P.S.出雲から 八雲立つ空へ-SP(Special Performance)

「八雲立つ空へ ~出雲空港写真ギャラリー~」を陰日向に支える、いわば増加燃料タンクのような存在です?

X-2(心神)細部?写真

2016-10-31 09:55:20 | 猛禽の宴復活版
休日出勤の振休で時間があるので、昨日初公開のX-2(心神)の
細部写真でも載せましょうかね。そんなに細部ではないけれど。
以下、写真は少しでもパネルラインやリベットラインが見える
ように、かなりいじっています。

まずは機首。
あ、先端のピトー管は試験機・実証機ならではの長大なモノな
ので割愛。
ステルス機特有のギザギザエッジのパネルラインが目を引きま
す。
個人的には塗装の錯覚かなあと思っていた鼻面のライン、やっ
ぱりちょっと先端が上がっている?
現状では搭載レーダーに制約されないという点もあるのでしょ
うが、何となくラインが投げやりに見える。犬っぽいな。

コントラストを上げてみると、取り外しするようなパネルは最
小限しかありませんが、リベットラインがびっちり。グロスで
ピカピカ塗装だとパット見ても分かりません。う~ん、模型作
るなら、これは表現しないと寂しいかな。

角度を変えると、多少リベットラインが見える?
あ、リベットと書いているけれど、外板が新素材だとすると、
接着ラインというべきなのだろうか。よく分かりませんが。
コクピット関係は在来機の流用なので割愛。後席位置に計測計
器類が並んでいるのが見える。

こうして見ると、インテイクの位置が低くて、背中へ向けて一
気に盛り上がってくるラインが独特です。現状では、ウェポン
ベイも胴体内燃料タンクも考慮する必要が無いと思われるので、
結構大胆な形状になっているようですね。
前脚はT-2流用ですが、脚ドアのエッジは例によってキザギザ
です。

背中はアクセスパネルが並んでいるようですが、よく見えない。
エンジン周りはどうしてもアクセスパネルが増えますね。
肩のギザギザはレーダー部。ただしどうもカバーが掛かってい
るようだ。見せられない部分?
主翼前縁フラップのカットラインも独特のカーブです。F-22と
かF-35には見られないラインのような…

メインギアはT-2流用ですが、ライトが3つというのが新鮮です。
最近T-4で使ってるやつかな。
そして、メインギアの蓋が分割面でギザギザになっていないの
も面白い。まあギアダウン後しか機能しないのだろうが、これ
までのステルス機は大抵ここも鋸歯エッジがあった。展開時は
主翼と角度を合わせてあるのかもしれませんが…
それから…前の蓋がちゃんと閉まってないのが気になる(笑)

油圧がないので皆下げ位置ですが、前縁フラップと、後縁フラ
ッペロンの全景がわかりますね。何気にシンプルな翼断面も
見えたりして。
水平尾翼は全遊動式ですが、駆動部も含め、後部はサッパリ見
えません。翼下に見えるフェアリングは、エンジンノズル可動
部のカバーでしょうかね。
表示があるように、緊急時用のアレスティングフックが付いて
います。がっちりカバーが掛かっているのは他のステルス機と
同様。

F-22と同様、平面台形で後端だけ可動する垂直尾翼。実証機と
あって、航行灯やら何やらがなので、非常にシンプルです。
パネルラインは少ないが、よーく見ると、こちらもリベットラ
インが細かく入っている。可動部の隙間が黒いのは、目張りで
しょうか?

という訳で、ザックリ見てきましたが、当方の知識では大した
ことが書けるわけでもなく…書いてあることは、案外適当です。
違っていても責任は取りませんよ。
まあ、何かのご参考になれば幸いです。
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