JA8WGX無線日誌

DXの話題を中心として独断と偏見で書き連ねています。

アマチュア無線ライフ

2017年11月10日 | 無線生活

久しぶりにブログの投稿をします。

昨年9月に同居の義母が亡くなり、気落ちしていたところ、その年の11月に私の父が脳梗塞で倒れ入院、しばらく前よりレビー小体型認知症と診断されてからの事でした。以降は生活が父の在宅での介護が中心となり無線、どころではなくなりました。その後、紆余曲折が有りまだ確定ではないのですが、療養型病院への入院が決まり、一つの安心を得たところでは有ります。

 

そんなわけで、無線に集中出来ず、さらにCondxの悪さでCWやSSBに出る気が失せてしまいました。それでもDXと交信したいもので、JT-65をやってみると。当初はパソコン任せで、なんだかなぁ~っと思っていたのですが、短いながらもFreeの文面が作れるのでまだ人間が介入できる部分があるんだぁ~と気が付き、楽しんでおります。最近流行りのFT-8は最初のクリックだけ人間がして、以後はパソコン任せとのこと。・・・・・・・技術の行き着くところは人間の影が薄くなっていくのですねぇ~(-_-;)

CWやSSBでCondxの悪く何も聞こえない日でも、JT-65では何かしらのDXが見ることが出来るのには感心しました。最近ではCWで何も聞こえなかったら直ぐにJT-65に移動してしまいます。サンスポット最低期にはこのJT-65はDXCCを目指す方には一つの有力なツールになるのではないでしょうか。

デジタルモードだけでは口さみしいのでVHF・UHFでCQを出すことが多くなりました。2m5/8λx1、70cm5/8λx3のGPを上げましたので、聞いているだけでも楽しいです。ただ、430ではトラックと思しき交信が聞かれ無法地帯と化しているようですね。日中は1時間ワッチして使っていないようでも、チャンネルチェックをすると「使ってますよ」と声が・・・周波数の専有をしているようです。それでも、夜間はアマチュア無線らしい交信が聞こえるので一安心。たまに6mFM、2mFM、430FMでCQをだして交信を楽しんでいます。聞こえてましたら声をかけてください。

 

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JT-65デビューしました。

2017年05月31日 | 無線生活

2週間ほど前にJT-65の追加変更届をしていたのが、3日前に免許状が届いたので早速交信してみました。

DX15局、国内2局 計17局と交信できました。30Wほどに絞ってCQばかりだしていたのですが、結構呼ばれるものですね。

なるほど、微弱電波でも十分に交信できることがわかりました。しかし、PCにおまかせですから交信後の充実感というか満足感というか物足りなさを感じますね。

あと、Logソフトとの連携がよくわかりません。

DX用にはLogger32を通常使っているので、JT65-HB9HQXーEditionにはLogの設定でLogger32用の設定タブがあったのでLogger32.exeへのパスを設定したのですがDataが転送されません。

どなたかおわかりの方ご教授お願いします。

HAMLOGとの連携はJt_linkerというソフトでDataを転送できるようにしました。

ながら交信するには良いかもしれませんね・・・・・

 

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スタンドマイクはハンドマイク?!

2017年05月25日 | 無線生活

久しぶりの更新です。本日、28MHZで1エリアの方からブログ見てますよ、などと言われてしまい流石に更新せなばとネタのない中、重い腰を上げました。

 

と、言って何を書くか?

SSNが無黒点状態が続くなかで、貧弱設備の当局にはさっぱりDX(CW)が聞こえない状況で無線で何をするかといえば電話での国内QSOになってしまいます。CWがメインなのもので、マイクは30年位前から使っているアドニスのスタンドマイクと無線機付属のハンドマイクしかありません。アドニスのスタンドマイクは雑音が入ったり接触不良を起こしたりなど、経年劣化で使い物にならなくなってきましたし、ハンドマイクはつかれるしとSSB用にスタンドマイクを新調するかな~と思っていました。そんな折、パンタグラフ式のランプスタンドを見てこのアームを使ってハンドマイクを引っ掛けて手放しで使うことは出来ないかと検討しました。その結果、手持ちの材料で実現できると確信を持ち作ったのがこのシステムです。

マイクはパンタグラフ式の電気スタンドの電灯部分を外し、アームの先端にマイクを引っ掛けるよう工夫して制作しました。それがこれ・・・

曲げ伸ばしできるので、口元にマイクを寄せることが出来ます。これで、手の疲れから開放されました。

さて、スタンバイはどうするか

それはHAMLOGやRS-BA1のPTTコマンドをつかうことにしました。HAMLOGはCtrl+Alt+Tのキー組み合わせで、RS-BA1ではBackSpaceキーでPTTをON,OFF出来るように設定しています。それをキーボードではなく足スイッチで出来るようにしました。ネットで探すとアマゾンで、こんなものを発見しました。USB接続のフートスイッチです。詳細はアマゾンでご確認ください。

