JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

浄水場で“水力発電”...

2016-12-27 22:42:44 | Weblog

 函館市にある赤川高区浄水場に“水力発電”施設が整備され10月から稼働し、民間会社に売電されている。先日、施設を見学させてもらったが、発電施設にしてはそれほど大規模なものでもなくいささか拍子抜け...。

 

 発電は、新中野ダムから赤川高区浄水場に原水を送る導水管路(延長約3km)の高低差約100mを利用した発電施設で、浄水場敷地内に地上1階、地下1階の100坪ほどの建物に地下には取水用の配管、1階には水車や発電機が置かれている...。

                                

 高低差を利用した流水の水圧で水車を回して発電するという、きわめてシンプルな仕組み...。しかし、最大出力199kwで年間発電量は、一般家庭260世帯の年間使用電力量に相当し、整備のための事業費は約5億円で、年間の売電収入は約5千万円...。

  

 浄水場の担当者は「浄水施設なので24時間稼働でき、太陽光や風力と違い安定した発電が出来る。なによりも、取水した水を飲料水と電気がつくることって凄いでしょう...」と胸を張る...。ちなみに、この規模の“水力発電”は「小水力発電」といい、北海道内の水道施設でも約20カ所ほどで稼働しているそうだ...。

 

いつも応援ありがとうございます。今日も下のマークをクリックし、応援してください。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
にほんブログ村

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 麻雀仲間で“打ち納め”... | トップ | 今日のランチは、仕事納めの... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL