JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

今日のランチは、二軒長屋を改装した“旬鮮酒家”で...

2017-02-27 21:37:05 | ランチ

 友人との「情報交換を兼ねての昼食会」...。ほぼ毎月集まっていたものの、最近3人の日程調整が叶わず2ヵ月に1度のペースになったが、今日久し振りに招集が掛かった。案内されたところは青柳小学校の前にある古民家風の小さな居酒屋...。駐車場を訪ねるのにドアを開けると、スタッフの方が「黄色の旗の向こうは大丈夫ですから...」と外まで出てくれ、路上に止める...。

                         

 暖簾を潜り玄関で靴を脱ぎ、部屋にはいると意外に広い...。人気店とあってか店内はほぼ満席、「もし後でお客さんが入りましたら、相席をお願いします」と6人席に案内される。

                        

 訪ねると、築80年を過ぎたという二軒長屋を繋げて改装し“旬鮮酒家”として昨年9月にオープンしたとのことで、なるほど部屋の作りが左右対称になっており、二階への階段が左右にあり、その階段の下がトイレで手前が女性用で奧に男性用がある。また、厨房の前に長いカウンターがあって、料理の造るのを眺めながら食事も楽しめそうだ...。

 

 ランチメニューは、「お寿しセット」と「ハンバーグセット」の2種類で、旬な握りがメインの「お寿しセット」をチョイス...。「お寿しセット」は、握り7貫と巻物1本それに茶碗蒸し、サラダ、みそ汁が添えられてくる...。少し足りないかなと思ったが、これが結構満腹感を味わえる...。

               

 料理が運ばれてくるのに少し時間が掛かったが、その間積もる情報を聞かせてもらい、料理の後出されたコーヒーとアイスクリームを頂きながらノンビリとした時間を過ごし、気が付けば1時を大きく過ぎてしまう...。情報は、時節柄人事が主話題...、もう人事も関係ない話なんだけど不思議に楽しい...。

 

 ところで、帰りにスタッフの方から「二階は宴会場になってるんですよ。よかったら見ていってください」と誘われ、階段を上る...二階は和室が2部屋、用意されている全国の有名地酒やワインを手に、古民家でまったりとした気持ちで楽しむのもいいかもしれない...。

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“プレミアムフライデー”...

2017-02-24 22:27:11 | Weblog

   今月から毎月最終金曜日が“プレミアムフライデー”、仕事を早めに切り上げ消費を喚起する目的らしい。週休二日制が導入されたときは休日前の金曜日の夜を「花金(はんきん)」といい、おおいに羽を伸ばしたものだが今では死語に近い...。

 その“プレミアムフライデー”を利用して旅行を予定していた方もいたかも知れないが、JRは室蘭線で貨物列車の脱線事故をやらかし、函館-札幌間の特急列車は前面運休...。これから出発する方は諦めればいいが、旅行途中の方は戻るに戻られず途方に暮れるに違いない。事故だから仕方がないではなく、日頃の点検で防げないものだろうか...。

 函館-札幌間の特急列車の運休を受けて、今日、札幌から小樽、倶知安経由で函館まで1往復の臨時特急が運転された...。臨時特急は5両編成で、先頭は団体臨時列車で使用しているという“お座敷車両”、隣で撮影していた撮り鉄の方が「車両が足りずにかき集めて連結してきたんだろう...」と教えてくれたが、確かに最後尾の特急車両は特急「サロベツ」に使用されている車両だった...。

 ところで、この歳になると、毎日が日曜日のようなものなので“プレミアムフライデー”も「花金」関係ないが、来月の“プレミアムフライデー”は人並みに何か計画してみようかな...。

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雪にもめげず咲き誇る“マンサク”...

2017-02-20 22:20:27 | Weblog

 金曜日夜半からの降雪、今日ついに20cmを超えた...。特に今日日中に降った雪は水分をタップリ含み重く、雪かきは途中何度となく息を入れ腰を伸ばしながらの作業が続く。ちょっと待てよ...、少し勘違いをして咲き出した春の花はどうしたんだろう...。

     

 先日訪れた亀田川沿いに咲く“マンサク”が気になって、雪かきが一段落した夕方再び訪ねる...。いやはや驚いた...、この雪も何のそのとばかりにリボン状の花は成長しており、冷たい雪を乗せながらも咲き誇っている...。

                                                                  
 “マンサク”は、早春にどの花より先に咲き出すことから名付けられたというが、今年のように先週の春の陽気に誘われて咲きだしたものの、突然の大雪に見舞われては辛いものもあるだろうなあ...。

   
                 
 それにもめげず咲き誇る“マンサク”に逞しさも感じられ、それが縁起の良い花と慕われるところかも知れない。ガンバレ!! “マンサク”...。

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“雨水”...

2017-02-18 21:18:06 | 五稜郭公園

 今日18日は二十四節句の一つ“雨水”...。「空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ」いわれ、この頃から寒さも峠を越え、春の便りが聞こえてくる、昨日までの函館はまさに“雨水”にピッタリの天候ったのだが、昨夜からの雪は函館の街を銀世界に替えてしまい、春への歩みは戻っていく...。

 夕方、雪の晴れ間を見て五稜郭公園へウォーキングに出掛けたのだが、途中から横殴りの雪見舞われ雪だるま状態...。それでも、公園内にある「箱館奉行所」は雪の中にライトアップで幻想的に浮かび上がり、その存在感に目を引きつけられる...。

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雪の少ない“今年の冬”...

2017-02-17 21:19:42 | Weblog

 札幌をはじめとする道内各地や全国的にも大雪に悩まされている状況をテレビなど報道で目にするが、函館の“今年の冬”は雪が少なく昨日、今日と気温がプラスの10℃近くまで上がる春の陽気となったこともあって、積雪深は8cmと街中の雪山も消えつつある...。

 夕方、西部地区を車で走る途中、旧函館区公会堂前に立ち寄ると雪がなく観光客も足下を気にせず歩いている...。昨年の今頃の積雪深は33cm、連日雪かきに追われていたような気がするが、今年は本格的な雪かきは2,3度と楽をさせてもらっている...。

 しかし、油断は禁物...、明日からの週末は一転して冬型に変わり冬将軍が暴れ回りそうとの予報...。確かに一年に降る雪や雨の量は決まっていると聞くので、このまま春になったら夏に大雨?...それも困るけど、取りあえずは雪かきに苦労せずにこのまま春になることを期待したい...。

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最終便の出発まで、函館の寿司で“おもてなし”...

2017-02-16 21:24:23 | Weblog

 先週、東京の知人から「来週、函館の大学にリクルートで行くんだけど付き合って...」とのメールが入る。日程を聞くと、午後羽田からの飛行機で来て最終便トンボ返りで戻るという。ランチも晩酌もなく楽しみのない付き合いだが、地元の大学に来るんだからと快く「了解」のメールを返す...。

             

 空港に到着後、早速大学を訪問し、学生を集めての説明会では予定の時間をオーバーするほどの好感触で、最終便までの時間も押し迫ったが折角函館まで足を伸ばしてくれたのだからと飛行機の出発時間まで函館自慢にぎり寿司で“おもてなし”をと湯ノ川町にある寿司屋に案内...。

 飛行場でのチェックインまで1時間余りの短い時間だったが、二人の知人はともに函館出身で函館で寿司は何度も食べているというが、こうして函館に戻って食べる寿司はまた格別と大満足...。

                   

 確かに、刺身も握りのネタも新鮮で美味しい...。彼ら曰く「ああ、ゆっくり味わいながら食べたいね...」だって。「じゃ、夏休みはゆったり時間を取って来て...」に大きくうなずいていたので、今度は何で“おもてなし”をしようかな...。

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“命名”されずに進水式...

2017-02-13 22:49:22 | 函館港

 函館どつくで新造船の“進水式”が行われた...。時間は午後2時、天気は生憎の曇り空、前後に所用も入り中途半端な時間だが久し振りの“進水式”、しかも今年初めてだしなどと理屈をこね回しながらも、時間に合わせ函館どつくのある弁天町へ向けて車を走らせる...。

     

 風はないもののさすがに海の傍とあって、首を萎めて歩く見学者もいる...。しかし、目の前に横たわる巨大な船体を見上げると「でかい!!...」と驚きの声を上げている。確かに全長180m、幅30mと聞くと「この鉄の塊が海に浮かぶんだろうか」と心配になる...。

      

 予定の午後2時、国旗掲揚で“進水式”が始まる...。いつもだとここで新造船の“命名”が行われるはずだが、何の説明もなく進水に当たっての事前確認作業が手際よく進められ、準備完了...。船体につなぎ止められていた綱を切断すると船首のシャンパンが割れ、大音響の軍艦マーチとサイレンの音とともにくす玉から鳩ともに色とりどりの紙テープ、風船が飛び出し、船体が勢いよく海に滑り出すと見学者からは大きな歓声があがる...。

 いつもながらの“進水式”なのだが、残念ながら曇り空で巨大な赤い船体も五色の紙テープや風船もその鮮やかさを見ることができなかったが、豪快に海に飛び込む新造船から大きな感動をもらう...。

             

             (進水式を終え函館港に浮かぶ「新造船」、しかし、名前はまだない)
 ところで、何故新造船の“命名”がされなかったのだろう...。近くで取材をしていた記者の方に訪ねると「4月上旬、船主に引き渡されるときまでには“命名”されるらしい」とのことだが、詳しい事情は分からないようだ。

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冬の夜空を彩る“海上冬花火”...

2017-02-12 22:19:59 | 函館港

 函館の冬を盛り上げようと開催されている「はこだて冬フェステバル」...。これに合わせて函館の夜空に色とりどりの花火が打ち上げられる“海上冬花火”、今年も8日から5日連続で、毎日2000発打ち上げられた。花火は、浴衣姿でうちわ片手にといった夏のイメージだが、澄み切った冬の夜空に打ち上がる花火は一層の煌めきを感じさせてくれるんだよ、そんな誘いに乗って今年は3日間若松ふ頭に花火見物に...。

 去年だっただろうか吹雪で2日ほど中止になったことがあったが、今年は風も弱く雪が降っているわけでもないが、さすがに海の傍足下から冷気が忍び込んでくるのがわかるほどの厳しい寒さ...。午後7時半過ぎてもなかなか人が集まらない、警備の方に「観客が来ませんね...」と声を掛けると、「ボチボチ集まるでしよう...」。そのことばの通り、打上げ時間の7時40分何処からとなく集まり岸壁に列が出来のほど、と同時に摩周丸をバックに函館港を覆うほどの大輪が打ち上げられる...。

                 

 打ち上げ場所は摩周丸近くの海上とあって、大輪の花は頭の上...。次から次に打ち上げられる花火は激しい音ともに開きその迫力は半端でない...。さすがに見物している観客からも「わあ!!...きれいだ!!」との歓声も聞こえる...。

 夏の花火大会のように見物客は多くはないが、澄み切った冬の夜空に上がる花火は最高...。相変わらず上手に撮影できなかったが、寒さに負けずに3日間参加できたことを良しとして...、いや、来年は5日間参加しなくっちゃ...。

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今日のランチは、ホテルの和食処で数量限定の“日替定食”...

2017-01-30 23:14:26 | 札幌市

  所用で、今日から1泊2日の日程で札幌へ...。と、いっても午前の丘珠便で発ち、午後の打合せに顔を出し、明日の朝一便で戻るという慌ただしい日程、それでも4ヶ月振りの札幌なんだから何か楽しみを見つけなくては...。

 定刻通り丘珠空港に着き、千歳便の飛行機で来る中標津からの知人と札幌市内のホテルで待ち合わせランチをともにすることにした...。待ち合わせ場所は、駅前にある老舗ホテルの地下にある和食処...、以前にも立ち寄ったが女性スタッフの方は、ホテルの和食処らしく和装で雰囲気が気に入っている...。

      

 店に入るとほどなく中標津の知人も到着、早速、女性スタッフの方に「お勧めは?...」と訪ねると「数量限定ですが、“日替定食”は如何ですか...」と、それにしようと答えると、確認に走り「大丈夫です...」とのことで決定...。

 昼時とあって店内はほぼ満席、旅行者風の方も見られたがOLグループの方も結構目につく...。久し振りに会った中標津の知人と世間話をしていると、大きなお膳が運ばれてくる。鱈のフライずわい蟹あんかけ、のれそれ(穴子の雑魚)かき揚げ、小鉢、お漬け物、みそ汁がお膳一杯に並べられ、すべて北海道の食材で造られた郷土料理...。

 どれも美味しくいただいたが、量は年寄りにはちょっと多すぎる...、これに食後のコーヒーが付いて千円でお釣りが来た...。コーヒーを飲みながらノンビリと世間話の続きをし、ここで午後の打合せまでの時間調整をさせてもらった。これで札幌に来た目的の半分が終わったかな...。

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「 愛好フォト“友”の遺作展」...

2017-01-22 22:43:00 | Weblog

 昨年1月、85歳で亡くなったアマチュア写真家、故大和俊行さんの一周忌に合わせてNHK函館放送局で「愛好フォト“友”の遺作展」が開催されている...。大和さんが半世紀以上にわたって撮り続けてきた中から28枚の作品が並べられている...。

     

 大和さんは、函館市内の会社に就職してカメラに興味を持ち、会社の写真グループに入って撮影を始めたが、その後本格的に学ぼうと函館愛好フォトサークルに入り、各種の写真コンテストに出品し入賞するようになった...。

 その後、北海道写真協会審査委員を務め、また、写真教室の講師も務めるなど後進の指導も積極的にされていたそうだ。大和さんの作品は、人物描写を中心とするものが中心で、今回並べられている作品も、昭和40年前後撮影した北洋漁業の出港風景と京都祇園街の風景がテーマ...。

     

 函館愛好フォトサークルの吉江会長の話を聞きながら見させてもらったが、1枚の写真からその時代背景や被写体となっている人物の感情が語りかけてくるようにも見える。吉江会長は「それが写真なんですよ。シヤッターを押すときに、見る人に何を伝えるかということを常に考えないと...」といわれ、ただシャッターを押すことを楽しみにしているだけではいい写真は撮れないという。明日から、ファインダーを広く見て、伝えるのは何なのかを考えながらシャッターをすことにしよう...。会場の中央に飾られた大和さんの遺影に手を合わせながら、心に誓ってきた...。

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