猫カフェ「猫家」 カメラのこと
2012年10月01日 23時54分05秒
カテゴリー: 大宮「猫家」

実は半年程前から、光量不足気味の室内でもキレのある写真が撮れるように、
と型遅れですがフルサイズのデジタル一眼レフを時々投入するようになりました。
結果としてどうなったかというと、、、
被写界深度が浅すぎて何が映ってるのかよく分からない写真になりがち、
深度を稼ごうと絞ると、シャッター速度を稼げない、
結果として超高感度設定になりノイジーになりがち、です。
ミラーショックも大きくカメラブレに神経を使います。
買う前から薄々気がついていたことですが・・
至近距離で電球のような暗い照明の下、動いている猫を撮るのに
オートフォーカス性能が低い廉価フルサイズ機は向いていない気がします。
ちなみに、アメリカンカール歌丸や↑の京介はフルサイズ機、
下の方の蜜柑や五右衛門、寧々はワンサイズ下のAPSC機です。
猫雑誌NEKOMONの取材でプロカメラマンが下北沢猫カフェに来ているのを見たことがありますが、
フルサイズのフラッグシップ機+70-200 F2.8でした。
確かにその組み合わせだとうまく行きそうでが、1万円札が何枚とんで行くか分からないのがネックです。
50枚くらいでしょうか、、?
ということで、最近流行の中型サイズセンサー+高感度に強い機種が
猫カフェには向いていると思います。
下取りしてリプレイスの日も近い・・・




