突発!キュラソー・パナマ旅行 10日目

2017-05-05 23:21:19 | 突発!キュラソー・パナマ旅行 7泊12日

2晩過ごしたドミトリー。エアコンなしの部屋+3段ベッドの最上段という地獄のような組み合わせでしたが、新鮮で楽しかった。


バスに30分ほど乗って空港へ。
エアコン付きバスでパナマシティ中心部から0.25USDという破格。知っている限りでは世界最安の空港アクセス。


一部のコパ航空便が使うRWY03L。撮影は可能ですが、RWY上はメラメラなのと警備上の都合で何か言われる可能性が高いです。
治安は特に問題なし。バスの発着が激しいバス停の近くなので乱暴な犯罪には巻き込まれないはず。


国際線ターミナルの出発ロビー。むしろ国内線なんてほとんど出ていませんが。


新ターミナルの模型。モダンというかあるあるな形状というか。
現状のターミナルだとナロー向けスポットを2つ使ってワイドボディ1機を受け入れているので早期の完成が望まれます。


AM625便のチェックイン。ここから2レグはデルタ特典で発券したCクラスチケット。
PTY-MEX-JFKの片道とはいえ提携航空会社のCクラスで30000マイル+税は破格です。


出国しました。やっぱり古さが目立ちますね。


ちょうど到着しました。B737-700、レジはXA-GOLです。
スペイン、サンタンデール銀行発行のカード宣伝塗装。



スプリットシミター装備のコパ。やっと撮れた。


サンパウロFCの特別塗装機。


アングルが悲しいですがアビアンカのスタアラ。


お待ちかねコパクラブへ。


本拠地の割には狭いです。ハブアンドスポークスタイルのコパ航空のラウンジということを考えるとラッシュ時には座れない人も出てくるのでは。


割と残骸感漂いますが固形物は軽食のみのサーブ。


割とソファーの優劣が激しかった印象。


搭乗前に再度散策。光線微妙ですが。


いかにも本拠地。反射が写り込んでる・・・


ゲート前に着いた頃にちょうど優先搭乗が始まるところでした。搭乗します。


自席はCクラス最後列の3A。
予定では更新済みの738が投入予定でしたが、旧仕様の73W。


窓は外資系の割にはきれい。


背面と足回り。モニター無いです。
シートピッチが微妙なので前の人にガッツリ倒されると通路に出られなくなります。
搭乗終了まで隣は空席でしたがデッドヘッドの運航乗務員がやってきました。


大きく遅れることなく無事出発。


上がり。


パナマ運河に沿って北上。


ガツン湖。


ガツン閘門でしょうか。左の大きい方が新パナマ運河。


そしてカリブ海へ。


デッドヘッドの乗員も来たのでCクラスは満席。エコノミーも7割方埋まっていました。


時間帯が微妙だったので食事は1プレート。ラザニアでした。
きゅうりの太さがさすが外国。


何も見えない。


日が沈んだ直後に降下開始。


10分ほどホールドしてからアプローチ。


お収めください。


楽しい機体がちらほら見えました。


ひどい光線ですがメキシコ政府専用機。


はじっこにとうちゃく。


コックピットは運航乗務員降機後という条件付きでOKがでました。


何度見ても素晴らしいものです。客室乗務員を待たせても悪いので早々に撤収。


アメリカよろしくメキシコでもトランスファーの場合は一旦入国して税関も通過します。(着いてから知った)


すぐに出国しなおしてエアサイドへ。


撮影環境は良くないのですぐにラウンジに逃げます。ラウンジエリアが全体的に改装中だったので少々分かりにくかったですが、無事にたどり着けました。


Salon Premier。11時間のトランジットをここで過ごします。


軽食エリア。時間帯で提供されるものが変わりますがナチョスは常備。あと酒類の選択肢がかなり豊富でしたね。さすがメキシコ。
一応出発便がある程度捌ける午前1:30にクローズしますが、別にそれ以降も居座れます。(サービスの類は一切受けられません)
ラウンジの再開は午前4時。napエリアはありませんが、横になれる場所はあるのでラウンジ外でのタミ寝に慣れている方なら全く問題ないと思います。

そして翌日はいよいよ帰国便への乗り継ぎ。
ただし1時間以上遅れると肝が冷えてくる時間設定。無事に着くことを祈るしかできませんね。

もう少しつづく
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