一つのペダルにCtrl+Alt+T等の複数のキーをいっぺんに押す操作を設定できるのです。私の場合は一番左端にBackSpesceキー、真中はCtrl+Alt+Tキー、右端にはCtrlキーを登録しております。右端のペダルにCtrlキーのみを登録したのは複数のソフトを起動した場合ソフトを切り替えるためにCtrl+TABキーの組み合わせが必要なため足でCtrlキーを押しっぱなしにして手でキーボードのTABキーを押せばよいだけにしました。

これで、電話での交信が楽になり、ソフトの切り替えもスムーズに出来るし万々歳です。\(^o^)/

 

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80m Band復活させるぞ!のその後2

2017年02月26日 | 無線生活

 24日午前に「MFJ-1026」手元に届きました。早速セッティングしてみました。サイズはIC-7300の上に載せると丁度よいサイズです。

MAIN ANTは3.5、7MHZの逆Vを繋ぎAUX ANTには6mのANTの芯線のみを繋げてみました。

結果、3.5MHZでのノイズはかすかに減ったかなくらいで、効果は見られませんでした。MAINとAUXのANTで受ける信号強度はAUXが低いので効果が薄いのかもしれません。

そこで、手持ちの線材から中途半端な長さの10mほどの5D-2Vがあったのでこれの芯線と網線をショートしてロングワイヤーとして外に垂れ下げて接続しました。MAINとAUXの信号強度はほぼ同じになりました。その結果それなりの効果が見られました。動画で比較したものをUPすれば判りやすいのですが、環境がないので静止画での比較です。MFJ-1026の調整方法などは色んな所で紹介されているので、詳しくは検索してください。MFJ-1026はいちばんノイズが低くなった状態に調整しております。

スイッチを入れる前のノイズの状態

スイッチを入れた状態

 スッパと無くなりはしないのですが、9+5から8まで下がっています。これだけ下がればQSOするには不自由しないと思います。MFJ-1026を使っている方のBlogを拝見するとゼロまで下がったという方もいらっしゃいますのでもう少しAUX ANTを工夫してみようかと思います。因みにツマミの設定はAUX 5.75 PHASE 4.75 MAIN 10 PHASEスイッチはINVERTとなりました。

160mBANDも酷いノイズなので諦めていたのですが、もしかするとと思い専用ANTは無いので、そのまま1.8MHZで試してみました。スッパと0になりました。160mBAND専用のANTを立てたら上手くいくかもとトップBANDに出ることも夢ではなくなりました\(^o^)/

スイッチを入れる前の状態

 

スイッチを入れたあとの状態

綺麗になくなっています。3.5MHZもセッティング次第ではこうなるのでしょうか?今後トライしていこうと思います。1.8、3.5以外のBANDは今のところノイズに悩まされては居ないのですが、今後何が起こるかわかりません。MFJ-1026を使いこなして行きたいものです。hihi

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80m Band復活させるぞ!のその後1

2017年02月21日 | 無線生活

さて、Netでいろいろ検索してみると、ノイズキャンセラーの成功の肝はノイズアンテナ(AUX ANT)ということのようです。

つまり、メインのアンテナで拾っているノイズと同じノイズ信号を同じように拾うことが肝要なようです。

付属のロッドアンテナでは家の中で発生しているノイズしか対応できないのは見たとおりでしょう。性能を活かすには、メインのアンテナそこそこの性能の物が必要かと思います。

改めて新設するのも面倒くさいので、現在展開しているアンテナで使えないかと、それぞれのノイズ受信レベルを確認してみました。

その結果、6mのツェップアンテナの芯線部分だけ繋げた状態が一番ノイズだけを拾っているようです。メインアンテナとはSメーター読みで10db下がりますがこれで充分なように思います。

その様子がこれ

メインアンテナのノイズは昨日もUPしているけど、比較のため再度UP。こんな具合なのだ。

 

AUX ANTからの信号を受信して、その信号を反転してメインアンテナからの信号にかぶせて打ち消してしまう10dbの差はMFJ-1026のANT Gain調整で十分調節できるものだと思います。

とりあえずは、この設備で出来ることはやっておこうということで、80mBAND復活への準備は着々と進められているのだ!(^^)v

  

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