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アマチュア無線局 JA4VNE

山口県山口市

Elecraft KX2 (その5)

2017年02月09日 21時08分45秒 | Weblog

”すったもんだ” の末、

KX2が、マイ・シャックに戻ってきました!

電源はこんな感じで、2つのボタンを同時押しー


今回、予算の関係でマイクを買わなかったのですが、

なんか、ヤエスのハンディのスピーカー・マイクが使えそう・・・

 

 

やっぱり使えました!

マイクのスピーカーと、PTTは無効となりますが、

なかなかいいモニター音です。

 

SSBを送信する時は、このキー(XMIT)を押せばよい。

※このリグには、音声モニター機能があります!

ハウリングを起こすので、送信時はモニターを切るほうがよい。


 

なお、オプションのリチュウム電池は通常の使用(?)で8時間もち、

しかも10Wが出せるとマニュアルに記載があります。

実際の運用では果たしてどうなのか、期待が高まります。

 

 

ちなみに、日本製リグなら電池を本体に内蔵したまま充電が

できるのが当たり前ですが、

KX2 は、このように本体から電池を取り出さないと

充電ができません。

オプションのKXI02(RTC)は電源が接続されていない場合、

最大2時間はバックアップ電池で保持されますが、

それを過ぎると、時計機能がリセットされます。

但し、時計以外の設定は保持されているようです。


私の場合、

夜間など ”ほったらかし充電” することが多いので、

オプションのリチュウム電池は2個は必要でした・・・・。


ちなみに電池が2個あれば、

移動で16時間運用が可能かも!!

 

(続く)


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