日英・英語教育学会 (JABAET)

The Japan-Britain Association for English Teaching

紀要原稿再募集の連絡とお願い (CALL for Papers: JABAET Journal, No.16)

2012-03-09 21:20:21 | 紀要

紀要編集委員長 飯田 毅(同志社女子大学)

2月27日締め切りのJABAET Journal No.16 (2012年9月発行予定) の原稿の募集を行った所、残念ながら原稿が2本しか集まりませんでした。そこで、3月4日に開かれた役員会で、下記のような新たな締め切り日を設けて、再度原稿を募集する事に決定しました。どうぞ、奮って御応募ください。また、既に投稿された方は、投稿された原稿で査読を受けるか、再度書き直して投稿されるか、どちらか選択できます。紀要編集委員から連絡が行きますので、お返事をお願いします。

前回の投稿規定で、図表に関して、執筆要項の(5)では図表は、「本文と別々にしないで、本文中に入れておく」としながら、(18)で「図はFig.,表はTableとして,それぞれ別紙に印刷し,本文中にはそれらが入る場所のみを指定する」と書いてしまいました。混乱させて申し訳ありません。今回は、最終的にどちらでも受け入れますが、編集作業の効率化を図るために、一応「本文と別々にしないで、本文中に入れておく」ことにします。紀要の投稿規程や執筆要綱に関しては、今後早急に見直していきます。今回は、以下のようにします。

1 締切:2012年5月 6日(日)23時59分

2 提出先:tiida@dwc.doshisha.ac.jp

(〒610-0395 京都府京田辺市興戸 同志社女子大学学芸学部国際教養学科 飯田 毅)

3 提出方法:

上記のEmail addressに添付ファイルにて、2種類の電子媒体の原稿を提出する。一つの原稿には、200 wordsの概要(abstract)と本文に添えて、題名、著者名、所属先、住所、電話番号(FAX番号)、email addressを記した表紙が含まれたMS Wordの電子媒体。もう一方の原稿は査読用とし、題名、概要、本文のみのPDFの電子媒体とする。なお,査読原稿にacknowledgements などで著者につながる個人・団体名は載せてはならない。

4 投稿規程

(1) 投稿するためには,投稿時に本学会の会員であること。

(2) 論文(full research papers)とリサーチ・ノート(research notes)は英語によるものに限る。指導法に関する実践報告(practical reports)については、英語及び日本語のいずれかの言語による論文も受け付ける。日本語の論文に関しては、200 words程度の英語の概要を付ける。

(3) 原稿は、すべて初出のものとし、他の紀要等に投稿中のものは投稿してはならない。また、原稿はしかるべきネィティブ・スピーカーのチェックを受けること。

(4) 審査の上、論文として掲載にいたらない場合、著者の了解のもと、リサーチ・ノートとして採用することがある。

5 執筆要領

(5) 原稿はA4判白色の用紙を使う。上下・左右に3cmの余白をとり1ページに40行打つ。1行は82字程度。活字はTimesまたはTimes New Romanフォント11ポイントを使用する.図表を含めて30枚以内とする.図表は、本文と別々にしないで、本文中に入れておく。

(6) 見出しはすべて左寄せにする。

(7) 大見出し(セクション番号1桁)と前の行は2行アケで,次の行との間は1行アケとする。

(8) 中見出し(2桁のセクション番号:例:2.1 Background)の前後の本文との間は1行アケ。

(9) 大見出し,中見出しとも第1字を除いてすべて小文字とする。

(10) 大見出し,中見出しはボールド。小見出し(3桁以上)はナミ(light face)。

(11) 小見出しの前は1行アケ,次行との間は行アケなし。

(12) 大見出し,中見出し,小見出しの最後の数字のあとは句読なし。(例:2.1.2 Results of the questionnaire)※見出しにセクション番号を使わない場合もある。

(13) 本文中,ピリオドのあとは1スペースアケ。

(14) 文中の省略はスペースを空けたピリオド3つ。文末の省略は文末のピリオドに加えてスペースを空けたピリオドを3つ。

(15) 引用符はシングル,ダブルのどちらでもよい。

(16) 引用符とコンマやピリオドが続く場合は,どちらを先にしてもよいが,統一すること。

(17) パラグラフ冒頭のインデンション(文字アケ)は4スペース。同一引用文献の2行目以降も4文字分引っ込める。

(18) 図はFig.,表はTableとして,それぞれ別紙に印刷し,本文中にはそれらが入る場所のみを指定する.

(19) 数字が多い表の活字は10ポイントとする。

(20) 表のキャプションは表の上に左寄せで記し,図のキャプションは図の下にセンタリング。活字は立体のライト・フェース,表番号とキャプションの間は2文字アケ,句読点なし。(例:Table 1 Results of the questionnaire)

(21) 図・表はページの中央に置き,前後の本文の間は1行アケ。

(22) 引用文献を記す様式は論文の分野により以下の通りとする。

   英語教育: ELT Journal あるいはAPA

   英語学: アメリカ言語学会機関誌 Language

   英米文学: MLA

   文化: MLA

日本語論文については、字体は明朝体で11ポイント。A4版横書き、横39字、縦26行で合計30ページ以内。英文200語程度の概要(abstract)を添える。タイトルは和文と英文を併記する。その他の条件は英文の論文に準じる。

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紀要 JABAET Journal, No.16 原稿募集

2012-02-23 14:05:58 | 案内
論文投稿募集の御案内

(CALL for Papers) JABAET Journal, No.16

 

日英・英語教育学会
運営委員長  安間一雄(獨協大学)


下記のとおり,JABAET Journal, No.16 (2012年9月発行予定) の原稿を募集します.どうぞ奮ってご応募ください.なお,投稿される方は投稿時に本学会の会員であることが必要です. 論文執筆にあたっては,JABAET Journal, No.14/15(合併号) の巻末に記載されている NOTES FOR CONTRIBUTORS をご参照下さい.詳しい日本語の投稿規程(執筆要領)につきましては,本ブログに御案内してあるほか,以下に示した本学会のホームページにも掲載してありますので,御参照ください.

JABAETのホームページ:http://www3.ocn.ne.jp/~eltforum/


締め切り:2012年2月29日(水)(当日消印有効)
原稿送付先:同志社女子大学 飯田 毅 E-mail: tiida@dwc.doshisha.ac.jp

(今号より、電子メールにワード文書(.docx)またはPDF形式(.pdf)での添付ファイルでお願いします。ご注意ください)

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[投稿規程]
(1) 投稿するためには、投稿時に本学会の会員であること.
(2) 投稿論文は英語によるものに限る.
(3) 投稿論文は,しかるべきネィティブ・スピーカーのチェックを受けること.
(4) 審査の上、論文として掲載にいたらない場合,著者の了解のもと、リサーチ・ノートとして採用することがある.

執筆要領
(5) 原稿はA4判白色の用紙を使う.上下・左右に3cmの余白をとり1ページに40行打つ.1行は82字程度.活字はTimesまたはTimes New Romanフォント11ポイントを使用する.図表を含めて30枚以内とする.
(6) 見出しはすべて左寄せにする.
(7) 大見出し(セクション番号1桁)と前の行は2行アケで,次の行との間は1行アケとする.
(8) 中見出し(2桁のセクション番号:例:2.1 Background)の前後の本文との間は1行アケ.
(9) 大見出し,中見出しとも第1字を除いてすべて小文字とする.
(10) 大見出し,中見出しはボールド.小見出し(3桁以上)はナミ(light face)
(11) 小見出しの前は1行アケ,次行との間は行アケなし.
(12) 大見出し,中見出し,小見出しの最後の数字のあとは句読なし. (例:2.1.2 Results of the questionnaire)※見出しにセクション番号を使わない場合もある.
(13) 本文中,ピリオドのあとは1スペースアケ.
(14) 文中の省略はスペースを空けたピリオド3つ.文末の省略は文末のピリオドに加えてスペースを空けたピリオドを3つ.
(15) 引用符はシングル,ダブルのどちらでもよい.
(16) 引用符とコンマやピリオドが続く場合は、どちらを先にしてもよいが、統一する.
(17) パラグラフ冒頭のインデンション(文字アケ)は4スペース.同一引用文献の2行目以降も4文字分引っ込める.
(18) 図はFig.,表はTableとして,それぞれ別紙に印刷し,本文中にはそれらが入る場所のみを指定する. (最新版をご参照ください)
(19) 数字が多い表の活字は10ポイントとする.
(20) 表のキャプションは表の上に左寄せで記し,図のキャプションは図の下にセンタリング.活字は立体のライト・フェース,表番号とキャプションの間は2文字アケ,句読点なし.(例:Table 1 Results of the questionnaire)
(21) 図・表はページの中央に置き,前後の本文の間は1行アケ.
(22) 引用文献を記す様式は論文の分野により以下の通りとする.
英語教育: ELT Journal あるいはAPA
英語学: アメリカ言語学会機関誌 Language
英米文学: MLA
文化: MLA

