JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

札幌でのランチは、自家製麺の“天ざるうどん”...

2016-07-23 23:24:40 | 札幌市

 大通り公園から北海道庁赤レンガ庁舎前庭と歩き回り、大汗を掻いたこともあり地下街に潜り込んだのだが、なかなか汗は退かない...。ランチは知人と眺めのいいホテルにでもと約束していたのだが、そこまでたどり着けないだろうと逆に札幌駅に呼び寄せた...。

   

 駅地下の飲食店街で蕎麦でもと思ったが、蕎麦屋は見つからないし昼時とあってどの食堂、レストランも満員状態...。ふと見つけたうどん屋さんの暖簾を潜った。店内は4人掛けのテーブル3脚とカウンターで20人ほど入れるのだが、運良くテーブル席が空いた...。

                               

 早速写真付きのメニューを覗くと、彩り鮮やかでどれも美味しそう...。まだ汗が残っていることもあって冷たいものに目がいき“天ざるうどん”をお願いした。この店のうどんは手打ちで、壁には「程よい腰と特徴あるもちもち感...」と謳っており期待を持たせてくれる...。

  

 待つこと7,8分ほどでトレーに乗せられて運ばれてきた...。見るからにもちもち感は伝わってくるが、口に入れても弾力性もあり1本ずつ食べてちょうどいいくらいだ...。添えられているエビと野菜の天ぷらは熱々でカリッと揚げられており、天つゆに入れずに食べても旨い...。

 仲居さんが注文取りの時に「ご希望でしたら、無料で半玉増量できますが...」といわれたが、増量しなくとも十分満腹感を味わうことができたし、これ以上食べたら午後からの会議に影響が出たかも知れない...。

 

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札幌の街は“夏”模様...

2016-07-23 22:20:57 | 札幌市

 所用で昨日から1泊2日で札幌へ...。打合せは午後で、10時の丘珠便に乗れば間に合うと高を括っているとネットで空席状況を見ると何とほぼ満席の表示、慌てて朝一便に飛び乗り向かう羽目に...。

       

 打合せまでの少しの時間大通り公園から北海道庁前庭まで少しだけ歩いてきた...。天気は晴れ、気温は25℃、若干の風もあって爽やかだが、しかし、やはり季節は“夏”とあって、ちょっと歩いただけで汗が噴き出て上着が邪魔になる...。大通り公園は噴水がお似合いで、トウキビワゴンも絵になっている...。

           

 北海道庁赤レンガ庁舎前庭では「北のめぐみ愛食フェア」が開催中...。生産者が、産地や食材の情報を提供しながら、消費者の方々と対面販売で直接交流する産直市でテントが20程並べられていたが、朝から活気づいている...。それにしても海外からの観光客は前庭にも溢れんばかり...。

                         

  池の周りを歩くと、何人かの絵を描いている人たちを見かける。皆さんベンチに座ったり、椅子を持ち込み筆を動かしている。確かに、目の前の池にはスイレンの花が咲き、カルガモやカメ、コイが泳ぎ、赤レンガ庁舎も目の前とあって画題には事欠かない...。

   

 ここに佇み絵を眺めていると、札幌の街のど真ん中にもかかわらず、それほど騒音も気にならないし、時間の流れはゆったりと感じられる...。わずかな時間だったが、札幌の“夏”の空気を思いっきり吸い込むことが出来た...。

 

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身近にある“被写体”で...フォトサークル「写留夢」写真展

2016-07-21 22:23:20 | Weblog

 函館や周辺の60~80代の写真愛好家が集うフォトサークル「写留夢(しゃるむ)」の写真展がNHK函館放送局ギャラリーいろどりで開催されており、今年も見学に足を運ばせてもらった...。サークルのメンバー11人が自慢の写真を3点ずつ、合計33点の作品が並べられている...。

                                

 毎月2回定例会にお互いに持ち寄った作品にアドバイスを送ったり、また、年4回メンバーによるサークル内コンテストを行うなどして撮影技術を磨き、年に一度その成果を発表する写真展を開催している。

     

 写真は、各人自由なテーマで広くいろいろな視点での作品が並んでいるが、ほとんどがよく見かける“被写体”で季節や時間帯によって表情を変える様を上手に捉えている。函館公園の夜桜捉えた作品は、公園の夜景をメーンに脇役として函館港内に映り込む光の帯を入れるため何度も通い続けたという力作...。

                             

 写真展は19回目を数えるが、今年も大勢の方が足を運び大盛況...。メンバーの高齢化を心配していたが、写真が好きで写真を楽しむ仲間たちで、これからも元気に皆さんに感動を与える写真を撮り続けて欲しい...、と願いながら会場を後にした。ちなみに、この写真展は7月25日(月)まで...。

 

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豪華客船“サン・プリンセス”...

2016-07-19 22:22:28 | 客船・練習船・艦船他

 今朝早く函館港に豪華客船“サン・プリンセス”が入港した...。入港時間は午前6時、通常早くとも午前7時だがどうしたことか...、というのも午前6時入港となると外航客船は1時間早いのが当たり前なので、午前5時に現地には...、など頭の中を整理しているうちに午前5時...。

  

 天気予報ではあまり芳しくなかったが、所々に青空も覗きまずまずの天候...。こんな早いのにふ頭では釣りを楽しむ方が多いのには驚かされる。赤堤から係留される港町ふ頭に向かい豪華客船“サン・プリンセス”がゆったりと進む...。

                                     

 “サン・プリンセス”の函館には2年ぶりの寄港。今回のクルーズは、オーストラリアから南太平洋を回り北太平洋を横断する「76日間太平洋周遊」の途中で、この後横浜港を経由し約3週間かけてアラスカ、カナダの各港に寄港しながらサンフランシスコまでクルージングを楽しむという...。

         

 “サン・プリンセス”は、全長261m、全福32m、総トン数77,441㌧、乗客定員が2,000人と客船の中では中規模クラス...。豊富な施設のバリエーションを楽しみながら、アットホームな雰囲気を満喫できることを売りにしているとか...。ふ頭で釣りを楽しんでいる方は「あんなところに押し込められたら、息が詰まんねいがなぁ...」だって...。

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宝船“七福神丸”に願い込め...安全・大漁祈願祭

2016-07-17 22:31:45 | 函館港

 大町での函館水産高校生らの新島襄脱国の寸劇を見物させてもらった後、場所を入船漁港に移し、今度は彼らが七福神になって海上安全と大漁祈願の海上パレードを行う...。しかし、相変わらず雨は止まずに粒が大きくなっているようにも思えるのだが...。

                                 

 昨年、一昨年と友人から「餅まきもあるから行ってみたら...」と誘われて行ったが、すっかりやみつきになってしまったようだ...。しかし、和船の宝船“七福神丸”には大漁旗に幟旗も立っているが、人影は見あたらない。

     

 雨を避け納屋に祭壇を設け神事が行われていた...。この祭りは、西部地区の町おこしグループ「笑福七福神祭実行委員会」が行っている「海の日」にちなんだ「海の日祈願祭」...。毎年、函館水産高校生が七福神の姿に扮し祭りを盛り上げている。

 神事が終わり七福神が木造和船の宝船“七福神丸”に乗り込む漁港内を大漁旗靡かせながらの海上パレード...。この“七福神丸”はイベントの際の移動式舞台として平成15年に作られ、大きさは、帆を張った状態で高さ4m、長さ7m、幅2mの杉材を使った伝統的な和船で、地元の船大工さんが製作したもの...。

        
  
 海上祈願の後、陸に揚げられた“七福神丸”の上から餅まき...。撒かれる紅白の餅は500個で、天気のせいか例年顔を見せる近所の子ども達の姿も見えずに拾い放題...。手に持ち切れないほど餅を拾ったみなさんは雨の降っているのも忘れ笑顔、笑顔...。

 この祭りを通じて、漁業や造船で栄えた函館の歴史をこれからも継続して伝えられたらいいですね...。地元の皆さん、七福神の皆さんお疲れ様でした...。

 

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高校生ら寸劇“新島襄と仲間たち”を熱演...

2016-07-17 21:19:25 | Weblog

 ブログを見てくれている友人から、「大町の新島襄の碑の前で新島襄脱国の寸劇があるので見学に行って...」とのメール...。じり雨が降りしきり「この天気でもやるんだろうか」と思いながらも車は大町の向かって走っている...。

                         

 雨の中「新島襄の海外渡航の地碑」の前には、新島襄に仮装した函館水産高校の生徒や出演する先生方が待機している。聞くと「海の日」にちなみ西部地区の町おこしグループ「笑福七福神祭実行委員会」が主催し、生徒たちがボランティアで演じ今年は節目の第10回公演...。

                               

 寸劇は“新島襄と仲間たち”...、新島襄が元治元年(1864年)、国禁を犯して密出国するシーンを演じ、志を達成することの大切さを訴えているという。別れの杯、逃避行、再会の3場面で、澤辺琢磨や福士卯之吉らが新島襄の脱国を支援するシーンを再現...。

                                                                            

 また、再会のシーンでは新島襄が妻の八重と明治20年(1887年)に北海道旅行で函館に立ち寄り、碑に刻まれている漢詩「男児志を決して千里を馳す...」を北大水産学部応援団長の畑さんが新島襄役になりきって声高らかに朗詠、その迫力満点の演技に見学者から万雷の拍手が...。

             

                           ( 出演者の高校生らを囲んで記念撮影 )

 今年の公演は10回目、しかも偶然はいえ今日17日は新島襄が密航した日に当たる。生徒を率いて新島襄の脱国寸劇を手掛ける水産高校の我妻先生も「この碑が地域の人たちに親しまれれば...」と期待を込めながら、来年もと継続を誓う...。

 

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“アジサイ”見ごろを迎える...市民の森公園

2016-07-16 21:51:00 | Weblog

 上湯の川町にある「市民の森公園」の“アジサイ”が咲き始めたとの話を聞き、「早めに行かなきゃ...」と...。ところが、今朝はスッキリした青空、“アジサイ”はどちらかというと雨の日により美しく見せるといわれているが...、何はともあれと少し早めに起きて車を走らせる...。

 
 
 市民の森公園には、アジサイ園とアジサイ群生園に21種類約1万3千株を有する北海道内最大規模の“アジサイ”の名所...。大きな手まりのようなホンアジサイやエゾアジサイ、ピンクのヤマアジサイニジなどが見ごろを迎えているが、9月まで次々と花を咲かせてくれる...。

                                 

  “アジサイ”は、もともとは日本の海岸で自生していたものが、中国・欧米と渡り、それらが新種改良されて、今ではセイヨウアジサイ(ハイドランジア)としてた逆輸入された種類もある。(案内板から)

      

 “アジサイ”は小さな花の集まりから作られているが、大きく分けて2種類があり、一つは手まり型で、両生花が装飾花になったもので、手まりのように咲く。(案内板から)

            

 もう一つは、ガクアジサイ型で、装飾花が、額縁のようにまわりに咲く。(案内板から)

                               

 来週末の24日(日)、市民の森公園を会場にアジサイ公園の魅力を満喫してもらおうとして「アジサイフェスタ」が開催され、各種体験会やクイズラリー抽選会などのイベントが予定されている。後1週間もするといくつかの“アジサイ”も咲き出し綺麗かも...。

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米海軍掃海艇“パトリオット”...

2016-07-14 22:12:25 | 客船・練習船・艦船他

 今朝、函館港に米海軍掃海艇“パトリオット”が入港した。昨日までの好天が一変して冷たい小雨交じりの生憎の天気に一時諦めたが、久し振りの米海軍艦船だし...、と係留予定の中央ふ頭に車を走らせた...。

  

 “パトリオット”は2月に岸壁は使用しなかったが、港内に停泊して燃料補給のため入港している。今回の入港目的は親善。しかし、ふ頭では市民団体の皆さんが入港反対の集会を開き、シュプレヒコールをあげていた。

                                

 米海軍掃海艇“パトリオット”は、佐世保港に配属された米海軍第7艦隊に所属する機雷除去を主な任務とする艦艇で全長約64m・幅12m・排水量1,300トン、乗組員は約80人...。意外に小さく艦艇を曳航するタグボートと遜色なく、これで荒海を走れるんだろうかと、要らぬ心配をしてしまう...。ちなみに、出航は17日午前9時...。

  

 ところで、“パトリオット”の後に豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」(115,906㌧)が今年3度目の寄港...。雨で出迎えられなかったが、夕方係留されている港町ふ頭へ...。船の明かりはふ頭一帯を照らし華やかさを醸しだしている。明かり消えている客室も目につくが、まだしない観光を楽しんでいるのかも知れない...。

 

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“北斗の星”に願いを...

2016-07-12 23:09:38 | 北斗市

 木古内町での所用を終え、少し時間をもらって「北海道新幹線ビュースポット」で高架に並ぶ10両の車両をカメラに収め感動を胸に函館に戻る...。ちょっと待てよ!!折角ここまで来たのだから、戻ってきた“北斗星”も見ていかないと...と、北斗市茂辺池に立ち寄る...。

                              

 昨年8月、北海道新幹線の開業に伴い廃止されたJR寝台特急“北斗星”...。この車両を北斗市の市民団体が「“北斗の星”に願いを」と保存する運動を展開、多くの賛同者からの集めた資金で旧茂辺地中学校のグランドに敷設した線路の上に設置された...。

      

 車両はB寝台車とB個室ソロとロビー室の合造車の2両...。少し痛んでいるが昔何度か乗客として利用させてもらったブルートレインの想いが漂い郷愁を感じる。車両の傍らで作業中の方が手を止め「まだ中は見られないが、8月には公開するので見に来て...」と誘われ「必ず来るから」と約束してしまった...。

                                 

 今後、設置された車両でカフェや宿泊施設としての使用することを検討しているようだが、保存で終わりではなくその後の活用が大切だ...。何処でも「保存できればいい...」で終わってしまうケースが多いが、保存してどう活用するかが大事なのだ。多分、この“北斗星”もその活用・運営に苦労が多いかも知れない、微力だけど応援してあげたいなあ...。

        

 ところで、札幌の知人から「函館開催の協会の意見交換会に参加申し込みしておいたから、顔を出して...」と誘われる。意見交換会には目がないので二つ返事で出席させてもらう。日中は北海道支部の総会が行われたようだが、北海道新幹線開業効果なのか例年になく参加者が多かったそうだ。意見交換会のテーブルに並ぶ料理には函館らしさを取り入れて参加者には好評、その勢いで大門・五稜郭に大挙して流れていく...。

 

 

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“北海道新幹線”ビュースポット...

2016-07-12 22:24:28 | 木古内町・知内町

 相変わらず九州地方は激しい雨に見舞われている。気象予報官の解説を聞くと太平洋高気圧が強くなれずに梅雨前線が北上出来ず、熊本県や鹿児島県に停滞したままで前線の上を低気圧が湿った雲を運んでくるのだそうだ。何時梅雨前線は北上するの?予報官にも見通せないという...。

  

 幸い函館は好天が続いている...。この好天の中、今朝は所用で木古内町に車を走らせた。所用の終わった後、期待していた“北海道新幹線”のビュースポットを探す...。先日訪れた展望台のある「木古内町のビュースポットよりも建川の方が...」との話で役場の方に聞くと、何のことはない展望台から知内町側へ500m程離れた場所...。

                                  

 “北海道新幹線”の高架橋が谷間を走り、下は水田や畑で農作業が行われているのどかなところ...。待機していると、工事をしている作業員に知らせるサイレンがなり、すぐさま新幹線車両が走り抜けていく...。新幹線も意外に静かで、まさにあっ!!という間の出来事。10両の車両が高架橋の上に並び、ちょっぴり感動を味わえる。現在の工事は、この高架橋に防音壁を取り付けているとのことで、新幹線車両は見られなくなる...。

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