
“God gave us memory so that we might have roses in December.”
『ピーターパン』の作者であるジェームズ・バリーの言葉で、欧米では有名な言葉だそうです。
訳は『私たちが12月にバラを思い浮かべる事が出来るように、神は私たちに記憶を与えた』となります。
つまり、12月の辛い冬の時期に6月のバラを思い描けるように、神は人に“記憶”という才能を与えたということです。
『人生の終盤に若かりし頃を思い出す為』という解釈もありますが、私は先の訳のが好きです。
長く生きていれば良い時もあれば悪い時もあります。
楽しかった日々を思い出しながら(イメージしながら)、辛い時期をやり過ごしましょう!止まない雨は無いです。
そう言えば“才能”のことを英語で“神から与えられた贈り物”という意味で“ギフト<gift>”と表現したりもします。
というワケで12月はギフトの季節でもありますねぇ・・・さて、今年はどんな贈り物をしようかなぁ、誰に?
それが最大の問題なんです・・・ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ










