小島と広島と私たち

島爺は,こんなくらしをしています

呆け爺と・・・

2012-01-30 23:53:13 | 孫たち
 「じいちゃん」の 声に元気を もらい受け

 ついでにもうちょっと,と鍬を入れているところに,
「おじいちゃん」
娘家族が顔をのぞかせた。

 土曜日の雪遊びに誘われて,たまにはのんびりととも思ったが,
行けば帰りは夜。島に帰れば日曜も昼となる。
家内は誘いに乗ったが,私は降りた。
その時に「日曜は井戸の水浚えもあろうから墓参に帰る」
と言うのも断っておいた。何もない島に帰っても仕方がない。
9時半に電話を入れると,ICを降りたばかりという。
「2月になればカキ祭りもあるから」と云っておいたのだが・・・。

 せっかくだから娘には水仙を切らせて,その間,手持ちぶさたな孫には
山際で刈り取っておいた雑木を運んで貰った。
昼食にと降りると,きれいに積み上げてあった。
娘は,水仙を切りながら,爺の忘れたハサミを発見してくれていた。
(高かった剪定バサミは,未発見)

 墓参の済んだ頃を見計らって,ハッサクの取り入れろ頼んだら,
帰宅したときには,コンテナに詰めて古い洗濯機共々,駐車場まで運んでくれていた。
(20年ものの洗濯機は2台ともお釈迦。新規に購入した)

 我が家の子どもたちは今ひとつだが,みな,伴侶に恵まれている。
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2 コメント

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お幸せです (中農)
2012-01-31 08:27:23
おじいさんの仕事を手伝いに・・・素晴らしいご家族ですね。
それにしても、お孫さんに臓器とは恐ろしい物を。。
人様の変換ミスをとやかく言える立場ではありません。自分も読み返すと随分あります。
ありがとうございます (島爺)
2012-01-31 21:23:39
職場にも目を通してくれる人がいます。
「『ゾーキ』と,何だったけ?,そう『ハッケン』」
ン?。なるほど。
・ゾーキ=臓器⇒雑木
・ハッケン=発券⇒発見
“仕事を離れると,今以上に惚ける”
これが心配です。

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