原稿提出
(23) 原稿は4部提出し,1部のみ原本で,あとの査読用原稿3部には著者・所属名を載せない.なお,査読原稿に acknowledgements などで著者につながる個人・団体名は載せてはならない.掲載が決まった論文については,電子媒体(フロッピー・ディスクなど)で提出すること.その際は,指示のない限り、書き換えや直しは認められない).
(24) 著者校正は初稿までとする.初稿での校正は書き換えなどを避けて,文字の誤りなどにとどめること.
(25) 200語程度の概要(アブストラクト)をつけること.
(26) 「ランニング・ヘッド」(ページ上段用のタイトル)を70文字以内でつけること.
(27) 「抄録目次」用のタイトル(数語で簡潔に内容を表した裏表紙用のタイトル)をつけること.

 

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第10回研究会(京都)の御案内

2012-02-23 13:35:17 | 案内
日時: 2012年3月4日(日)13:30-16:10

会場: 同志社女子大学 今出川キャンパス 純正館S103号室

会費: 無料(会員・非会員とも)

テーマ: 「英語コミュニュケーション能力育成のための文法の役割と文法指導」

概要: 本研究会の目的は、英語教育におけるコミュニケーション能力育成、文法の役割、文法指導を考えることにあります。その理由は、高校や大学の英語教育においてコミュニケーション能力育成と文法の役割が明確に位置づけられていないからです。新学習指導要領により高校の英語は、より一層コミュニケーションを重視する傾向がありますが、文法の役割及び文法指導に関しては特に詳しい言及はされていません。一方、高校現場では、文法の副読本を使って英語の授業をするのが当たり前のようになっており、新学習指導要領の意図にそぐわない傾向が見られます。また、大学では全体的にコミュニケーションを重視した英語教育が進められる傾向があります。特に円高等の影響により日本の企業がますますグローバル化することにより、企業は高い英語力を有した学生を求める傾向があります。このような中で、特に新学習指導要領が実施される前に、高校と大学の英語教育をコミュニケーション能力育成と文法という視点から考えて行く事は重要です。今回は二人の講師による講演を基に上記のテーマについて考えて行きます。

講師の御紹介:

 岡田伸夫 

関西外国語大学教授、元日英・英語教育学会会長、日本英語学会理事

専攻は、英語生成文法、学習英文法、第1・第2言語獲得

著書「英語教育と英文法の接点」(美誠社)、「言語科学と関連領域」(共著、岩波書店)

「高等学校検定済教科書Genius English Reading」(共著、大修館書店)

 飯田 毅 

同志社女子大学教授、Ph.D. 日英・英語教育学会会長

専攻は、英語教育学、Bilingualism, Language Awareness

著書「外国語教育学研究のフロンティア」(共著、成美堂)

「高等学校検定済教科書Exceed I, II, Reading, Writing

当日の日程:

13:30-13:40 開会のことば(副会長)

13:40-14:40 「英語コミュニュケーション能力育成のための文法の役割と文法指導」 岡田伸夫)、質疑応答を含めて60分。

14:40-15:00 休憩

15:00-16:00 「英語コミュニュケーション能力育成のための文法の役割と文法指導- メタ言語知識研究から」(飯田 毅)、質疑応答を含めて60

16:00-16:10 閉会のことば(副会長)

17:00   懇親会 (同志社大学 寒梅館 アマーク・ド・パラディ寒梅館 (free drink 付き食事 4000円)

http://www.hamac-de-paradis-kanbaikan.jp/shop/


 

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2011年度役員名簿

2011-11-20 12:14:21 | 案内

「会員向けお知らせ」に2011年度の新しい役員名簿を掲載しました.一部事務局の窓口に変更がありますので御参照下さい.「会員向けお知らせ」を利用するにはパスワードが必要です.

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紀要 JABAET Journal, No.14/15 正誤表その3

2011-10-16 22:54:10 | 紀要

会員の皆様

前回の記事で御案内しましたように,紀要 JABAET Journal, No.14/15 収録論文に誤りがありました.担当者である紀要編集委員長及び会長に代わってお詫びすると同時に写真(訂正箇所その3)のように訂正させて頂きます.

