アマチュア無線局JA0BYV

アマチュア局JA0BYVの移動運用その他の記録などナド・・・

JTDX v17.6.1 を使ってみました

2017-04-29 16:18:17 | アマチュア無線
 WSJTのソフトは私の場合、ここ1年以上 JT65-HF-HB9HQXとWSJT-Xを併用して
運用していますが、移動の時は以前は JT65-HF-HB9HQX 最近は WSJT-X です。

2日ほど前から、固定運用で JTDX v17.6.1 を使い始めてみました.

当初、call3.txtが too short とかなんとか言われて停止してしまったり… で
いろいろ調べたらCALL3.TXT が空っぽでした.解凍したフォルダからCALL3.TXT
をJTDXフォルダへ入れたらおとなしくなりました.

CALL3なるテキストファイルの中身を見てみたら、CALLSIGNとGLがぎっしり
その数25,742局、私のCALLSIGNもローカルの2局もありました.

Hintボタンを押しておくと、このデータも参照して、デコードするようです.

CALL3.TXTを参照しなくても、今まで使っていたものよりもデコード率は良く
今までデコードできなかったと思われる信号が簡単に表示されるようになった.

上のデコード表示で1のJP1EMV局のCQに対して2、3、4の3局がコールし
3局ともデコード出来ています. 結果としては同一周波数の局に応答していますが
1局は1Hz、もう1局は6Hzしか離れていませんでした。
実は、この数分前からCQを出していて1Hz差で呼ぶ局があり、デコードできず さらにCQが
2回続きました、受信環境が違うので一概には言えませんが私の所ではすべてデコード
できていました.

さらに驚きは、後で気付いたのですが、5で示したCQは-27dBです.

そして、HintボタンをONにすると、CALL3を参照したDECには * が付くようです.

ぎょぎょぎょデス.  なんと -30dB こんなの初めて見ました.
でも、こちらだけデコードできても、私のQRP信号をデコードしてもらえないと.....
こちらがデコード出来なくて応答出来ないよりも、相手方での受信不可の方が気楽、
BASEがWSJT-Xなので今までの交信ログ等はそのままコピペで使えます.
ただ、デコード表示が周波数順でないところが一部あり、ちょっとだけ解りません.
しばらく不都合がなければ このまま使ってみようと思います.


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