紀要編集委員長 飯田 毅(同志社女子大学)
2月27日締め切りのJABAET Journal No.16 (2012年9月発行予定) の原稿の募集を行った所、残念ながら原稿が2本しか集まりませんでした。そこで、3月4日に開かれた役員会で、下記のような新たな締め切り日を設けて、再度原稿を募集する事に決定しました。どうぞ、奮って御応募ください。また、既に投稿された方は、投稿された原稿で査読を受けるか、再度書き直して投稿されるか、どちらか選択できます。紀要編集委員から連絡が行きますので、お返事をお願いします。
前回の投稿規定で、図表に関して、執筆要項の(5)では図表は、「本文と別々にしないで、本文中に入れておく」としながら、(18)で「図はFig.,表はTableとして,それぞれ別紙に印刷し,本文中にはそれらが入る場所のみを指定する」と書いてしまいました。混乱させて申し訳ありません。今回は、最終的にどちらでも受け入れますが、編集作業の効率化を図るために、一応「本文と別々にしないで、本文中に入れておく」ことにします。紀要の投稿規程や執筆要綱に関しては、今後早急に見直していきます。今回は、以下のようにします。
記
1 締切:2012年5月 6日(日)23時59分
2 提出先:tiida@dwc.doshisha.ac.jp
(〒610-0395 京都府京田辺市興戸 同志社女子大学学芸学部国際教養学科 飯田 毅)
3 提出方法:
上記のEmail addressに添付ファイルにて、2種類の電子媒体の原稿を提出する。一つの原稿には、200 wordsの概要(abstract)と本文に添えて、題名、著者名、所属先、住所、電話番号(FAX番号)、email addressを記した表紙が含まれたMS Wordの電子媒体。もう一方の原稿は査読用とし、題名、概要、本文のみのPDFの電子媒体とする。なお,査読原稿にacknowledgements などで著者につながる個人・団体名は載せてはならない。
4 投稿規程
(1) 投稿するためには,投稿時に本学会の会員であること。
(2) 論文(full research papers)とリサーチ・ノート(research notes)は英語によるものに限る。指導法に関する実践報告(practical reports)については、英語及び日本語のいずれかの言語による論文も受け付ける。日本語の論文に関しては、200 words程度の英語の概要を付ける。
(3) 原稿は、すべて初出のものとし、他の紀要等に投稿中のものは投稿してはならない。また、原稿はしかるべきネィティブ・スピーカーのチェックを受けること。
(4) 審査の上、論文として掲載にいたらない場合、著者の了解のもと、リサーチ・ノートとして採用することがある。
5 執筆要領
(5) 原稿はA4判白色の用紙を使う。上下・左右に3cmの余白をとり1ページに40行打つ。1行は82字程度。活字はTimesまたはTimes New Romanフォント11ポイントを使用する.図表を含めて30枚以内とする.図表は、本文と別々にしないで、本文中に入れておく。
(6) 見出しはすべて左寄せにする。
(7) 大見出し(セクション番号1桁)と前の行は2行アケで,次の行との間は1行アケとする。
(8) 中見出し(2桁のセクション番号:例:2.1 Background)の前後の本文との間は1行アケ。
(9) 大見出し,中見出しとも第1字を除いてすべて小文字とする。
(10) 大見出し,中見出しはボールド。小見出し(3桁以上)はナミ(light face)。
(11) 小見出しの前は1行アケ,次行との間は行アケなし。
(12) 大見出し,中見出し,小見出しの最後の数字のあとは句読なし。(例:2.1.2 Results of the questionnaire)※見出しにセクション番号を使わない場合もある。
(13) 本文中,ピリオドのあとは1スペースアケ。
(14) 文中の省略はスペースを空けたピリオド3つ。文末の省略は文末のピリオドに加えてスペースを空けたピリオドを3つ。
(15) 引用符はシングル,ダブルのどちらでもよい。
(16) 引用符とコンマやピリオドが続く場合は,どちらを先にしてもよいが,統一すること。
(17) パラグラフ冒頭のインデンション(文字アケ)は4スペース。同一引用文献の2行目以降も4文字分引っ込める。
(18) 図はFig.,表はTableとして,それぞれ別紙に印刷し,本文中にはそれらが入る場所のみを指定する.
(19) 数字が多い表の活字は10ポイントとする。
(20) 表のキャプションは表の上に左寄せで記し,図のキャプションは図の下にセンタリング。活字は立体のライト・フェース,表番号とキャプションの間は2文字アケ,句読点なし。(例:Table 1 Results of the questionnaire)
(21) 図・表はページの中央に置き,前後の本文の間は1行アケ。
(22) 引用文献を記す様式は論文の分野により以下の通りとする。
英語教育: ELT Journal あるいはAPA
英語学: アメリカ言語学会機関誌 Language
英米文学: MLA
文化: MLA
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日本語論文については、字体は明朝体で11ポイント。A4版横書き、横39字、縦26行で合計30ページ以内。英文200語程度の概要(abstract)を添える。タイトルは和文と英文を併記する。その他の条件は英文の論文に準じる。 |









