みつい台周辺の花と蝶

みつい台周辺は未だ自然が一杯。
散策で出会った樹木や野草の花、蝶の姿を楽しんで。
(Ponちゃん)

トネアザミ(利根薊)・ジャングルジムの事故

2016年11月08日 | みつい台周辺 11月の花
2016/11/08(火曜)  晴天です。
近隣の公園に行きました。利根薊が僅かに咲き残ってました。別名は泰薊です。

【キク科】トネアザミ。別名タイアザミと呼ばれてます。岩手県産のナンブアサミの変種と見られてます。



















特記記事 ジャングルジムの事故
昨11/7 東京神宮外苑のデザイン関係のイベントで、展示物から出火し5歳の男の子が焼死する痛ましい事故が発生しました。
主催者も、事故にあった親御さんもまさかの想定外の事故に遭遇した感覚でしょうが、ニュースを見た感じでは、必然的に事故に繋がる
要因が多々あったと思います。まさに人災事故と思います。

原因は関係者の事故調査が進み明らかになると思いますが、主催者側の安全管理の遵守、出品者側の火の怖さの感覚の欠如やアートと遊具
の区別も出来ない体質、管理者の指導等の不備により不幸な結果を招いてしまったことは明らかである。

ニュースの画像を見た時に、昔、竈で米を炊く時、薪に火を付けるのに新聞紙を丸め、これに火を付け種火として薪に火を移していった。
シャングルジムもこれに類似、最初はニュースで地面におがくず、木屑を敷いてと解説していたが、画像を見る限り間違いで、昔の表現で言
うと、カンナ屑をジムの中に多くつりさげ、夜間にこれを照明で浮き上がらせアート効果を狙ったものと推測する。

ここに決定的なミスが重なった。
1・前述の薪の火の付け方と同じ、火付けの基本に忠実な構造を採用した。画像はWEBより。

2.種火に相当するものとして熱の発生する白熱電球を照明に用いた。
3.アート作品なのに遊具を兼ねているとの考えで子供たちに開放した。
4.出品物の危険予知に関する感覚、判断、指導が、イベント主催者、制作側関係者とも欠落していた。これ等は集団管理体制の中で、責任者
 がおぼろげになる体質の代表的一事例である。

各種スポーツ団体のの監督、結果が総てで責任を負わされている。このような体制や責任者が今回は実質的にいない。政治の社会と同じである。
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