あすなろジャーナル

日本を取り巻く世界の政治・経済・宗教・文化の矛盾を暴くブログです。

【ジャーナルブログ・政治家の器と徳】

2017-07-31 08:53:26 | Weblog
皆さんオッス!だいすぎです。
『理不尽』という大きなコンセプトで編集するのが
この『ジャーナルブログ』です。
だいすぎの一連のブログは『未来日記』と位置づけています。


昨日は久しぶりに岸和田在住のFさんのご実家にお邪魔しました。
彼も私もすでに親はいません。
彼は一人暮らしでその家にいます。

私が最初以前彼のその家にお邪魔したのは40年ほど前のことでした。
私も彼も両親も健在でしたし
私の兄弟たちも全員いました。

「今は昔」と言いますが
岸和田の彼の古い木造のご実家には静かな時が
ゆったりと流れていました。
Fさんありがとうございました。
大変お世話になりました。
今度は共通の友人のポンカン・神吉を連れて行きます。
また寄せてください。

ところで、だいすぎのブログがいくつかありますが
これらをまた財産としてリニューアルさせて発行しようという計画は
今のところ順調に進んでおります。
こうすることによって、これまでの各ブログの特性を生かしながら
新たな形で『だいすぎワールド構想』を築き上げようという意図があるわけです。
さて実際そうなるかどうかは私にも分かりませんが
そうなるように努力はしてみるつもりです。
そこで今回の項目は



       ≪ポストインニュース≫


だいすぎがビビッときた話題やニュースです。
今回取り上げたニュースは

支持急落「身から出たさび」=自民・村上氏
7/30(日) 23:52配信
時事通信
というニュースを取り上げます。
以下記事引用-

 自民党の村上誠一郎元行政改革担当相は30日放送のBS―TBSの番組で、安倍内
閣の支持率急落に関し、「お友達を優遇し過ぎた。安倍晋三首相の身から出たさ
びだ」との見方を示した。
 村上氏は南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題で引責辞任した稲田
朋美前防衛相や、首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」の獣医学部
新設問題を挙げ、「人事や行政をねじ曲げたのではないか、ということが国民に
知れ渡った」と語った。 
【関連記事】
【首相動静】安倍首相の一日~2017年7月~
子ども国会、整然進行=東京五輪など議論
後退すれば安倍支持層失望=百地章国士舘大特任教授
衛藤補佐官が安倍首相に苦言=「公私混同という甘さ」
以上引用です。

さて「お友達優遇政策」も一概に悪いとはだいすぎは思いません。
だって自分とはまったく逆の立場の人間を誰が好き好んで集めて
内閣を作りますかいな。
ビッグフェイスに「ヘビメタやらせろ」というやつはおりまへん。
おったら怖いよなあ。

ただいけないのは、どいつもこいつも出来が悪すぎるというこっちゃ。
これ最も問題ありましてね。
これが今の首相の徳のなさを意味します。



   {中には、きっちりした人も}

官房長官や外務大臣などにはそれなりに。
まあ自民党内のバランスを取るためにも
ちょっとうるさそうなやつも入れておかないとという配慮もあるようですが
それにしても彼が連れてきたお友達には
前NHKの会長も含めてどいつもこいつもろくなのがいないということです。
これは首相の人間関係のセンスが問題です。
本当に高い理想と志があるのなら
もっと勉強して
もっと賢いやつと付き合わないとね。


   {だいすぎは基本的には馬鹿が嫌い}

周りの人たちが自分よりも立派な人たちで
「この人たちなら安心していろんな人へ紹介できる」
そういう人物を集めないといけません。
ましてや大きな仕事をやろうとするやつならね。


   {多少の意見の食い違いが大事}

大筋では一致。
でもやり方に問題ありということってあります。
そういうきめ細かい微調整で苦言を呈してくれるならいざ知らず
何でもかんでも「イエス・イエス」。
おまえは高須クリニックかよ。
(ああ、これって特に深い意味はございませんのではい)。
ですが、これではやっぱり問題あります。


   {アホばかり集めたらおまえもアホやろ?}

いくら大将が立派に見えても、いくら見てくれも良くてもアカンアカン。
付き合ってるやつがアホばっかりやったら?
アンサンまでその程度が疑われるものです。

「結局優秀な人材が周りにいないということは
こいつに問題があるんやろな」
とまあだいすぎは判断します。
それが小さなサークルでも
会社でも責任者を見てある程度の目処をつけますが
実際にその人の部下と会えば
「なるほど」となるケースが多いです。


   {政治家にとって最も大切なことは器と徳}

そしてそういう人たちはよく勉強をしていますね。
中国の歴史書や古典、哲学や思想などに詳しい人が
昔は結構いたものでした。
それは話の内容で分かります。筋道ができており話にもよどみなく
ぶれもなく、最もすごいのは
たとえ周りの野党議員が大きな声でやじろうが
与野党の議員たちが議場で野次の応酬や怒鳴り合いをしても
淡々と超えもあらげず自身の考えや方針を述べていた総理大臣や
それなりに歴史に名を残した大臣たちを思い出します。

「俺の演説がもしもやじでかき消されそうになれば
見ている賢い人たちから
こいつらに批判が及ぶだろう」
そんなところまで彼らは読んでいたのかも知れません。
ここまでくればさすが大物となります。

さて今の首相に「泰然自若」という言葉が似合うかかな?
いかにも短期ですぐにカっとなる晋ちゃん。
おぼっちゃんとしてわがままに育てられたのか?
みんなで何でこの人をよってたかって首相にしたのか?
これぞ時代目の変わり目に必ず出てくる
幕引きの人物登場の法則がここにあります。
「コケル者は自らコケテ今の時代を終わらせて
次の時代へバトンを渡す」
こういうのも実は古い歴史書などを見てもよく書かれています。

さて明日の『だいすぎ未来日記』は『カフェブログ・音楽 物語』の予定です。

ふれあいカフェ
http://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005


だいすぎ

『だいすぎワールド・素晴らしい音楽家たち紹介プロジェクト』
が始動しています。
8月に以下のイベントをさせていただきます。

【特集カフェブログ:8.8(火)尼崎 かよううたう会のお知らせ】
http://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005/e/ae0dbf912e3f7b584d09a40b770ab3dd

【イベント特集カフェブログ:8.27(日)
ポンカンと仲間たちのライブのお知らせ】
さあっすがラジオ大阪の威力です(ホントホント)。
新しいお客様が大勢増えています。
http://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005/e/3fb3b7ff74dde9c7aed1290b00fb21a9

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