突発!キュラソー・パナマ旅行 8日目 後編

2017-04-29 22:03:25 | 突発!キュラソー・パナマ旅行 7泊12日

さてさて、入管で少々モメかけましたが必死の説得もあってか無事に入国。
荷物も無事に受け取りました。


こんなトラブルもありましたが、チェックイン締め切り5分前にどうにか到着


LASERのDC-9-80。MD-80シリーズなんて久しぶりです。


国内線の保安検査場を抜けたエリア。一応食べる場所はあります。Wifiは場所によって大分快適度が違う。


先程も抑えたコンビアサの744。撮影するのであればマドリード一択でしょうか。


国内線限定ですがAviorの732も今なお現役。


Rutacaの732。キュラソー線にも732を投入しています。


2017年にこんなアングルで撮れるとは。


他に無かったんですかね。


搭乗機到着。
B737-400、YV2946


コックピットシールド周りがイカします。


アップでどうぞ。


搭乗します。安定の遅れ。


蛇腹を展開する気はないようです。
ちなみに今回窓側の空席が無かったのでパナマシティまでは機窓写真ゼロです。直前の予約・チェックインだったので仕方がないですね。


30分程度でバレンシアに到着。全便沖止め。


一旦国内線ターミナルへ連れて行かれてからゾロゾロと国際線ターミナルへ移動。


国際線ターミナルロビー。全館Wifi無し。

出国審査ですが、昨今のベネズエラ事情を見事に反映した大変厳しいものでした。ボリビア以上に厳しかった。
持ち込み手荷物はすべて開被検査して個別にX線。
靴は当然脱がされ、一眼持ちの私は「お前学生とか言ってるけど本当は写真家だろ。嘘つくな」とつっかかれたりと大変でした。国際学生証持っていて本当に良かった。


待合室。ここで3時間半の待機。
各地からAviorの国内線が到着し、ここでメデリン、ボゴタ、パナマシティ行きへと振り分けられるようです。BoAみたいなシステム
電源があったのでどうにかなりましたがWifiがほしい・・・売店は米ドルが使えなかったので飲まず食わずで辛かったです。
ちなみに待っている間に税関から呼び出しがかかり、呼ばれた人は別室で預け荷物の開被検査を受けるようで、おちおち音楽も聞けない始末。
トータルで半分以上の乗客に呼び出しがかかっていたのでかなり厳しいものと思われます。


30分位遅れてパナマシティ便へ搭乗しました。
搭乗はランプウォークでしたが、携帯での撮影でもかなり厳しく言われていたので何も撮っていません。
手荷物搭載の作業者も作業前に軍の方からボディチェックを受けていたので密輸出にかなりの神経を尖らせているようです。


狭い。セブパシフィックの320と同じくらい。


ドリンクサービスはあったものの、なぜか自分の列だけサーブを忘れられるハプニング。
催促したらさすがに出してくれましたが、何だったんだろうか。(入国書類を書いていたのでそのまま)


ビジネスクラス。シートの機能性には目を瞑るとしてピッチはどうにかならなかったのか。


コックピットは無事に却下されて降機。
グラス化されていない、オールアナログの734だったので是非とも写真に収めたかったのですが、こればかりは仕方がありません。


パナマシティはチャンギと同じく発着客の動線は同じ。


Bienvenido a Panamaと言われて無事に入国。とりあえずこれで帰国の危機は脱しました。


到着ロビー。一度改装した様ですが、現行ターミナルはもってあと5年くらいでしょうか。
新ターミナルの建設が始まっているので次回訪問時はそちらの到着ですかね。


果たして需要はあるのか

相変わらずトラブルが続く旅行ですが、どうにかパナマシティへ到着。
24時間遅れで到着しましたが、幸いにも中1日取れたので明日はパナマシティ観光に費やしたいと思います。

つづく
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