馬と私の10の約束

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語り継ごう、おまえの強さを

2009年05月08日 | 競馬全般

先週から春の6週連続GⅠが行われています。競馬ファンにとっては毎週GⅠがあるわけですから、もうウハウハです(笑)
第一弾の天皇賞(春)は12番人気のマイネルキッツが優勝するという波乱の幕開け。もし馬券買ってたら絶対はずしてただろうな・・・。
そして今週は3歳マイル王決定戦であるNHKマイルCが開催され、普通の競馬ファンであれば、ブレイクなんちゃらがどうだ、とかワンカラットは云々・・・などと頭を悩ませるのですが、私はそのGⅠに目もくれずダービートライアルのプリンシパルS(しかもOP戦)とやらにみょーに惹かれているのであります。

私は競馬予想ツールとして週刊競馬ブックを多用しているのだけれど、この雑誌には前の週に行われたJRAの全レースの成績表が載っていて、見逃したレース(特に平場戦)の騎手のコメントや回顧などを見て、次走注目馬をピックアップする作業を行っている。
そして、いつものように注目馬探しを行っていると、こんな馬を見つけた。

ヒカルマイステージ

陣営のコメントを見てみると、どうやら秋の菊花賞を最終目標にしているらしい。ふーん。なるほどね。んでもって血統表を見てみると、父アグネスタキオン、母父マルゼンスキー・・・
ゆとり世代の私はアグネスタキオンは知っていても、マルゼンスキーはわからない(恥)
はい、調べてみました。クラシックでバンバン活躍してたのかと思いきや、持込馬のためクラシックには出走できなかったようである。さらに調べてみると、私が唯一この馬に関して知っていたことがありました!それは、あの有名な中野渡騎手(当時)の言葉。

「大外枠でもいい。賞金なんか貰わなくていい。他の馬の邪魔もしないからダービーを走らせてくれ。」

マルゼンスキーは引退後、種牡馬として サクラチヨノオーなどを輩出しましたが、ブルードメアサイヤーとしての産駒にスペシャルウィーク、ライスシャワー、ウイニングチケットなどなどそうそうたる馬たちがいるではありませんか。
しかも、武豊騎手に初のダービー制覇をプレゼントしたスペシャルウィークの父はサンデーサイレンス。そしてヒカルマイステージの父はサンデーの後継種牡馬であるアグネスタキオン。
「親子二代&兄弟でダービー制覇」には若干劣りますが、血統背景は十分ではないでしょうか。

じいちゃんが成し得なかったダービー出走のためにも、ここで権利を取ってほしいものです。

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