柄目木庵

良寛さまに思いをよせながら。

雪と竹

2017年01月25日 | 日々これ好日
 これからの画像は、数日前の散歩道でのものです。
 
 何か春の兆しはないかな、あるいは、冬の光景ならではのものがないかな、いつも目をキョロキョロさせている癖ができちゃっているようです。
この日、気づいたのが「雪の重みで先端部」を雪の中に突っ込んでいる「竹」などでした。
少しでも荷重が減ると、雪をはねのけて元の状態に戻る「粘り強さ」のフォルムが気に入りました。












 じつは、この大きくしなっている竹のあった「竹林」は、もうありません。昨日、伐採によりこの竹林はなくなりました。宅地造成だそうです。


 ついに「横綱・稀勢の里」誕生です。思わず拍手でした「横綱・大鵬」との、あの一戦。見せてくれた(竹のような)「しなり」!すごい!!
「超いいね!」
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2 コメント

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竹に雪 (JA6RIL 岡崎)
2017-01-26 10:34:45
竹に雪、これに雀がくればもう立派な日本画ですなぁ~
ほんとですね (Q太郎)
2017-01-26 16:41:26
そうか、そうですね。僕にセンスがあれば、もう少し工夫したのに、思いつかず、残念でした。
稀勢の里には、日本人ならではの品格を期待したいですね。
どこかの国の大統領には、驚きの二乗です。歴史をもっと勉強してほしいなあ。

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