シュシュといっしょに週末田舎暮らし

ジャックラッセルのシュシュと週末は房総で田舎暮らし
犬の事、家庭菜園、ガーデニング、パッチワーク…さて何が起こるのか?

火鉢型のコンロストーブ

2017-02-13 12:37:15 | 日記

いやぁ、鍋物が美味しい季節ですねぇ。

肉、野菜がたっぷり摂れる上に、作るのに手間もかからないし、他に献立を考える必要も無く、その上最近じゃ色々なバリエーションの“鍋の素”が売ってるので、大助かり。主婦の味方。毎日でもいいくらい。

…なんだけど、ほとんどのお宅がそうであると思いますが、テーブルの上に卓上コンロを置いて、その上に大きな土鍋を置くと、高過ぎて食べづらくありませんか? 銘々によそう時、椅子から立ち上がっちゃったりして。

 

で、昔よく見かけた火鉢型の、煮炊きできるストーブ。

あれに合わせて、真ん中をくり抜いて、自分達でテーブル作ろうか?…なんて前から思っていたのです。(鍋食べるために)

憧れの囲炉裏は現実的じゃないけど、それなら “囲炉裏風”になって、使わない時は蓋をして、普通のテーブルとして使えばいいし。

時々ホームセンターに行って、それを見ては「いずれね」って言ってました。

一年ほど前、私の実家に行った時、父が「これいらないか?房総で使わない?」と、まさにこのストーブを、物置から出してきたではありませんか。

えっ?これ実家で使ってるのを見た事無いんだけど。いつ、何の目的で買ったのか?

箱の製造型番から推測するのに、もう17~8年前のモノらしい。 両親もそんな前の事を覚えてない様子。

使えるか使えないか、ダメ元でもらった。

さすがに昔のままというのは嫌なので、芯を新しいものに交換して、やっと試し運転してみた。

私も使ってるのを見たことが無いくらいだから、いくらも使ってなかったのではないか。新品に近い。

シュシュは一度、周りのテーブル部に足を掛けたけど、やかんの熱を感じたのか、「ここはダメよ」と言ったら、それきり近づかなくなった。

 

さすがに煮炊き用だけあって、やかんのお湯はすぐに沸騰する。

 

自宅の暖房は、エアコンか石油ファンヒーターで、災害時、停電になったら暖をとれないので、いずれこれは自宅の防災用として使いたいと思っています。

(煮炊きにも使えるので、冬だけじゃなくオールシーズンの防災用)

手作りテーブルがいつできるかが問題だけど。

今やセカンドハウスのリビングは、薪ストーブにアラジンストーブ、とこれの3台。

シュシュは、どこに移動してもストーブのそばでぬくぬくです。

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