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山口県山口市

RM Italy社 200W リニア 導入

2016年07月27日 20時10分31秒 | Weblog

6月号CQ誌でも紹介された 今注目!のRM Italy社 200W リニア・アンプ

「 HLA 305 Plus RPJ Version 」 を導入しました。

イタリア製のこのリニア、国内代理店 「 ラジオパーツジャパン 」 との共同開発仕様となっています。

 

どこが共同開発仕様かというと、簡単にいえば

・ベースが300Wリニア → 200W仕様に変更! 

・200W+αを超えると、リニアの出力がストップ!

つまり、これによって改造なしでJARDの保証が受けられる!!

ハイエンド・トランシーバーは手が届かないけど、HF全バンドで200Wを出したい局には

もってこいのリニア・アンプです。

しかしこのリニア、写真のように奥行きがものすごく長い(24センチ)です!

でっかい空冷ファンも2個ついています。

そのお陰で、リニア本体の発熱は低く抑えられファンの音も大変静かです。

 

FTDX3000の場合、接続はトランシーバー背面の " TX GND端子 " と、リニアの 

” PTT端子”に ピンジャックコード1本を接続するだけです。

(注→リグによって、接続方法が違います!!!)

安定化電源は40A以上が必要で、当局は比較的手ごろな価格の ダイヤモンド社

GZV-4000 (ネット販売で1万5千円)をセットしました。

 

JARDで保証(料金3000円)してもらっての変更申請は難なくPASS!

使い心地は、90点というところ。

個人的な感覚ですが・・・・

DX QSOでの応答率は200W化により確実に上がりました!!

リニアのバンドは自動で切り替えてくれますが、

エキサイターのFTDX3000側のパワー出力をバンドことに手動で変更してやる必要があります。

輸入元のラジオパーツジャパンでは、

ご覧のように、リグの出力(リニアの入力)を表にして張り出すことを推奨しています。

 

ちょっと高価ですが、実売価格は約9.5万円。 300Wタイプも同じ価格です。

いまだに20~30年物の500Wリニアが、オークションで7~8万円で落札され人気、品薄状態。

東京ハイパワー無き今、なじみの薄いイタリア製ですが国内代理店のサービスも受けられ、

改造なしにJARD保証もOK!

RM Italy社 200W リニア・アンプ 「 HLA 305 Plus RPJ Version 」 

100W→200Wにパワーアップしたい局、導入をご検討されては HW?

 

DE: JA4VNE

 

 

 

 

 

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