シュシュといっしょに週末田舎暮らし

ジャックラッセルのシュシュと週末は房総で田舎暮らし
犬の事、家庭菜園、ガーデニング、パッチワーク…さて何が起こるのか?

白い花

2016-04-30 17:32:49 | 田舎暮らし

先週の庭の花です。一週間経った今日現在は終わった花もあります。

こっちの花が咲いたかと思うと次はこの花…と、週末ごとに景色が一変します。

たくさんの花が咲きましたが、一度に載せきれないので、今回は白花だけをピックアップしてみました。

ツツジ。長~い地形なので、隣との境に100数本あります。

前の家主が植えたもので、お蔭でこの時期は見ごたえ十分。

白とピンクが交互に植えてあるので、白花だけで50本以上あります。

 

コデマリ。この花がふわっと咲くと、辺りが明るくなります。

 

ジャーマンアイリスの白。

今は白が終わって、エンジ色が咲いてます。

 

源平しだれ桃と

実カイドウはすっかり退色して、ピンクが白になりました。

今は全部散って、そろそろ実を付けはじめました。

 

ワイルドストロベリーも次々花が咲いてたけど、今はほとんど終わってこれから真っ赤な実が出来るのよ。

 

サヤエンドウの花も白。満開の花から採りきれないほど次々エンドウが生ってます。

 

あ~あ、ここまで放ったらかしたダイコン。キレイだった花もこんなに哀れ。さすがにこの後抜きました。

 

いつの頃からか庭に群植している『ホウチャクソウ』

地味だけど白から薄緑のグラデーションになっていて、小瓶なんかに一輪挿しすると、とってもカワイイ山野草。

 

そして、かつては一番好きだったスズラン。

今は好きな花があり過ぎて、どれが一番か分からなくなりました。

以下、「シュシュとスズラン」の四コマで。

特に物語性はありませんが。

目の前に自分と同じ高さのスズランを見てるってどんな感じだろう。なんか羨ましいわぁ。

 

生まれながらにこんなに可愛いなんてズルい!とドクダミ女は思うのであった。(ドクダミに失礼でした)

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うどんの『ちょうさ』一旦閉店

2016-04-24 12:22:18 | 日記

21日の夜、高校時代の友人のnorikoから、「リカちゃんのお店、一旦閉店するんだって。明日行こうかと思うんだけど、一緒に行かない?」と、LINEでメッセージが入った。

リカちゃんのお店というのは、このブログでも何回か紹介している、馬喰町にある讃岐うどんのお店で、香川県出身のリカちゃんのご主人が経営している。

で、妻のリカちゃんは以前の仕事を辞めて、週に2、3日ここを手伝っているのです。

えっ?流行ってるみたいなのに、どうしたんだろうね?norikoも詳しい事は聞いてないらしい。

一時半に浅草橋で待ち合わせをして、お店に着くと席は半分くらい埋まっていた。

 

私は温かい海老天うどんを注文し、

norikoは同じく海老天の冷たいぶっかけうどん。

食べているとお店がどんどん混みだし、私たちのテーブルも相席になって、隣に70代とおぼしき女性が座った。

女ってどうしてこうなんでしょう。大田区から来たと言う初対面の人と3人で、まるで以前からの知り合いみたいに喋ってるから不思議です。

ちょっとお金持ち風なその方は、ここの近くの問屋になんだかっていう有名な食器などを時々買いに来て、その度にこの店でうどんを食べるそうです。今日で閉店ですよって言ったらびっくりしてました。

お店にも、雑誌で取り上げられた記事なんか貼ってあったりして、ますます閉店とは疑問です。

うどんを食べた後、持ち帰り用のうどんと天ぷらを待っていたんだけど、2時半にもなるのにお店には途切れることなくお客さんが入って、狭い店内は常に満席。お土産を待ってるだけで席を塞いでるのは悪いと思い、厨房で汗だくで天ぷらを揚げてるリカちゃんに「外で時間つぶしてまた来るね」と声をかけてお店を出ました。

お店の近くのコーヒーショップで、食後のティータイム。

さすがに都会のサテンはオサレで、お店のお兄さんもイケメンですわ。

カップもオシャレねぇ。右側のホイップぐるぐる巻きはもちろん私の! セレブnorikoがおごってくれました。ごっつぁんです。

(norikoの顔がちょうどスマホで隠れたのでこの写真採用。記念写真し合うおばさん達。)

4時過ぎにお店に戻りました。

確か営業時間は4時までなので、お客さんは誰もいませんでした。

私達が最後のお客。

何でお店を閉めるかって言うと、どうやら流行り過ぎてお店が手狭になったらしい。

な~んだよかった。

今度は何処でお店を再開するか楽しみです。

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山菜三昧

2016-04-24 11:03:54 | 田舎暮らし

 これも先週分です。

先々週、ウドにもみ殻を施した所。

 

