シュシュといっしょに週末田舎暮らし

ジャックラッセルのシュシュと週末は房総で田舎暮らし
犬の事、家庭菜園、ガーデニング、パッチワーク…さて何が起こるのか?

久々 紫蘇ジュース

2017-08-28 08:29:07 | 料理

土曜日も、朝起きた時から暑い予感。

それでも朝の天気予報では、前日より3℃低いらしい。

まあ、3℃違えばだいぶ涼しい…?

 

朝食後は、

おじいさんは山で芝刈り…ならぬ草刈りに、

おねえさんは、川…ならぬ洗濯機で洗濯をしました。

ここでの洗濯は、連休の時だけなので、ちょっと特別な家事です。

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週末だけの収穫では、大きくなりすぎて食べられないんじゃないかと思っていたけど、時々硬いのがあるものの、ほとんど美味しく食べられてるオクラ。

こんな事なら、毎年作るんだったわ。

テレビの料理番組でやってた、簡単料理を作ってみました。

オクラを縦半分に切る。 ちょっと塩コショウ。

とろけるチーズを乗せる。

オーブントースターでグリル。

ハイ、出来上がり。

オクラのネバネバとチーズのとろとろが美味しくて、朝食にぴったりの簡単一品になりました。

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元気に茂ってるシソ。

今年は梅干しを作らなかったので、赤紫蘇はまだ何にも利用していません。

このまま刈り取って捨ててしまうのはもったいないので、赤紫蘇ジュースを作りました。

以前は毎年作っていたのだけど、ここ数年は梅干しに利用して、残りは余ったモノとして捨てていました。

赤紫蘇って、青紫蘇の大葉と違って、ちぎってすぐに料理に使えないので、料理に利用するレパートリーが少ないんですよ。

梅と一緒に漬けたシソは、漬け物など色々使えて便利なので、梅干し用にたっぷり使うようにしています。

さて、かごいっぱいに摘み取った赤紫蘇は500gありました。

以前のブログに、作った事は書いてありましたが、分量が書いて無くて、覚えてもないので、調べ直してみました。

水2Lを煮立てて、シソを入れ、5分程茹でる。

シソが緑色になり、お湯が赤くなります。

それを濾して、砂糖300g入れて沸騰させて5分程煮た後、火を止めてレモン汁…と言いたいところだけど無かったので、酢を300cc入れます。

ワインレッドだった色が 

きれいな濃いピンク色になります。

この分量だと水や炭酸で2~3倍に薄めてちょうどいい濃縮加減でした。

 

今年は梅干しの代わりにカリカリ甘梅を作りました。

この紫蘇はうちのが間に合わなかったので、買ったシソです。

塩で下漬けして、砂糖で漬けてあるので、甘しょっぱくて、梅の酸味もあるので、野良仕事の合間につまむと熱中症対策になります。

これを食べて、シソジュース飲んだら、最強です!

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甘酒作り

2017-05-03 21:53:36 | 料理

前から作ろう作ろうと思いつつ、忙しくて作れなかった甘酒。

先週もわざわざ遠くの道の駅まで行って麹を買ったのに、とうとう作れずじまい。

冷蔵庫に保存していた麹は、賞味期限が5月5日になっていたので、連休中に作ろうと決めてました。

なのに、肝心の温度計を忘れてしまい、一昨日ホームセンターに行った時に買って、やっと昨日作る事が出来ました。

お米は、うるち米でももち米でもいいのですが、去年の秋にメイちゃんちから頂いたもち米がまだ残っていたので、それで作りました。

もち米の方が、高級甘酒になりそう~。

自家製の甘酒は、炊飯器の保温機能を使って作るのが一般的のようですが、うちには炊飯器が無いので、シャトルシェフ(保温調理機)で作ります。

お米を30分浸水させてから、火にかけ、沸騰後5分経ったら火からおろして保温容器に入れる。 

シャトルシェフのレシピには、30分経つとおかゆが完成すると書いてあったのに、1時間放置した結果、おかゆというより柔らか~いご飯になってしまった。

その上、60℃に冷まさなければいけないのに、すでに50℃以下になってしまったので、熱湯を足して、麹を入れた状態で60℃になるよう調整して、保温容器に入れる。

炊飯器の保温機能は、常に電気で温めているけど、この保温調理器はマホービンと同じなので、時間が経てば少しずつではあるけど、確実に温度が下がります。

なので、2~3時間毎に温度を確認し、下がっていたら弱火にかけて60℃をキープ。忙しいと忘れそうです。

出来上がりの目安は、好みの甘さと、好みのとろみになったら、でいいみたい。

最後に、殺菌し保存性を高めるために弱火で温め、沸騰する前に火を止める。

そうして、作り始めてから8時間。やっと出来上がりました。

うん、高級甘酒になったわ。

何でお砂糖も入れて無いのに、お米と麹だけでこんなに甘くなるのかしら。不思議ですねぇ。

お米一合と麹200gで、これだけの甘酒が出来ました。

 

甘酒を作るのは初めてだったので、色々なレシピを参考にしましたが、お米と水の割合(おかゆの硬さ)が様々でした。

要するに、この甘酒は水やお湯で割って飲むものなので、濃くても薄くても飲む時に加減すればいいのだと気付きました。

お米と麹の割合はお米一合に対して麹200gというのが多かったです。

大切な事は60℃をキープして作るという事。これはほとんど共通でした。

 

甘酒と言うと、寒い冬の飲み物と思っている人が多いと思いますが、実は夏の季語で、江戸時代は夏バテ防止や暑気払いの夏の飲み物だったそうですよ。

飲む点滴と言われる甘酒。これからの季節に手作りの甘酒を作ってみてはいかがでしょう。

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麹が余ったので、塩麹を作りました。

ひと時ブームになった塩麹。

最近使ってますか?

実は私も作るの久しぶりです。

麹100gに、

塩を30g。 よく混ぜたら水を100cc入れるだけ。

発酵するので、密閉しない。

これは電子レンジ対応の容器で、熱が逃げる穴が開いているので、丁度いい。

一日一回混ぜて、出来上がるまでは常温保存。

出来上がりの目安は、甘酒くらいのとろみ。

あらら、塩麹と甘酒。間違えないようにしなくちゃ。

 

 

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2017年の味噌作り

2017-03-11 17:42:38 | 料理

先週、味噌作りをしました。

毎年、だいたい2月には仕込んでいるのですが、今年は遅くなってしまいました。

加えて、その投稿も一週間遅れで、何もかも延び延びでございます。

米こうじ2kg 大豆2kg 塩1kg …これで8kgの味噌が出来ます。

(大豆は『秋田大豆』と書いてありますが、北海道産です。 紛らわしい)

作り方も分量もいつもと同じですが、今年は豆を茹でる段取りにひと工夫。

大豆2kgを一度に茹でられる大鍋が無いので、いつもはシャトルシェフと圧力鍋を2回ずつ使っているのですが、今年は火鉢ストーブがあるお蔭で、少し楽が出来ました。

 

先ずはシャトルシェフ(保温調理鍋)

一袋分(500g)の大豆をよく洗って、シャトルシェフの内鍋に入れて火にかける。(大豆は一晩水に浸ける必要なし)

沸騰したらあくを取って2~3分茹で、

蓋をして外鍋の中に入れて、

そのまま一晩放置。

 

圧力鍋も、同じく一袋分の豆を洗って、鍋に入れ、目皿を置いて(大豆の薄皮が、圧力鍋のピンを塞がないように)、蓋をせずに火にかける。

沸騰したら火を止めて、蓋をして2時間放置した後、強火にかけて、圧がかかったら弱火で1分。(この圧力鍋は一般の圧力鍋より圧力が強いので1分でOK)

そのまま、一晩放置。

 

残りの大豆2袋分(1kg)は、洗ってから一番大きな鍋に入れて一晩置く。

 

まん丸の乾燥大豆が、次の朝には元の大豆の大きさに戻ってます。

それを火鉢ストーブにかけて、コトコト…

時々水を足して、アク取り。

 

さて、一晩放置した圧力鍋の中身は、ちょうど良いあんばいの、指で軽く潰れるくらいの柔らかさ。

シャトルシェフは、ちょっと硬めだったので、追加で茹でました。

 

ストーブで大鍋の大豆をコトコト茹でている間、第一弾、先ずは圧力鍋とシャトルシェフで茹でた大豆を温め直して、

漬け物袋に入れて、

手のひらで押して潰し、

塩と麹をよく混ぜたものと合わせて、均等に混ぜ合わせる。

ここまでは妻の仕事で、この後、容器に投げ入れるのは夫の仕事。

空気を逃がすように、丸めた味噌玉を思いっきり容器に叩き入れる。

小学校の時に野球をやってた事が、こんな形で役に立つなんて…。人生無駄な事なんてありませんねぇ。

夫がこれをやってる間、ちょうど残りの大豆が茹で上がって、同じく潰した大豆と塩と麹を混ぜ、それを夫が丸めてバシッ!

