わたしのアコーディオン

わたしの可愛いアコーディオンたちを紹介します

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わたしのアコーディオンたち

2010年08月11日 | 日記
ビクトリア プロファイアー


チャンバーの音に一耳?惚れして1996年1月 購入。
HMML(ダブル・チャンバー)
ボディーに赤やキラキラの装飾、 炎のデコレーションは
鍵盤部やボタン部の上下にまでちりばめられています。
激務に耐え、よくがんばってくれています。
音は年々艶やか且つのびやかになり、場面場面で思い通りの音を出してくれます。
ルックスも年々お美しくなり、時々ケースを開けた際ハッとすることがあります。
トリオ・ロス・ファンダンゴスのライブや、最近はレギュラーライブでも使用。
イタリア製。12キロ。



キャバニョロ


1997年3月、パールセル鍵盤と独特の音色に憧れて購入。
蛇腹が光沢のある紫色という渋ハデさんです。
MMML(Lチャンバー)
ミュゼット・トーンに独特の押しの強さがあり、音色は王様の風格です。
MとLチャンバー、MMMとLチャンバーなどの意外な音色も楽しめます。
当初は重さやシングルチャンバーゆえの厚みに苦戦しましたが、
ここ数年はいうことをきいてくれるようになりました。
主にソロライブで使用。
フランス製。13キロ。



キャバニョロ ボタンアコーディオン


2005年10月17日、札幌にてカフェダイマの長嶺さんより中古で購入。
突然の出会いでしたが、この流れは大切よね♪と即決しました。
MML、96ベース。
ボタンアコ独特の軽やかな音色が魅力です。
フランス製。



ヘスミューラー バスクロ


ヘリコンベースというものに興味を持ち2002年8月購入。
MMML
左手のベース音はチューバのようなボッ、ボッという低音が出ます。
ボディーは憧れの木目調。チロリアン模様の装飾もかわいいです。
10キロと軽いので、ストリートライブなどに使用。
意外にマイク映えするのも特徴です。
ドイツ製。



リラ


黒鍵とボタンが赤いのに魅かれて2004年3月、知り合いから購入。
その友人もインターネット・オークションで中古で買ったものだとか。
ML
見た目の華やかさとは裏腹に、
小声でつぶやくような素朴な、しかし芯のある音が出ます。
超軽量。ケースもちっちゃ~い!のに41鍵・120ベース。
つまり、ひとつひとつの鍵盤やボタンがものすごく小さいんです。
大人になった今、三輪車に乗るような難しさが伴います。
見た目重視な現場で使用。
イタリア製。



(番外編)
トンボ アコーディックス


トンボが昔 開発した幻の電子アコーディオン。
当時の広告のうたい文句には
●アコーディオンの“パンチ”プラス電子オルガンの華麗なる“ムード”
●静かなムード音楽から巨大トーンのグループサウンズまでオーケー!
●豊富な音色、絶大な表現力(蛇腹エクスプレッション)!
●イージープレーイング時代の先端!
などとあり、これがおかしくてかねてから注目していたところ、
2003年のビバアコ会場での形見分け即売会にて実物を発見し、即購入。
写真手前のプリセットがないと音は出ません。
わずかな蛇腹は音量ではなく、ワウなどのエフェクトを操作するもので
アコーディオンが弾ける人には余計に難しい楽器です。
音は電子オルガン。
日本製。

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