JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

大荒れの中、クルーズ客船“シルバー・ディスカバラー”寄港...

2016-06-25 21:54:55 | 客船・練習船・艦船他

 クルーズ客船“シルバー・ディスカバラー”が寄港した...。午前8時30分入港予定だが、函館は生憎の雨で「大雨警報」が発令されるほど...、知人から「1時間ほど遅れての入港のようだ...」との電話が入り、その時間に合わせて西ふ頭に車を走らせた...。

  

 9時30分西浜ふ頭...、既に“シルバー・ディスカバラー”は着岸を終え、乗組員の方がタラップの設置作業をしているが雨と風に悩まされ時折作業の手も止まる...。そんな姿を見て邪魔にならないよう車の中から眺めさせてもらった...。

                             

 この大雨にデッキの乗組員の方も肩を窄めて「オッー、ノー...」と作業を中止...。“シルバー・ディスカバラー”は「探検船」とも呼ばれる小型のクルーズ客船で、全長102.9m、5,218㌧で乗客定員は120人。平成元年(1989)に日本の造船所で造られ「おせあにっくぐれいす」の名前で運行し、当時何度か函館港にも寄港していた...。

 その後、売却・移籍を重ね「オセアニックオデッセイ」「クリッパーオデッセイ」と名を変えた後、平成25年(2014)に“シルバー・ディスカバラー”となった。改名に合わせ改装も行われ、小型船ながらもゆったりとした居住空間に、食事も好きな時間に好きなものを食べられるという優雅なクルーズが楽しめるという...。

  

 出航は午後6時、再び西ふ頭に顔を出すと、時折日射しは見えるものの、港内でも白波が見えるほどの荒れているが外洋は大丈夫なんだろうか...。「白波ぐらい、どうだってんだ...」といわんばかりに大きな汽笛を鳴らし無事出港...。

                            

 ところで、“シルバー・ディスカバラー”は、70人の乗客を乗せ南太平洋のパラオから小笠原諸島を北上し函館港に...、ここで70人の乗客は全て下船、新幹線や飛行機で来た新たな100人の乗客を乗せアラスカなど北太平洋へのクルーズに旅立っていった...。

 

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上ノ国町でのランチは、岬に建つ“料理宿”で...

2016-06-22 23:39:56 | 江差町・上ノ国町

 「上ノ国町の歴史探訪」...、しかし何のことはない「昼は、にぎり寿司ランチ...」が利いているのか、時計を見ながら落ち着かない...。12時頃には到着と予約を入れているのだが「遅れると迷惑かけるぞ!!...」の声に促され、少し早めに“料理宿”に到着...。

             

 この“料理宿”(民宿)は上ノ国町洲根子岬のそばに建ち、江差町から乙部町への海岸線と日本海に浮かぶ奥尻島が望める場所で、その雄大な景色に圧倒される...。入り口を入ると、案の定、調理場で寿司を握っているご主人から「12時に合わせて用意しているのに!!...」と大きな声が聞こえる...。

     

 出されたカニとサバの料理、日本海の絶景を肴にビールを飲みながらメーンの「にぎり寿司」を待つ...。女将さんに「岬の上では風が強いでしょう?...」と訪ねると、「日本海だもの当たり前でしよう...。だけど、晴れの日、雨の日、吹雪の日で海の色が変わり、景色が変わる。一日と同じ景色がないんだから、楽しいよ...」と料理ばかりでなく、眺望も自慢する。

                           

 そんな話をしていると、調理場のご主人から「出来たぞ!!...」との声とともに桶に入った「にぎり寿司」が運ばれてくる...。見た目も新鮮で美味しそう、しかもネタが大きく口の中に入れるととろける旨みが迸る...。

  

 ご主人は、昨日までの1週間函館市内のデパートのうまいものフェアーに出店、また、函館空港では空弁として「アワビ飯」が販売されており、いずれも人気を博しているそうだ。前浜の魚にこだわって料理を創っているとの話に、日本海に沈む夕陽見物を兼ねての泊まりもいいかもしれない。最後に、女将さんと一緒に記念撮影をして...

 

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中世の繁栄を伝える“勝山館跡”...上ノ国町歴史探訪(2)

2016-06-22 22:11:33 | 江差町・上ノ国町

 高校時代の新聞作りの仲間9人での「上ノ国の歴史を探訪する一日」と銘打った今回の例会...。最初の「旧笹浪家住宅」でガイドさんの案内に聞き惚れてしまい若干時間オーバー...。次の見学地は、旧笹浪家住宅の隣に建つ上ノ国八幡宮脇から急な坂道を上り“勝山館跡”に...。

                         

                                 (“勝山館跡”から見下ろす市街地)

 夷王山(159m)の山裾にあり、日本海を望む“勝山館跡”は中世の暮らしぶりを今に伝える国指定の貴重な史跡...。蝦夷地開拓者である武田信広が1470年頃に築いた山城で、16世紀末頃まで日本海側での政治、軍事、北方交易の一大拠点とと考えられている...。

      

 “勝山館跡”の敷地は35万㎡、昭和54年(1979)から始まった発掘調査で、中国製青磁や美濃焼腕・皿など約5万点ほどの国内外産の陶磁器や金属製品、木製品等が出土、さらに、館主が使っていたと見られる住居や井戸、橋、ゴミ捨て場跡などが見つかるなど往事の暮らしぶりがしのばせる...。

                              

                                            (今も続く発掘作業)

 また、当時のアイヌの人々が使っていた骨角器が出土し、墳墓群には和人の墓とアイヌ民族の墓が点在し、館の中では和人とアイヌが混在していたと考えられる...。このように、“勝山館跡”は日本海北方交易の様子や中世の生活様式を今に伝え、中世蝦夷島(えぞがしま)を語るに重要な興味の尽きない史跡...。(一部史跡ガイドから抜粋)

      

 ところで、“勝山館跡”を登りきったところに「勝山館跡ガイダンス施設」がある。ここには、模型や映像で案内しており、出土された食器や装飾品など当時使われていた実物の生活用品など展示され、勝山館の成り立ちや人々の暮らし、豊かな北の中世の世界をリアルに語っている...。どちらかというと、最初にガイダンスを見た方がさらに感動が伝わったかも知れない...。

 

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石置き屋根の古民家“旧笹浪家住宅”...上ノ国町歴史探訪(1)

2016-06-22 21:28:43 | 江差町・上ノ国町

 高校時代、学校新聞を作った仲間10人との3ヵ月に一度の定例会...。毎回函館市内の居酒屋などに集まり、昔話に花を咲かせているが、年に一度は見識を深めようとここ何年か近郊の施設見学を行ってきた...。前回の定例会で幹事から「北海道発祥の地ともいえる上ノ国を案内するから...」と何枚かのパンフレットを渡されていたが、その開催案内が届いた...。どうしても都合のつかなかった1人を除く9人が、2台の車に分乗し、上ノ国町に車は向かう...。

  

 心配した天気も雨の心配は全くなく、それどころか「日焼けや熱中症に気をつけて...」とこっちの方に心配するほどで、幹事も「現職の頃は雨男といわれるほどイベントは天気に恵まれなかったが、退職してからは晴れ男に変身した...」と胸を張る...。そんな話をしながら、最初の見学場所は道内最古の民家建築といわれる“旧笹浪家住宅”...。

                                  

 “旧笹浪家住宅”は、能登衆笹浪家の五代目久右衛門がニシン漁で財をなし1830年頃に建てたものとされる民家。その後、土台替えや屋根の葺き替えを行った記録が残されているが、築後180年を経過した19世紀前半の建築であることが認められて国の重要文化財に指定されている...。

    

 屋根は、今ではほとんど見られない「柾(まさ)葺き屋根」で、屋根には風に飛ばされないように200個ほどの石が並べられている。母屋の部材は当時松前藩が使用を禁じていたヒバ材が使われている...。

 正面玄関を入ると石畳みの通り庭と呼ばれる通路をはさみ帳場や使用人の部屋があり、その奧に主の家族が団欒する鉄瓶が吊された囲炉裏のある居室、井戸やかまどが配置されている...。

            

 圧巻は2年前に戻ってきたという仏壇...。展示物とするため、故人の魂を納める役目を終えさせるための閉眼法要を終え、魂抜きされているそうだが往事の面影をしのばせるほど...。

  

 「母屋の軒先は海から吹き付けるたば風(冬場の強い北西の風)を避けるため、正面の海側(北)は低く、山側(南)は高く作られるなど地形にあわせて造られた建物...」とのガイドの辻さんの話に吸い込まれ、3,40分もあれば...、と見学に入ったが気がついたら優に1時間を超えている...。次の見学地は「勝山館」、見学時間は?幹事、少し慌てている...。

 

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“蝦夷梅雨?”...

2016-06-21 21:58:21 | Weblog

 先週の16日、内浦湾を震源地とする震度6弱の地震...。気象庁は「函館市震度6弱」と発表したことから、各地の知人・友人から地に近い南茅部地区の友人に電話ををすると「大丈夫、心配するな...」とはいっているが、未だに余震が続き不安な日々を送っているようだ。

 

 先日、札幌で「函館は台風が来るわけでもなく、大雪・大雨になることもないし、地震も少なく災害の心配のないところで、住むなら函館だよ...」と自慢してきたばかりだが、あの地震以来、大雨に雷、雨による土砂災害の危険から避難準備情報が出るなど散々だ...。余計なことをいってきたかなあ...、と今更ながら反省している。

                               

 今日も、朝から激しい雨が降り、西部地区を歩く観光客も難儀をしているようだ。本州各地が梅雨で苦しんでいるこの時期、梅雨のない北海道は本来爽やかな晴天が続いているはずなのだが...。異常気象?とやらで梅雨末期に来る“蝦夷梅雨?”が早まったのかなあ...。いや、週間予報を見ると来週は「お日様」マークも見られるので、もうしばらく辛抱...。

 

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“白拍子・狩衣”衣装に感嘆の声...

