フライトログ No.251 744を乗りつくせ! 13社目 大韓航空編 RKSI-VHHH

2017-05-14 08:50:13 | FSX フライトログ アジア着


こんにちは。
気づいたら中長距離から撤退していたKEの744に乗ります。ミラノやホノルルに入っていた頃は「まだいけるかな」なんて思っていましたが、いつの間にか国際線定期便からは撤退していました。
現在定期便では金浦~済州のみの運航ですが、アジア圏内の便に臨時で投入されています。今回幸いにも飛ばしたい日に飛ばしたい路線へ投入されたので乗ることに。でも夜行。



今回は大韓航空が運航するKE607便で香港まで行きたいと思います。
ソウル出発は10:45(現地時間19:45)。香港到着は14:30(現地時間22:30)で、ブロックタイムは3時間45分となる予定です。
※記事中に表記されている時刻は全てUTC(括弧内は発着地の現地時刻)に統一して表記しております。今回はソウルがUTC+9:00、香港はUTC+8:00です。


運航機材はB747-400です。
F12席、C61席、Y262席、計335席の3クラス編成です。
ベースは333席のコンフィグですが、Fクラスが短距離向けの旧シートに換装されているようですね。
ちなみにこのコンフィグ、KEの公式サイトに掲載されていません。


ルートはこんな感じです。基本的に一択。

以下フライトインフォメーション
区間:仁川国際空港(Incheon International Airport/인천국제공항) RKSI/ICN ----- 香港国際空港(Hong Kong International Airport/香港國際機場) VHHH/HKG
便名:KE607
使用機材:Boeing 747-4B5(HL7460)
(アドオン:iFly / 747-400v2)
搭載燃料:120,187lbs
総離陸重量:589,374lbs
予定ブロックタイム:3時間45分
出発スポット:24番スポット
巡行速度:M0.845-850
巡航高度:38,000ft
飛行距離:1298nm
飛行ルート:RKSI BOPT1K BOPTA Z51 BEDES Y711 ATOTI B576 SALMI L1 KADLO A1 MAGOG V591 ABBEY ABEY2B VHHH

お天気

空模様が表示されなくなったのいつになったら直るんだろう


降りるのには支障なさそうです。

200hpa風向速図

離陸から2時間後のもの。まだ風はあるとはいえ夏の雰囲気。


仁川国際空港(ソウル)の天候は
風:158@14kt
視程:4nm
天候、雲:FEW030
気温:17℃
露点温度:14℃
高度計規正値(QNH):2971
使用滑走路:15R/L・16だそう。


両サイド共にKEフリート



インチョン線は引き続き346が入っています。


ゲートグルメ


TGとOZ、どちらがアジア圏最後でしょうか。


タワーから。視程が微妙ですが雲はないので視点によって日が差したり差さなかったり


地味に東南アジアまで行く738。


関空行き。


四川


搭乗させます。


日が沈んだようで、夜間仕様に。


こちらも関空へ。


バンコク行き。


出発します。タグ車が心もとない。

というわけで定刻通り、10:45(19:45)にプッシュバック。



RWY15Rからの離陸。不思議なタキシング経路。


先日はどうも


ポーラ


でかいの


-8F


ハワイアン。


行き先は不明ですが先行していたKE。時間帯的に米本土便でしょうか。


ラインナップします。


VR

いわゆるドッカン。ラインナップ時に出力を上げた後、アイドルに戻さずそのままローリングしちゃって良かったですね。
iFlyの744、ステアリングをいっぱいまで切るとかなり抵抗が大きくなりますのでタキシングには苦労します。

というわけで11:04(20:04)にテイクオフ。
SIDはBOPTA ONE KILO DEPARTURE、TRANSITIONはBOPTAです。



ターミナルを高く見下ろしながらイニシャルクライム。


すぐに海上へ。


大急ぎで上昇させます。


雲上に出てとりあえず一段落。

離陸から16分後の11:20(20:20)に巡航高度38000ftへ到達。


済州島


済州空港と市街地ですかね。


iFlyの744、夜間だとどうも暗いですね。アナログ計器の文字が読めなかったり、オーバーヘッドパネルのスイッチの表記も暗すぎて分かりません。
ただしLCDのぼんやりとした光り方は気に入りました。雰囲気出ています。