私だったら、思いっきり新聞紙の上に叩きつけてしまうのに、お上手!一発も外さなかったわよ。パチパチパチ!

 

表面を塩で蓋をして、

ラップで覆ってから蓋をして、

ビニールを被せて、日付を書いたら出来上がり!

やれやれ、今年もひとつ行事が済んだわ。

 

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大豆を茹でた後の鍋は、周りや底にタンパク質の汚れが付いて、スポンジで擦ってもなかなか取れません。

ん?クエン酸じゃない?って思いついて、鍋にパラパラと入れてスポンジで軽く擦ったら、ピッカピカになりました。

肉や魚のこびりつきにもいいですよ。

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白菜漬け

2017-01-16 12:52:17 | 料理

昨日の日曜日は、こんなにいい天気でした。

前日房総から急いで帰って来たので、朝の散歩は自宅付近。

父と散歩したシュシュは、いつもの1.5倍歩いて、くたくたになって、帰ってから爆睡でした。

 

さて、夫とシュシュが散歩している間、私は白菜漬け。

土曜日、雪の中慌てて鍋用と漬け物用にハクサイを5つ採って来ました。

小ぶりだけど、まあまあ結球して、白菜らしくなってます。

うちは二人なので、鍋物に使うにもこれぐらいがちょうどいいサイズです。

漬物用の白菜は4つ。

ひとつを4等分してよく洗い、ザルに並べて二階のベランダに半日ほど干しました。

天気も良くて、風もあったので、ほど良く乾きました。

漬け物容器も洗って日光消毒。

 

房総で漬けるつもりで、容器と一緒に昆布とユズも持って行き、持って帰るのを忘れました。

なので、塩と自家製唐辛子だけです。

塩だけだと味の狂いが無いので、それはそれで、私は好きです。

お裾分けする時も、それそれ好みがあるので、食べる時に塩昆布やユズをトッピングしてもらえばいいし。

念のため、容器を2つ準備して正解。

ひとつの容器に8切れずつ。

塩は、干した後の白菜の重さの4%

重石は白菜の2倍くらい。

こっちはハクサイ2.5キロなので、6キロの重石。

 

もう一方はハクサイが2キロなので、重石は4キロ欲しいところ、2.5キロの重石しかないので、台所を見まわしたら、あった!

菜種油の缶を量ったら1850gだったので、これで合計4キロ強。

ビニール袋に包んで、2つ重ねました。

 

水が上がって来るまでは、蓋をしても閉まらない状態なので、蓋の上から大きなビニール袋ををかぶせます。

こういう時に使うのが、パンツのゴム。 自由な長さに切って使えるので便利です。

 

食べ頃は1週間くらい先かな?

私はちょっと酸っぱめが好きなので、長~く待ちましょ。

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焦げちゃったけど…

2017-01-13 15:53:49 | 料理

三連休の初日に、鴨川から来ていた魚屋さんの出店で買ったジャコと桜エビ。

次の日の朝食に、パンの上にジャコとチーズを乗せてトーストした。

周りがちょっと焦げちゃったけど、こんがり香ばしくて、とってもグーでした。

 

そして、その次の日は桜エビのトースト。

ちっちゃいエビだけどたっぷり乗せたので、これまたチーズとよく合って、グーでした。

 

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昨年秋に 収穫した落花生。

今年蒔く分を取って置いて、残りをストーブの上で炒ってみた。 

夫が塩を振ってみたけど、何のため?(結果、塩は意味無しだった)

最初は付きっきりで混ぜていたのに、途中油断して目を離したら焦げちゃった。

う~ん、炒りたてはアツアツで落花生の香りが良くて美味しいけど…焦げたとこ、ちょっとニガイ。

 

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知り合いから安納芋をいただいたので、ストーブで焼いた。

濡らしたペーパータオルで巻いてから、アルミホイルで包んで、ストーブの中に。

赤々と燃える中、細いの15分、太いの20分。

あら?焼き過ぎ…。

しかも焦げたとこと、全然焼けてない所のムラがある。

夫曰く、焚き火みたいに低温で長い時間焼いた方がいいんじゃない?

でも割ってみると、しっとりほくほくな焼き芋ができたよ。

皮の裏側が美味しいんだけどねぇ。

そこのところを、卑しくも歯でガジガジこそげ取ろうとすると、焦げが口の中に入って、ニガイ~。

 

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シュシュもストーブに近づき過ぎると焦げちゃうよ~。

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