うわっ、一週間でもう、もみ殻の上まで伸びてます。

 

袋を取ってみると、

やったぁ!軟白したウドが出来てます。

こんな簡単に出来るんだったら、もっと早く気が付けばよかった。

一か所でこれだけ採れました。

残りの一か所には、更にもみ殻を足して、もっと長いウドを次週収穫します。

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草むしりをしてたら、前の畑のKさんが「タケノコいるかぁ」と声をかけてくれました。

「いる、いる、いりま~す」と言って、鍬を持って一緒に隣の竹林に行きました。

ここは、うちが車を停めてる入口から道一本隣なので、覗けばタケノコがすぐ見えるんだけど、他人様の敷地から勝手に採るわけにはいきませんからね。

去年はイノシシにやられて、ほぼ全滅だって言ってたので全くあてにしていませんでした。

(先週も道の駅で買って食べたし、実は今週もここに来る途中の道の駅で350円のちっちゃいタケノコをひとつ買ったのでした。)

竹林の中は薄暗いけど、中に入ってよく見ると、たくさんニョキニョキ出てるではないか!

Kさんは「竹をこれ以上増やしたくないから、全部持ってけ」と言って一緒に掘るのを手伝ってくれました。

Kさんは癌を患ってて、 「オレはいつ死んでもハァおかしくねぇからよ-」というのが口癖だけど、なんのなんの膝ぐらいまで伸びた大タケノコをスコップでガシガシ採って、やっぱり山育ちの人は違うなぁと感心しました。

そう、大きなのは膝丈くらいまであって、普通はこんなの硬くて食べられないんだけど、以前に頂いた時すごくやわらかかったので、大きいの小さいの、出てるのはほぼ全部掘りました。(夫とKさんが)

 

「こんな大きいのどうやって茹でよう。」って言ったら、Kさんは「小さく切りゃいいっぺ」と言うので、「えっ?皮むいて?」って聞いたら、「そりゃそうだよ。皮なんかついてたら、かさばってしょうがあんめぇ」と言うのです。

普通は皮付きのまま下茹でしますよねぇ。その方がタケノコの風味が落ちないって言いますよねぇ。

だけど確かにこのジャンボタケノコを皮付きのまま茹でるのは、ほぼ不可能。

Kさんが「包丁持って来〇☆△◇…」(注:語尾は、方言で何言ってるのか不明。千葉の私はだいたい通じる。鳥取出身の夫には通じない。)

お手本を見せてくれた。(まあ、タケノコの皮むきくらいなら私にもできますけど)

はい、完成。

ひとつ手本を見せたKさんは、安心してお帰りになった。

Kさん本当にありがとう。ごちそうさまです。

さて、全部の写真を撮り忘れて、せっせと皮むきしたら、こんなに散らかりました。

もちろんこれ全部うちで食べきれるはずも無く、お裾分けするにもジャンボ過ぎてもらった人も困るだろうと思い、大きいのだけ下茹ですることにしました。

こんな感じ。

道の駅で350円で買ったのは、この中の一番小さいのと同じくらいです。(まだ袋に入ったまま。あ~返したい。笑)

 

ある程度の塊に切って、ヌカと去年うちで採れたトウガラシを入れて、大きな鍋二つで2回+土鍋で、計5鍋分を、第一弾は土曜日の午後から茹でて夜まで鍋のまま冷まし、鍋を空けて第二弾、夕食後に茹でて一晩そのまま置いて、やっと全部下茹で完了しました。

見た目は大きくて、緑がかっていて、いかにも堅そうなのに、3~40分も茹でたら串がすっと入る柔らかさ。えぐみも殆どありませんでした。

自宅に帰って、私の実家、近所、友達、キルト教室…の方々にお裾分けしました。

 

うちの分で、煮物、タケノコご飯、(メイちゃんのブログに載ってたのを真似して)メンマ風、等にしてタケノコを堪能いたしました。

それでも、時期が過ぎてもちょっと食べたいので、下茹してすぐに冷凍しました。

ネットで調べると、砂糖をまぶしておくとスカスカになりにくいと書いてあったのでやってみました。

どうせ、煮る時にはお砂糖入れるんだもんね。

 

今週のタダ収穫。

ウド、セリ、ミツバ、フキ、タケノコ。全部美味しくって自生してる山菜。

自然の恵みいただきました。ご馳走様。

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一週間前の事ですが。

2016-04-24 09:29:42 | 田舎暮らし

あっという間の一週間。

またまたブログの更新を怠っておりました。

先週(4月16、17日)分です。

セカンドハウスに行く途中、道の駅【保田(ほた)小学校】に寄りました。

南房総は、確か全国で一番道の駅が多い所。

観光客をターゲットにしたキレイな所と、主に地元の人向けで素朴なお店、に分かれますが、ここは完全に前者です。

地場モノもちょっと高級なので、私は買いません…いや買えません。

外の園芸品コーナーで、一鉢100円のマツバギクを4つ買いました。

 

甘酒が無くなったので、麹を買おうと思ったらありませんでした。

なので、出来上がった『甘酒の素』と、酒粕の甘酒もいいかな?粕漬けも作りたいし、と思って『酒粕』を買いました。

帰って酒粕の甘酒を作って飲みましたが、酔いました。

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さて、セカンドハウスについてすぐ、入口で出迎えてくれた原種のチューリップは、チビかと思ったら普通のチューリップと同じような大きさになって、元気に咲いてました。

枝垂れ源平桃はまだ若いので、しだれてるような…枝が伸びきってるだけのような…って形だけど、一つ一つの花は、白とピンクが混ざってとってもチャーミング。

 

実カイドウも、満開ちょっと手前の、一番キレイな時です。

 

リンゴの花も咲きました。実、生るかなぁ?

 

梅の樹についた毛虫の卵が孵ったところ。

以前はこれを見逃してたために、樹に拡散した毛虫をバケツ一杯捕獲する羽目になりましたが、ここ数年、この時期のコレを見逃さないように注意して駆除するようにしてからは、だいぶ減りました。

それにしてもゾッとしますねぇ。

 

スズランが出てきました。

そうそう、君の足元よ。

ゲッ、踏んでるし。

 

ひたすら草刈、草むしり、畑の整理、収穫…諸々して日曜日はお昼前から雨になりました。

風も強くて、帰りはアクアラインも通行止め。

東京、神奈川、埼玉方面に帰る車が京葉道路に集中したため、めちゃくちゃな交通渋滞。

途中、高速を降りて一般道を走り、ナビ様の指示でまた高速に乗り、3時間半もかかって帰りました。

過去最長記録でした。

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14日に熊本で震度7の地震があり、16日に再び震度7の本震がありました。

この週末はテレビも予定番組をやめて、震災関係の番組一色でした。

私も普段の夜はキルトをしたり雑用をしてるのですが、この夜は何も手につかず、ずっと関連報道を観てました。

阪神淡路大震災、東日本大震災、そして今回の熊本地震。それぞれが想定外で、その度に惨い映像が目に飛び込みます。

これを書いてる今日(24日)もまだ余震が続いていて、先が見えない状況です。

九州には親戚も知人もいませんし、行ったことも無い土地ですが、海外の人達がいろいろな国で募金活動をしているのを観ると、日本人として「ありがとう。本当にありがとう。」って気持ちになります。

私も先日、少しですが募金しました。

こうして何事も無く日々生活できることが、どんなに幸せな事かと感謝しなければ…。

被災した方達が一日も早く普通の日常を取り戻せますように。

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咲いた咲いた

2016-04-14 17:20:31 | 田舎暮らし

咲いた咲いたチューリップの花が。

植えっ放しOKの原種チューリップが咲きました。

土、日は天気が良かったので、みるみる開いて

もう、反り返っちゃってます。

こんなになっても、夕方にはまた閉じて、昼間には開いて…を繰り返してます。

草丈12、3センチでちょっと地味だけど、これはこれでカワイイ。

玄関前のこの場所が、毎年楽しみです。

これは去年、球根を堀り上げ損ねたチューリップ。

忘れられた一本が、淋しげに咲いてます。

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ジューンベリーの花が満開。

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4本あるブルーベリー。今年は今までで一番花付きがいいようです。

毎年数粒しか食べられなかったけど、今年こそジャムが作れるほど生ってほしいなぁ。

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これぞ待望のポポー。

植えてからもう5、6年経つのに、一度も実を付けてません。

今年こそ、今年こそ、一個でもいいから未知の味を味わってみたい!

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サクランボも、

梅も、カワイイ実が出来てます。

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畑では、今は豆類が花盛り。 ↑ ソラマメ

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3月に、こんなだったイチゴエリア。

枯れた葉っぱや、周りの雑草を取り除いてスッキリして、

花が咲き出しました。

去年は、せっかく実を付けたのに、枯草と雑草にまみれて、ほとんど収穫できませんでした。

これはワイルドストロベリー。ちょっと酸っぱいので、ジャムにするととっても美味しいんです。

 

どれもこれも楽しみだわぁ。

 

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