り柔い布のようなさわり心地。
大きな葉が、夏には良い木陰を作ってくれます。
そう言えば、トチモチって落人の里のお土産に多そうなイメージ。
今年は、どれくらい実をつけるのでしょうか。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 春の嵐の一日 | トップ | エビネの花 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。