JA6VQA 日々新たに

古希を過ぎ、趣味のアマチュア無線で海外との交信や写真などを中心に、日々感じることを書き綴ってみます。
 

送信音のモニター

2017-04-25 16:51:12 | 無線
 最近、昼間はまったくDXとの交信は期待できません。
 そこで時間があるときは、40mの上のほうでいい音で
ラグチューを楽しんでいるのを聞いております。
 皆さんまろやかないい音で交信されております。
 自分の送信時の音声が相手にどのように聞こえるの
か興味があります。
 SSBでHiFiを追求するというほどこだわってはいませ
んが、お相手いただく局にやはり聞きやすい音を送り
たいものです。

 モニターするにはトランシバーにMONIがついており
ますが、この音は何処の音を聞いているのかはよく分
かりません。
 やはり送信された音をモニターするのが一番良いの
でしょう。
 そこでダミーロードに接続する途中に同軸切替器を
つかって送信波の漏れをSDRPlay RSP2に接続し、受信
音の良いSDRConsole(V3)で処理し、PCにUSB接続した
ASUS XONAR U7でヘッドホンを通してモニターしてみま
す。
 MICに向かってしゃべると、ヘッドホンから0.5sec
まではかからないけれど、少し遅れて音声が聞こえます。
 しゃべり、同時に聞くというのは、それも少しの遅れ
て聞こえるというのは具合が悪いです。
 SDRConsoleには録音機能もありますから、録音して
あとから聞いてみる音がとりあえず自分の送信している
音であると思って間違いはなさそうです。

 同軸切替器はDIAMOND社のCX310というもので3回路を
切り替えるものです。結構アイソレイションがよいよう
でSDRにATTを使わなくても丁度いい程度の強さで送信波
をピックアップしてくれます。

 しかしマイクを変えたり、イコライザーで調整した自
分の声を聞いてもこれが交信相手にはどのように聞こえ
ているのかの判断は難しいところです。

 やはり交信相手に感想を聞くのが一番ですね。
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