2011年9月31日

事務局(運営委員長)安間一雄

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紀要 JABAET Journal, No.14/15 正誤表その2

2011-10-16 22:53:20 | 紀要

会員の皆様

前回の記事で御案内しましたように,紀要 JABAET Journal, No.14/15 収録論文に誤りがありました.担当者である紀要編集委員長及び会長に代わってお詫びすると同時に写真(訂正箇所その2)のように訂正させて頂きます.

2011年9月31日

事務局(運営委員長)安間一雄

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紀要 JABAET Journal, No.14/15 正誤表その1

2011-10-16 22:51:44 | 紀要

会員の皆様

前回の記事で御案内しましたように,紀要 JABAET Journal, No.14/15 収録論文に誤りがありました.担当者である紀要編集委員長及び会長に代わってお詫びすると同時に写真(訂正箇所その1)のように訂正させて頂きます.

2011年9月31日

事務局(運営委員長)安間一雄

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紀要回収のお願い

2011-09-20 15:22:16 | 紀要

JABAET会員の皆様

9月初めにお届けした日英・英語教育学会紀要 JABAET Journal 第14/15号の表紙に編集ミスがありました.裏表紙に掲載論文の簡略版タイトルが記載されることになっていましたが,手違いで前号(第13号)のタイトルが記載されてしまいました.会員の皆様とくに執筆者の皆様には貴重な論文をお寄せ頂いたにもかかわらず不完全な形態で出版されることになり,大変申し訳ありません.紀要編集委員長共々心よりお詫び申し上げます.

現在,不具合を是正すべく印刷所の方で表紙部分の再製本作業を進めております.幸い残部が若干ありましたので研究大会で配布する分量は確保できています.しかしながら他の研究機関等に送付する分が足りませんので,研究大会に参加させる会員の皆様にはお手持ちの旧版を御持参頂きたくお願いいたします.研究大会に参加されない会員の皆様には,後日改訂版との交換もしくは訂正部分の紙片送付などの措置で対応させて頂きたいと思いますので御容赦下さい.

これとは別に論文本体に若干の誤植が見つかりました.こちらについては後日訂正表を送付させて頂く方向で役員会で検討しております.

会員の皆様には重大な御迷惑をおかけし,重ね重ね陳謝いたします.

事務局(運営委員長)安間一雄


Dear JABAET members,

On behalf of the editor-in-chief of JABAET Journal I deeply apologise an editorial incongruence of the latest issue No.14/15.  There should be a list of short article titles in the middle of the back cover.  I'm sorry to admit it has not been updated since the previous issue, however.  I would like all members especially those who contributed to the journal to take our sincere apology by accepting the following backup procedure we propose.

We shall redistribute the rebound edition to the members attending our conference on 24th next week.  Although the printing house is ready to undertake this job the number of the extra copies they have is not enough for the delivery to other friendly institutions.  So I would like you to bring the old edition of yours to the conference, if you join us.  If you do not manage to come, we are prepared to either deliver a new copy upon your returning the old one to the secretariat or distribute a slip of errata by post office mail later.

We have also found a couple of typing errors in the main body of the articles.  The organising committee is considering a means of correction, including sending a slip of errata.

I conclude by expressing our sincere apology once again and beseeching your warm understanding.

AMMA Kazuo
Secretary

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2011年度研究大会(第17回)の御案内

2011-08-30 18:22:22 | 研究大会

第17回研究大会を下記要領で開催します.会員の皆様ならびに英語教育および日英文化交流に御関心がおありの方はぜひ御参加ください.

日時: 2011年9月24日(土)
参加費: 会員は無料,非会員は\500

会場: 東京外国語大学 115教室・114教室
    〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
    TEL 042-330-5831  FAX 042-330-5830
    http://www.tufs.ac.jp/access/

プログラム
役員会    9:00 - 9:50    114教室

総会    10:00 - 10:20    115教室

研究大会    10:30 - 17:00
会長挨拶
研究発表1    10:30 - 11:35(発表・質疑時間は各30分,休憩5分)
第1室 (115)
・酒井英樹(信州大学)・和田順一(清泉女学院大学)
    「ジャンル・テキストタイプの点からの中学校英語教科書分析」

