小島と広島と私たち

島爺は,こんなくらしをしています

PC教室

2012-02-16 22:27:00 | 農業塾OB会
 みんな揃えば,一段と楽し

 前回(2日)の集まりが雪のため中止となったので,1月末以来3週間ぶりのパソコン教室。
お連れ合いの看護のためしばらくお休みであったAさんも,順調に回復なさったとかで参加。
全員が揃った。

 メンバーの決まっている集まりは,全員そろうのが何より。
些細な事柄でも,あちこちに話が飛び火して弾んでくる。
 こんなことを書いていると,月曜日に予定している白木圃場の麦踏み。
島に帰ったからといってサボりにくくなってくるのだが・・・。

 ところで「干しナマコ(乾燥ナマコ)」のこと。
ブログに中途半端なことを書くから困った人も出たようで,
「沢山の黒ナマコが手に入ったから,はらわたを抜いて干した。
(串刺しにして,ベランダに干したそうだ)ところが,
表皮(?)がベロンと溶け下がってどうにもならなくなって捨てた」
もったいない話だが,この人はハラワタは食したそうだから何より。
ナマコは塩茹でして干す!
私の見たところ,かなりの時間を使って茹でていたたようだ。
 乾燥ナマコを料理に使うには水でもどす必要がある。
中農日記さんのブログに「ジャンボのはずが,外気が乾燥して乾燥椎茸になった。水に浸けたらジャンボに元通り」というのがあったが,
乾燥ナマコを料理に使うには,水を替えながら1週間ばかりかかるようだ。
どのようになるか,近いうちに実験してみようと考えている。

 ナマコのふくら(ふっくら)煎り
 ナマコを煮ると,どろどろに溶けるのではないか,と心配する向きもあるようだが,心配はご無用。
干しナマコは茹でて作るように,煮たからといって溶けることはない。
私は(古いナマコは特に)次のようにして,煮て食べている。
1.小鍋に,酒,醤油,砂糖を混ぜ合わせる(薄味で良い)。
2.火にかけて軽く煮立てる。
3.ぶつ切り(5ミリ〜1Cm)に下ナマコを鍋に入れる。
4.煮立ったら(ナマコがふっくら膨らむ),器に出し汁ごと入れる。
5.ナマコはもちろん食べ,出し汁も飲む。
簡単で,体は温まり,風邪引きにはもってこい,だ。

 ただ残念なことに,今年はナマコも高くて食べるに至っていない。
あの,乾燥ナマコで試してみようと考えている。
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パソコン教室
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5 コメント

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Unknown (tontonton)
2012-02-17 11:32:35
昨夜は久しぶりに全員が揃いました。
やはり元気で、冗談が言える仲間と一緒に過ごせることは最高ですね。
ナマコの話でも盛り上がりました。
干しナマコのことを話題にしている椎名誠の「ナマコ」というエッセイには、楽しい話が満載でした。
追伸です (tontonton)
2012-02-17 11:35:16
忘れていました。
昨夜は八朔をたくさん頂き、ありがとうございました。
甘夏ですよ (島爺)
2012-02-17 12:28:42
昨夜の柑橘はマーマレード用の『甘夏』です。
実は,マウスは持参するのを忘れましたが,
八朔は一人あたり一個持って行って,渡すのを忘れていました。
先日,本屋をうろついて“日本エッセイストクラブ”編集の本(文春)探しましたが見つかりませんでした。
椎名誠の『ナマコ』
是非とも読んでみたいですね。
ありがとうございました (中農)
2012-02-17 22:53:08
ヘタも二度切りしてあり、綺麗な甘夏でした。
薩摩土産のお菓子も美味っかたです。ありがとうございました。
いとこでも (島爺)
2012-02-20 23:01:40
血のつながりのあるいとこでも,違うものです。
従弟は,やることなすこといい加減なのに,
従弟は,丁寧です。畑に草の姿はなく,
甘夏も洗ったそうです。
分かってはいても,なかなか見習えません。1

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