台北沖を順調に飛行。


そうこうしていいる内に中国が見えてきました。間もなく降下です。

13:50(21:50)にMAGOGをヒットして降下開始。
STARはABBEY TRANSITIONのABBEY TWO BRAVO ARRIVALを設定しました。



ファイナル付近にエコーが見えますね。このまま下がっても回避できなさそうなので、しばらくは我慢。

今回はILSアプローチでRWY25Rへ着陸します。

香港国際空港(香港)の天候は
風:313@4kt
視程:20nm以上
天候、雲:-SHRA、FEW018 SCT035
気温:26℃
露点温度:23℃
高度計規正値(QNH):2986
使用滑走路:25R/Lだそう。


左舷側にビクトリアハーバーを望みながらILSと会合。


ランウェイインサイト。


1000ft


ミニマム

14:14(22:14)にタッチダウン。

伸びました。前回もそうでしたが、この機体何もせずともかなり浮きますね。
ソースがない噂話ですが、747は接地直前に翼下の空気が圧縮され、実機でも浮き上がると聞いたことがあります。
(フラップがゴツいので後縁から十分に逃げないそう)
何度でも言いますがソース無しの情報です。


脱出します。


E17番へ。実機通り。


久しぶりに香港へ来ましたね。


15年12月に開業したミッドフィールドコンコース


350、P3Dでは初お目見え。


この塗装好きだったんですけどね・・・


ノースサテライト。


こちらがE17。


お立ち台に立ってのマーシャリングです。


片方羽田で片方成田でしょうか。


右はBAの77W


左はカタールの787でした。


というわけで、定刻より6分早い14:24(22:24)に無事スポットイン。
お疲れ様でした。




編集降機というか裏話というか
2連チャンで744でした。やっぱりこの飛行機好きです。
ただ正直言ってiFlyにはもう少し頑張ってほしかったです。燈火類とか特にU/Dの窓の高さ、実機より低くないですか?FSXの744を思い出す・・・


香港のグラハンはHAS。羽田じゃないです香港です。


上がり。4時間飛ぶとは思えない豪快な離陸でした。






降り。もっと早くアイドルまで落とすべきですね。ただPMDGで何回も痛い目に遭っているので中々難しそうです。


最後は香港へ行った飛行機好きは必ず立ち寄るあそこから。暗いのが残念。

ベクターは

角度が好ましかったのか、かなり良かったです。

FsP

iFlyのNAVライトが検知されないのは仕様見たいですね。大した減点ではないので痛くはないですが。

さて、次回のフライトは5/14(日)に飛ぶ予定です。
では、失礼します。

累計ブロックタイム:約1116時間51分(46日12時間51分 秒は切り捨て)
累計飛行距離:約465,318nm(約861,769km) 赤道上を飛行したとして約21.5周分(赤道上の地球の周囲を40,075.017kmと仮定)
1フライトあたりの平均ブロックタイム:4時間33分
1フライトあたりの平均飛行距離:1,899nm(約3,517km)

上記の累計・平均の値は、全250フライトの中からブロックタイム・飛行距離が記されていない5フライトを差し引いた計245フライトを元に算出されています。




区間:仁川国際空港(Incheon International Airport/인천국제공항) RKSI/ICN ----- 香港国際空港(Hong Kong International Airport/香港國際機場) VHHH/HKG
便名:KE607
使用機材:Boeing 747-4B5(HL7460)
(アドオン:iFly / 747-400v2)
搭載燃料:120,187lbs
残燃料:45,299lbs
総離陸重量:589,374lbs
予定ブロックタイム:3時間45分
実際のブロックタイム:3時間39分
フライトタイム:3時間10分
地上滞在時間:29分
離陸~巡航までの時間:16分
巡航時間:2時間30分
降下~着陸までの時間:24分
総タキシング距離:7.41km(ソウル:4.29km/香港:3.12km)
出発スポット:24番スポット
到着スポット:E17番スポット
巡行速度:M0.845-850
巡航高度:38,000ft
飛行距離:1298nm
飛行ルート:RKSI BOPT1K BOPTA Z51 BEDES Y711 ATOTI B576 SALMI L1 KADLO A1 MAGOG V591 ABBEY ABEY2B VHHH
ジャンル:
ウェブログ
Comment   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【備忘録】GSXがAFCADを読み... | TOP | 突発!キュラソー・パナマ旅... »
最近の画像もっと見る

post a comment


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

Trackback

Trackback  Ping-URL