2016-06-19 22:10:40 | Weblog

 先日、五稜郭公園へのウォーキング途中五稜郭タワーに立ち寄った際、イベント情報に和装専門教室の「白拍子・狩衣着装&きものショー」というのがあった...。「白拍子・狩衣?...」聞いた言葉ではあるが残念ながらよく理解できずに「まあ、一度は見ておいても...」と野次馬根性が疼き出し、ウォーキングを兼ねて五稜郭タワーへ...。

                             

 着付け教室の周年事業として日本古来の着物という伝統衣装の美しさを市民や観光客に知ってもらおうと開催されたという...。確かに、最近着物姿を見る機会が少なくなったような気がするが、帯結びや歩き方など少し気を遣うのかも知れない...。

      

 「そんな悩みを解消してあげましょう...」ということではないのかも知れないが、帯結びの紹介や初詣や七夕など四季折々の行事に合わせた着物の紹介をファッションショーのごとくに披露された...。

           

 モデルさんは教室の生徒さんや子ども達、浴衣姿では函館に滞在する海外の留学生のみなさんも...。特に、留学生の皆さんは着物姿に感激されている...。

                            

 最後に“白拍子・狩衣”の着装を披露...。“白拍子(しらびょうし)”は平安時代の歌舞で、また、“狩衣(かりぎぬ)”は狩の時に着用したのでこの名前がついたが、平安時代の公家の普段着...。2人のモデルに10分ほどで着装させると会場の雰囲気も一変、見学されていた方から感嘆の声も聞こえる...。

             

 ちょっと写真を2,3枚のつもりで出掛けたが、気がつけば最後まで約1時間30分ステージに釘付けになっていた...。普段なかなか見る機会の少ない着物姿、その魅力のはまってしまった感じがするが、これからの夏祭りにそんな姿を街角で眺められれば街の雰囲気が変わるかも知れない...。

 

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“キャンドルアート”で震災復興祈願...「湯倉の杜」

2016-06-18 22:34:55 | Weblog

 湯の川温泉の守り神であり薬師如来が祀ってある湯倉神社...。その湯倉神社で、市民に神社は身近な存在にあることを感じてもらおうと始められたというイベント「湯倉の杜」が今夕開催された。“キャンドルアート”が見られるとの話を聞き、夕食後カメラ片手に車を走らせる...。

 

 到着は午後7時前、まだ陽があるが既に境内にはキャンドルが灯され、本殿の前では函館で結成され今や海外でも活躍している「ひのき屋」の奉納ライブが行われている。最前列に陣取る小学生達が演奏に合わせ掛け声よろしくノリノリで踊り出す...。

                             

 参道への20段の石段に1,000個を超えるキャンドルが並べられ、これだけでも通りすがりの市民は「綺麗だね!!...」と感嘆の声を上げて行くが、そのキャンドルを氏子の方達が図面を見ながら一つずつ消していく...。

       

 「何が出来るの?...」と隣でカメラを手にしたマスコミの方に訪ねると、「前にある『くまもと』キャンドル文字がヒントらしい...」と教えてくれた。徐々に姿を現すアートに、子ども達が「あっ!!『くまモン』だ...」と歓声を上げる...。

                              

 間違いない!!、“キャンドルアート”で『くまモン』の完成...。4月14日熊本地方を襲った震度7の地震により甚大な被害をもたらしたが、一日も早い復興を願いを現地に届けようと熊本県のキャラクター『くまモン』を浮かび上がらせたそうだ。

       

 徐々に日が暮れるにつれて、境内に置かれたキャンドルの仄かな灯りは訪れた人の足を止め見入っている姿も...。このイベント、今回は7回目で“キャンドルアート”は今年が初めてとのことだが、幻想的な輝きを十分堪能させてもらった...。ひのき屋さんも子ども達に「いいか、来年も演奏を聴きに来るんだぞ!!...」と声をかけていたが、大人達も聴きに行くかも知れない...。

 

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夏告げる“ジャガイモの花”...

