JA6VQA 日々新たに

古希を過ぎ、趣味のアマチュア無線で海外との交信や写真などを中心に、日々感じることを書き綴ってみます。
 

高千穂峡

2017-05-05 21:44:29 | 日記
 連休も取り合えず今日でおしまい。
 昨日の雨の上がったようで、予報では次第に良くなる
らしい。
 今日は久しぶりというか、もう30年以上前に行った
ことのある高千穂峡目指して出かけることにしました。
 ルートはいろいろあるが豊後竹田市から県道8号線を
南下して高千穂町を目指すことにしました。豊後竹田市
には良く出かけますが、あまりそこから南に行くことは
ありませんでした。
 宮崎県との県境は祖母、傾という九州でも高い山に入
る山岳地帯を通り過ぎる必要がありますから、道はそれ
なりに険しいところもありますが、割と交通量もありま
した。
 2時間もかからず、目的の高千穂峡のあたりに到着し
たのですが、連休中とあって何処の駐車場もいっぱい。
 町の臨時駐車場もいってみましたが、満車でお断り。

 また道の駅などの駐車場も車があふれていて、順番待
ちの状態。みんなが出かけるときですから仕方ありません。

 中心部からちょっと離れた道端の車寄せに停めて、徒
歩でぶらぶら散歩です。

 高千穂神社に少し階段を登り、拝殿。境内の大きな杉
の木に驚きながら、社殿の横にある小道を何処に通じる
のかも分からず、進んでいくと、この山道は下り始め、
どうも高千穂峡に通じているらしい。
 急な坂道には階段もあり、相当長いくだりでしたが、
こちらは下る一方ですが、汗を流し、ひーひー言って登
ってくる人も多い。
 われわれは楽なほうを選んだと思いながら、下りまし
たが、後からひどい目にあいました。

 結局下りついたところは高千穂峡の一番上流のところ。
 そこの茶屋で蕎麦と握り飯を食って、がくがくする膝で
渓谷沿いの観光道路を下っていきました。
 狭い道は人であふれています。立ち止まって写真をとる
人も多く、渋滞です。

 昔きたときの印象と相当違っている風景。昔は下流から
上流でしたが、今回はその逆。だから印象も違ったのかも。

 シャトルバスの終点にやっと到着。茶屋で高千穂神社へ
の道を聞くと、今あがっていったバスの通りにいったらい
いよとのこと。
 この道がすべて上り坂。
 今回は車から降りるとき、ちょいとお店に寄るという感
じでせっかく充電して持ってきたカメラも置いて出たもの
ですから写真は撮らずじまい。
 そこで道の駅のパンフレットをスキャン。

 車を置いてきたところは一番上に見える橋の左側ところ。
 写真手前の一番深いところから、車まで歩くことになり
ました。
 高千穂神社から下りるときに楽をした分、同じだけ登る
ことになりました。
 車が通る道で階段も無く良いというだけがメリット。

 さて帰りは同じ道を通るのも、と今度は祖母山と傾山の
間を抜ける県道7号線を通ることにしました。
 途中に天岩戸神社がある道です。

 宮崎県側の途中までところどころ民家もあり生活道路と
いった雰囲気ですが、次第に峠越えのころは舗装こそされ
ていますが、完全な山道。 
大分県には入るとおそらく林野庁の補助金で作られたとお
もわれる結構いい道が途中までありました。
 途中の山はヒノキが良く下刈りもされて立派に育ってい
ます。育ったヒノキの積み出しようの道路でしょか。

 しかし九十九折の峠越えの道はハンドル操作がきついで
す。やはりこの7号線は観光には使えない道でした。
 大分県でも一番の山深い奥地からの脱出道路でした。

 大分県の南のほうの観光地 豊後のナイヤガラと称され
る原尻の滝のそばにようやくたどり着き、一休み。

 その後は朝地から中九州自動車専用道路で犬飼を通って
国道10号線にのり、6時すぎに自宅に無事帰り着きまし
た。 時間がかかった割には走行距離は200kmちょっと
でした。
 同じ200kmの走行でも峠の上り下りの連続は疲れます。
 でも通ってみたいと思っていた道を走破できてよかった
です。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« ローテーターのコントローラー | トップ | 待てば海路の日和 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL