Jack周遊記

現在大学生で海外ノルウェーに留学中のJackが、身近な話題や趣味、勉強、留学、興味のあることなどを綴ります。

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金八先生 第二話「赤い私服の転校生」

2007-10-22 07:29:44 | 雑記
金八先生2話観ました。

前回のようにはっきりと感想を言うことが出来ないのですが、
考えながら感想を書いてみようと思います。

今回のあらすじとしては、
新しい転校生がやってきました。

その転校生は制服があるのにも関わらず、私服で学校に来ます。

制服を着て来いという副校長、校長の言葉に対し、
彼女は制服を着る意味が分からないと言い放ちます。

校則に定められているからというのは理由になっていないということです。

これは面白い転校生だと思います。
与えられたものに対し、疑問もなくそれを受け入れるのではなく、
理由を追究し、納得しようとする姿勢。
これはなかなか学生にとっては難しいことであり、
社会人であっても困難なことではないのでしょうか。


それに対し、ネットの裏サイトに対自分の悪口が書き込まれるのを恐れ、
常にチェックせずにはいられず、
また、学校の評定点を気にするあまり、自分の意見を言うことや行動に
移すことを躊躇う生徒たち。


今回は美術の授業の中で自画像を描くという作業がありました。
自分を見つめるという作業。
実は自分の顔というのは本当は自分では見ることが出来ない、
そして自分を自分よりも見つめているのが親なのだと金八先生は言っています。

自分の顔なんていうのは鏡で毎日見ているし、
自分の事を知ってるなんて当たり前のことだという考えに対し、
実は思っているほど自分を見ていないのではないのか、そして他人の目より
自分が自らのことをどう思うのかがより大事なのではないかという
メッセージがあるのかもしれないと僕は感じました。
(実際にはそのような意図は無かったのかもしれませんが。)


やはり金八先生が教えるのは生徒だけではなく
先生もかもしれません。
教師だって生徒にどう接するのか、どのような事を教えるのか
悩みながらも試行錯誤を繰り返しているのです。

そんな先生に対しても金八先生はそっと
やさしい言葉をかけてくれます。
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2 コメント

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Unknown (JUGE)
2007-10-23 00:57:24
日本にいるのにまた全然見る事ができてない
のはどういう状況でしょう…。

でも、確かに規則に反発したくなるってのは
思春期だからこそ起こりえる状況だと
思うなぁ。煙草吸ってみたりとか何かに
反発したくてやってる様子かもしれないしね。

早く金八先生が見たい!
From管理人 (Jack)
2007-10-30 04:23:45
日本にいるからこそ観れないっていうのも
あるのかも(すごい逆説!)

規則というのは何のためにあるのか。
それって当たり前のようで、当たり前じゃない
ことだよね。

でもそんな理由を考えずにただ従っていれば
いいなんて納得いかないといえばいかない。
むしろそういうことを論理的に考えようと
しているんだから、間違ってはいないはず。

と言いつつ3話まだ観てない!

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