シュシュといっしょに週末田舎暮らし

ジャックラッセルのシュシュと週末は房総で田舎暮らし
犬の事、家庭菜園、ガーデニング、パッチワーク…さて何が起こるのか?

ジャガイモの植えつけ

2014-03-31 00:32:15 | 田舎暮らし

今のセカンドハウスです。

だんだん花が増えて、庭が賑やかになってきました。

先々週植えた、大好きなユスラウメ。満開。

 

モクレン。もうすぐ開花。

 

ピンクの雪柳。

 

ムスカリ。

 

スノーフレーク。

 

白いスイセン。

 

入口に咲く八重のスイセン。

 

 

さてさて、花に見とれている場合じゃない。そろそろ畑の準備しなくちゃ。

先々週、種イモを買って、房総でも自宅でも天気のいい日は日光に当てて、芽出しをしたジャガイモ。

男爵とメ―クィーン。日曜日は雨が降るというので、土曜日に畑を耕して、植えました。

ほかの作物はまあまあなのに、誰でも簡単なジャガイモが、いつも何故かあんまり上手くできないので、今年こそはと豊作を願います。

 

日曜日、カエルの大合唱で目が覚めました。カーテンを開けると予報通りの雨。

シュシュ、雨だよ。

うん、とうちゃん、雨だね。

雨だから何にもできない。

10時半頃には房総を出て、途中ホームセンターで買い物して帰りました。

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甘夏ピール

2014-03-30 23:13:15 | 料理

ある時夫が、「ヨーグルト+みかんの皮で花粉症予防になるらしいよ」と言った。
「え?皮って外側の皮?まんま?それ無理じゃない?苦いよ~。まずいよ~」

ん?だけどピールだったら美味しいかも。
それにかりん糖よりカロリー低そうだし。
仕事しているとなんか口寂しくて、ついついポリポリお菓子食べちゃうのよねぇ。誰も見てないし。
集中している時は特に無意識に口に入れちゃうみたいで、空になったお菓子の袋を見ては自己嫌悪に陥ってしまう。
ピールもお砂糖たっぷりだから気をつけなきゃいけないけど。

気をつけなきゃいけないけど、甘夏みかんのピール作ります。

材料:甘夏ミカンの皮500g、グラニュー糖500g、水大さじ3、仕上げ用のグラニュー糖約100g

『皮まで安心して食べられるような栽培をしている』という生活クラブの甘夏みかん。(6個で、皮500g)

① よく洗って

 

② 皮をむく。

 

③ 皮についているワタをスプーンで軽くこそげ取る。

 

④ 皮を5~7mmくらいの幅に切る。

 

⑤ たっぷりの湯で1~2分茹でて、水に取ってから水気を絞る。

 

⑥ 鍋にグラニュー糖200gと水大さじ3を入れて、弱火でとろみがつくまで煮る。

 

⑦ ⑥に⑤を加え、蓋をしてとろ火で、常に鍋をゆすりながら煮る。

 

⑧ 鍋底に水分がなくなり、皮につやが出てきたら、グラニュー糖150gを加え、皮が軟らかくなるまで⑦と同じように煮る。

 

⑨ さらにグラニュー糖150gを加え、蓋をせずにカラカラになるまで煮詰め、水分を飛ばす。

 

⑩ 皿に仕上げ用のグラニュー糖を広げ、熱いうちに手早くまぶして、冷ます。

 

出来上がりぃ~。

ちょっとほろ苦くて、大人のお菓子って感じ。(子供さん用だったら、茹でこぼす⑤の工程を2回にした方が苦味が少ないと思います。)

思ったよりずっとおいしくて、うっかり食べ過ぎちゃうと、かりん糖よりヤバイかも…。

今までは甘夏でマーマレードを作っていたんだけど、マーマレードはどこでも買えるけど、ピールはなかなか売ってないし、買えば高いし、こっちの方がお得な感じ。ヨーグルトや紅茶のお茶うけにぴったり。

 

もう一品、余った中身で。(普通は中身メインで、“余った皮”でなにか作る…んでしょ?)

果汁をしぼって、オリーブオイルと塩こしょうで甘夏ドレッシングを作って、春キャベツと甘夏のシンプルなサラダにかけて食べました。

甘すっぱくて、さっぱりしてて、私はフルーツをごはんのおかずにするの好きじゃないんだけど、これなら大丈夫。レモンよりずっと食べやすい。

春~って感じ。 

 

 

 

 

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なかま

2014-03-24 00:41:29 | パッチワーク・キルト

オトモダチがいないシュシュのために、シュシュ母が仲間をこさえました。

 

ジャジャ~ン。


オスワリ!

こんなデレデレの形です。

だから、こ~んなことや

こ~んなこともできるんだぜ!

シュシュ、もうひとりぼっちじゃないよ。

 

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活動開始

2014-03-23 23:49:52 | 田舎暮らし

田舎暮らしをしていると“暑さ寒さも彼岸まで”と、顕著に感じます。
お彼岸が過ぎたのでこれからは気温がどんどん上昇して、もうすぐ桜の季節ですねぇ。

去年の秋頃に買って、「寒いから暖かくなってからにしよっと」と、箱も開けずに置いてあった高圧洗浄機を、やっと昨日出して網戸を洗いました。

シュシュは水しぶきを浴びながら、なぜか横で見学。

「仮置きね」と言いながら、予想通り本置きを先送りしてあるレンガに苔が付き、ツルツル滑って危ないので、この上を避けて歩くという、敷石の意味が全く無い“レンガの小道”も、きれいに掃除。


暖かくなったと言えば、そう、雑草と虫との戦いのゴングが鳴らされました。
夫は卵から孵ったばかりの毛虫の幼虫の集団を見つけ、駆除。

そして庭はこんな有様です。
ホトケノザが情け容赦なく畑にはびこり、これからはここに来るたびに「とりあえずビール」の前に「とりあえず草むしり」ね。あ~あ。

それでもやっぱり春は明るくって賑やかです。

セカンドハウスの庭は…

春の見本のような、つくしとオオイヌノフグリ。

なんだかわからないけど、何かが芽吹いている。

 

ムスカリ。

 

スノーフレーク。

すみれ。

スイセン。

年末から種類違いでスイセンが次々と咲いている。

う~ん、春の空気です。

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春だから…

2014-03-23 23:01:46 | 田舎暮らし

「あっ! カエルみっけ!」

『おいおい、起きたばっかりだってのに、なんだかヤバそうなヤツに見っかっちゃったぜ』

『なんだよ。ずっとくっついてくるぜ。この距離感、なんとかしてくれよ』

 

「あっ! カエルみっけ!」

『あらあら、起きたばっかりだってのに、アタイを撮りたいっての?じゃあ、カメラ目線で、ハイポーズ。どう上手に撮れた?』

 

「あっ! てんとう虫みっけ!」
『やだやだ、寝坊しちゃったのよ。これから森の小さな教会で、結婚式にしゃしゃり出て、サンバに合わせて踊らなきゃならないのよ。忙しい、忙しい…』

 

約一名、ぼっーとそら豆の前で座ってると思ったら

今度はニンニクの前でぼっー。

春だから?

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