・清水眞(東京理科大学)・村田真樹(鳥取大学)・中谷安男(法政大学)・土方裕子(東京理科大学)
    「英語学術論文コーパスを用いたコロケーションリストの作成」

指定研究発表    11:40 - 12:30(発表時間40分,質疑応答10分)
第1室(115) 司会者:John Adamson
・David Coulson “Word reading ability of Japanese students from Junior High School to university: Approaches and Insights”
[Abstract]  Word recognition (WR) supports effective text comprehension as an essential part of vocabulary skill.  Many Japanese learners of English, however, have a reading speed which is significantly slower than desirable.  One of my goals was to find out about the development of decoding of the simplest words, which cover a high proportion of English texts.  In my first report I will present my data on nearly 700 subjects over six years from junior high school to senior high school, and describe how their ability to decode the most common words of English changes over time. The results showed a surprising decrease in WR skill as the years went by.  I will discuss whether it is possible to improve the foundation for reading skill in Japan.  My second report focuses on the measurement of reaction time in a computer-based WR test of high-frequency words for university learners.  I will show how the processing of vocabulary changes at a deeper psycholinguistic level.

昼休み    12:30 - 13:30 
 賛助会員(出版社) 展示コーナーにどうぞ

研究発表2    13:30 - 14:35(発表・質疑時間は各30分,休憩5分)
第1室 (115)
・野口富美恵(大東文化大学大学院生)
    「SpeakingにおけるL1とL2の関係 — 質的分析」

・Tomoko Ishii (Seikei University)
    “Do students know what they can do?”

休憩    14:35 - 14:50

シンポジウム    15:00 - 17:00    第1室(115)
・深澤清治(広島大学)*・仲谷ちはる(東京家政大学)・飯田毅(同志社女子大学)「英語教育における海外留学研修の意義」(* 司会者)

 【概要】本シンポジウムは,日本の英語教育において海外留学研修のもつ意義について考察し,議論を展開することを目的とする.特に高等学校や大学教育カリキュラムに位置づけられた留学プログラムに焦点を当て,高度の英語運用力,国際理解学習カリキュラム開発,異文化リテラシー,異文化コミュニケーション能力,などの付加価値により,卒業生の進路確保,資質保証,資質向上を目指した教育プログラムの理念と効果の検証をめざす.
近年,グローバル化する社会の中の日本の現状に反して,日本の若者の「内向き志向」が問題視され,留学を希望する生徒や学生数が年々減少の一途をたどっている.その一方で,留学を授業の一環として義務づけた高校や大学も増えている.これからの日本の英語教育において,留学の意味は何なのか.留学の必要性や可能性に対する学生の意識変化の背景を振り返るとともに,3人の登壇者から,(1) 留学前教育のあり方,(2) 留学中の学生の各種能力の変化,(3) 留学後の教育のあり方,についてそれぞれの提案を受けて,英語教育における海外留学研修の意義について再評価を行うことをめざす.


懇親会    17:30 -  会場:居酒屋「座・なにわ」 参加費(飲み物別)¥4,000 を当日受付にてお払い下さい.

学会事務局    340-0042 埼玉県草加市学園町1-1 獨協大学国際教養学部安間一雄研究室
    phone & fax: 048-942-8331
    jabaet4@mac.com
    http://blog.goo.ne.jp/jabaet/

大会事務局    東京外国語大学 世界言語社会教育センター 拝田清研究室

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第17回研究大会発表原稿募集(更新)

2011-07-09 10:42:19 | 案内

第17回日英・英語教育学会研究大会を2011年9月24日(土)東京外国語大学(東京都府中市)にて開催します.

すでにニューズレターでお知らせしましたように,研究発表を募集しています.応募の締切を延長し本年7月30日(日)としました.応募される方は発表要旨を A4 サイズ1枚相当分(氏名・所属を記した文書と氏名・所属を削除した文書をそれぞれ1点ずつ)にまとめ,下記運営副委員長宛にメールの添付書類でお送り下さい.発表要旨は研究大会当日の資料に綴じ込まれます.上下・左右1インチのマージンを取り,最大行数を40行,12ないし14ポイントの活字で印字することを目安とします.

送付先:
メール:h-shiokawa@ntu.ac.jp

〒1200045 東京都足立区千住桜木2-2-1
帝京科学大学医療科学部 塩川春彦
電話:03-6910-1010; fax: 03-6910-3800

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