2016-06-18 21:57:51 | Weblog

 ここ暫く「夏はどうした!!」といいたくなるような、スッキリしない天気が続いている...。今朝も空は雲に覆われ、農作物の生育に影響しているのではないだろうか?と気になるところ。「そろそろ“ジャガイモの花”も咲く頃では...」と石川町の高台に車を走らせた...。

  

 高台の畑には“ジャガイモの花”が咲き始めていた...。まだ、満開には間がありそうだが場所によっては濃い緑の葉と白色や薄紫の色に咲いた花のコントラストが一面に広がり夏を告げている...。

                            

 「畑一面花盛り...」には、まだ1週間ほどかかりそうだが、それでも風に揺られる可憐な花を見ているとつい夢中になってシャッターを押してしまう...。ジャガイモは4月に植えたものがこの時期花を付け、7月末には収穫が始まるそうだ...。

      

 ところで、“ジャガイモの花”も桜と同じように種類によって花の色や形が違うそうだが、以前教えてもらったのは男爵は薄紫色、メークインは白色...。ただ、この地域で栽培されるジャガイモはその他にもキタアカリやワセシロなどがあると聞いているので、果たしてこの花は?...。

 

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今日のランチは、昔ながらの“洋食屋”さんで...

2016-06-17 21:46:19 | ランチ

 札幌の知人から「打合せで函館に行くんだけど、付き合える?...」との電話...。打合せは一日続くいうが、昼まで付き合う約束でお伴する。午前の打合せが終わり「じゃ、ランチに案内するから...」と知人が以前訪ねたことがあるという近くのレストランに案内してもらう...。

                               

 十字街電停の近くでよく車で通り、建物の姿は知っていたがレストランとは気がつかなかった...。話を聞くと昭和40年代からの営業で、確かに建物には大きく「ソテー・トンカツ ハンバーグ」記され、店のホームページには「昔ながらの“洋食屋”」とある。

         

 店にはいると、カウンター席とテーブル席、奧には4区画の小上がりがあり、船の客室を思わせる装飾品も並んでいる。カウンター前の厨房では、ご主人が忙しそうに動き回る姿を見ることができる...。

                           

 早速、ランチメニューを覗くと「毎日 選んでランチ」で赤グループ「えび入りバターライス」など5種類と青のグループ「ミニからあげ」など5種類からそれぞれ1種類チョイスするという。さて、悩む...、それぞれが特色を持ち組み合わせるのに時間が掛かる。あれこれ悩んだ末結局は、①「えび入りバターライス」とB「ミニチキンカツ」の組み合わせでオーダー...。

  

 ほどなくして、プレートに乗せられて運ばれてくる。「あれ、少し量が少ないかな?、100円足して大盛りにするんだったかな?...」と独り言をいいながら箸を付ける...。「えび入りバターライス」はえびの他にタケノコやタマネギなどの野菜があり、バターが利いて美味い...。「チキンカツ」も確かにミニだが熱々でしかも柔らかく旨かった...。

 もちろん完食...、ところが十分に腹の足しになっており、大盛りでなくとも満足できた...。5種類の組み合わせは全部で25種類にもなるが、全組み合わせで食べると週1回通って半年...。電話でオーダーして来店時間を告げておくと待たずに食べられるシステムもあるので、近くのサラリーマンの方には楽しみながらのランチ、いいと思うけどなあ...。

 

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豪華客船の入港を“いか踊り”で歓迎...

2016-06-16 21:06:54 | 客船・練習船・艦船他

 今日、豪華客船「ぱしふぃっく びいなす」(26,594㌧)が函館港に寄港する...。入港時間は午後8時、こんな時間に入港とは、これまであまり聞いたことがない。しかし、入港は間違いないし“いか踊り”で歓迎のイベントもあるという。じゃ、やっぱり行かないと...、と西ふ頭に車を走らせる。

 

 少し早めに出掛けたが、豪華客船「ぱしふぃっく びいなす」も既に赤堤を交わし港内に入っている。「夕陽があれば白い船体も映えるだろうに...」とカメラを手にした方と話をしながらシャッターを押す...。

                            

 午後8時前、着岸した豪華客船「ぱしふぃっく びいなす」を前に数こそ少ないが集まった市民の方達が揃いの法被を着て歓迎の“いか踊り”を披露...。岸壁の上は冷たい風で踊るのも大変だが、デッキの上には風にさらされながら乗客の皆さんも手拍子をうち応援してくれている...。

      

 歓迎を受けた約350名の乗客の皆さんは、出航までの短い時間に貸し切りバスで函館山からの夜景見学に出掛けるというが、見ると函館山は大きな雲の帽子を被っている。少しの時間でも世界一の夜景が見られればいいのだが...。

                               

 豪華客船「ぱしふぃっく びいなす」は5月21日の寄港についで今年2度目の寄港。今回は、旅行会社のチャーターで横浜港発着の「初夏の利尻・奥尻・北海道島めぐりクルーズ」で、今夜24時に出航、明日の朝は奥尻港に寄港予定だが天候次第で奥尻をスルーするかも知れないという...。

 

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