突発!キュラソー・パナマ旅行 3日目

2017-04-21 22:38:35 | 突発!キュラソー・パナマ旅行 7泊12日

おはようございます。あまり眠れませんでしたがとりあえず乗り遅れる事態は回避。


ササッと出国してエアサイドへ。全く関係ないエアカナダルージュの76W。


モントリオール空港、増築しているようで場所によってだいぶ設備が異なっていました。


バーが邪魔ですがこちらが搭乗機。
今気づきましたがエンジンカバーが掛かっていますね。


ゲート前。ほぼ満席だそう。


7レグ目にしてようやくキュラソー行きに搭乗します。


急に作りが簡素になる。


乗ります。


ビジネスクラス。シートピッチキツめ。


こちらがエコ。


着席。


そして出発。


ターミナルを見下ろしながら離陸。窓枠を入れたのは失策だった。


凍ってる...?


南下して大西洋に出ます。


シートピッチはかなりタイトでした。
普通に座っていると膝が接触するかどうかという感じ。
機内Wifiで邦画も配信していたのでシン・ゴジラを視聴。


一眠りもすると降下が始まっていました。


ちなみにキャビン。


素晴らしい海。


きれいな海とオイルタンカーのギャップがたまりません。


動画でどうぞ。


憧れ(?)のハト国際空港に着陸。感無量。
2011年12月~1月にかけてFSXで訓練を重ねていた空港ですね。まさか実際に降り立てるとは思ってもみませんでした。


ブロックイン。


コックピットはまたも快諾。


逆光なのが辛い。仕様はエアカナダのそれと同等ですね。


縦でも。
副操縦士の方とお話しましたが、エアカナダルージュに転属してまだ間が無いとのことで今回が初めてのキュラソーだったそうです。
キュラソーでステイかと思いきやこのままモントリオールへ戻るそうで。
往復共にブロックタイムが5時間20分、となると戻りはデッドヘッドなのでしょうか?意外過ぎてその点を聞きそびれてしまいました。
しかしデッドヘッドでも埋まり具合ではエコノミーですし、そうなるとかなりハードですね。


増築部分のゲートだったようで、ベニヤ板丸出しの通路を進みます。


Estelarというベネズエラの航空会社。まさかこの地で732を見ることができるとは・・・。
キュラソーに定期便を持っていない(?)ようでしたので、チャーターでの飛来だったのでしょうか?


無事に入国してバゲージクレームへ。オーソドックスなタイプ。


到着ロビー。南国らしく完全なオープンエアですので暑い。


陽が当たっていませんが出発ターミナル。ランドサイドの店舗は便数を考えると比較的乏め。
多くのお店でUSDを受けているようでした。


バスでウィレムスタッドに出ます。
バスの手前にある小さなポールがバス停。到着ロビーを出て右に曲がり、しばらく歩くとあります。
キュラソーのバスは始発地以外に時刻が設定されていないので、ある程度待つことは想定に入れておいた方が良いです。
ウィレムスタッドに滞在される方はオトラバンダ行きの4B系統のバスを使うのが無難です。だいたい毎時20~30分くらいにやって来てオトラバンダまで30~40分前後。

空港には2A,B,C系統のバスもやって来ますが、そちらはプンダ行き。ただし所要時間は4Bの倍は掛かるのでプンダ側に滞在される方も場所と体力によっては4Bの利用をお奨めします。2系統のバスも4Bと同じく毎時20~30分頃に到着します。

バスの料金は1USDか1.50ANG。USD払いの場合お釣りは出ませんので要注意。
運転手は英語が喋れない方が多かった印象ですが、ハト線に投入されるバスは冷房完備、前方に行先表示機有、次の停留所案内有と南米のそれとは雲泥の差です。


疲れていたので2Cでホステルまでやって来ました。La Creoreというホステル。


肝を冷やす場面もありましたが王子を出発して50時間で無事に到着しました。
これから中3日の滞在です。前情報が全く無かったので日数に関しては完全に適当に決めています。
恐らく二度と訪れられない場所なので取りこぼしは勘弁してほしいところです。

つづく
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