ミンスの為に、高速道路無料化を肯定する推計を出してきますた、いやミンスが出させたのかもしれないわけですが。
ちょっと電卓やエクセルを構ったことある方ならご存知かもしれませんが、こういうのって、データを加工する人次第で右にも左にもなってしまうところが楽しいですね。以前、税理士ネタのジョークで「1+1を、いくつにすればよいのか」というものがありましたが、まさにそれと同じです。因みにこれは、営業時に相手方を説得させるためにも当たり前のように使われているやけで、これによってコロッと説得させられて(もっと言うと騙されて)しまう自分達をみると、如何に数学、統計学を疎かにしてきたかがわかります。
法律や規範は守ることで自分は偉いんだと自己満足するため、或いは守らせるため、変えるために存在する。数字は相手を説得させる為、逆に自分が騙されて勘違いハッピーになるために存在する。
この類いのものを扱って効用をえるには、個人レベルでは私のようにゴミのような脳ミソがあっては駄目で、中身カラッポのお花畑になるか、全てを司る程度の頭脳をもつかのどちらかにならないと非常に難しいわけです。
ただ今回はあくまで政府の話、お花畑ではすまされません。まあ私と違って大変賢い方々がこういった政策を決めているわけで、まずは「高速道路無料化と温室効果ガス25%削減」という、まさに一見したら矛盾している公約を、どのように両立させるかを楽しむことにします。
ちょっと電卓やエクセルを構ったことある方ならご存知かもしれませんが、こういうのって、データを加工する人次第で右にも左にもなってしまうところが楽しいですね。以前、税理士ネタのジョークで「1+1を、いくつにすればよいのか」というものがありましたが、まさにそれと同じです。因みにこれは、営業時に相手方を説得させるためにも当たり前のように使われているやけで、これによってコロッと説得させられて(もっと言うと騙されて)しまう自分達をみると、如何に数学、統計学を疎かにしてきたかがわかります。
法律や規範は守ることで自分は偉いんだと自己満足するため、或いは守らせるため、変えるために存在する。数字は相手を説得させる為、逆に自分が騙されて勘違いハッピーになるために存在する。
この類いのものを扱って効用をえるには、個人レベルでは私のようにゴミのような脳ミソがあっては駄目で、中身カラッポのお花畑になるか、全てを司る程度の頭脳をもつかのどちらかにならないと非常に難しいわけです。
ただ今回はあくまで政府の話、お花畑ではすまされません。まあ私と違って大変賢い方々がこういった政策を決めているわけで、まずは「高速道路無料化と温室効果ガス25%削減」という、まさに一見したら矛盾している公約を、どのように両立させるかを楽しむことにします。











利用する人も利用しない人も税負担を強いられる。税負担でなく今までどおり受益者負担とすべき。
利用増による渋滞によって、運送会社や高速バス会社は予定の時間通りに走れず事業が成り立たないので、無料化に反対している。渋滞はマイナスの経済効果となる。
自家用車の利用増によって、排ガスが増加して地球温暖化および健康被害を加速させる。
本来、モーダルシフトによって、自家用車から公共交通機関へ移行させて、二酸化炭素の排出量を減らして温暖化対策とするべきであるが、その逆を推進しようとしている。
新聞社による全国の知事へのアンケートでは、高速無料化を評価した知事は岩手、徳島、沖縄のわずか3知事だけ。
民主党の政策は総じて他人の納めた税金のばら撒きによる人気取りに重点が置かれており、本来必要な理念が無い。
一見、偏ったカキコにも見えますが、だいたいあってるというwww