ツナさんの小部屋

団塊世代のおじさんの趣味や生活の一部を紹介します。同じ趣味を持つ人たちと交流できればうれしいと思います。

日本アマチュア無線連盟中国地方本部平成29年度第1回地方本部会議+監査指導委員長会議

2017年06月05日 06時43分19秒 | JARL役員の部屋
 昨日は、標記の会議を実施するため、鳥取県倉吉市に出張しました。

 倉吉市と言えば、私の住む津山城東地区と同じ「重要伝統的建造物群保存地区」に指定され、多くの観光客が訪問する「伯耆の小京都」と呼ばれるいい雰囲気の町ですが、昨年の10月21日に起こった震度6の大地震のため、大きな被害を受けました。

 私の所属する城東まちづくり協議会では、4年ほど前、まちづくりのお手本としてこの町を訪れ研修をしましたが、私自身は参加できず、かねがね一度訪れてみたいと思ってみました。

 地震から半年余り、まだまだ被害の大きかった家々の屋根にはブルーシートがかけられ痛々しい姿が散見されますが、それでも町の方々は元気に頑張っておられました。

 少し早く到着し、会議まで時間があったので、一緒に行った役員の方とお昼でも食べようと、とあるカレー店へ。

 このお店は、オムカレー専門でトッピングに色んな種類があるというシステムで、私はエビフライとハンバーグの乗ったものを頼みました。

 

 こんな感じで、結構ボリュームもあり、美味しく頂きました。

 同行した役員さんは、これ。

 

 トッピングは何だったか忘れてしまいましたが、盛りつけもユニークで参考になります。

 その後、石臼でひくコーヒーが有名な喫茶店へ。

 

 実際に客に石臼でコーヒー豆をひかせて、それで入れてくれるという面白いやり方で、私も少し体験しました。

 珈琲は、砂糖やフレッシュが添えられたものではなく、小さな器に入れられた粒あんが添えられ、粒あんを食べながらブラック珈琲を楽しむという趣向です。

 

 ブラック珈琲ですが、苦さが際立つこともなく、これも美味しく頂きました。

 倉吉市は、この地区に赤瓦という株式会社を立ち上げ、まちづくりを推進していますが、その1号館がこれです。

 

 

 観光が主ではなかったので、早々に切り上げ、会議場に向かいましたが、日曜日の観光日和とあって、結構なお客さんが町並みを楽しんでおられました。

 もう一度、機会を見つけて、ゆっくりと訪れたいものと思います。

 前置きが長くなりましたが、午後1時から、各県の支部長・役員の皆さんとともに、標記の会議を実施しました。

 前半は、中国地方本部会議、後半が監査指導委員長会議ということでしたが、画像に加工を施しておりますので、御了承ください。

 地方本部会議では、新たに役員に就任して頂く方の紹介をした後、先月実施された理事会の様子を説明、その後、各県の状況を聞きながら意見を交換しました。

 

 また、今月下旬に実施される社員総会に向けて、社員としての事前質問のあり方、提出に関する意見交換を実施するとともに、会員の増強について、登録クラブ等の協力を推進して頂くよう御願いをしました。

 後半の監査指導委員長会議では、監査長から今後のガイダンス局の運用について説明をするとともに、業務実施に当たり留意すべきこと等について、意見を交換しました。

 

 この場では、細部についての報告は省略致しますが、中国地方本部では、こうした会議を年間4回程度実施しており、中国地方の会員さんのため、様々な活動を企画実施しております。

 どうぞ、各県支部を通じて、今後とも御支援と御協力、また活発な御意見など賜りたいものと思います。

 
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