徒然日記

日頃の生活より感じたことを、率直に書いて行きたいでつ。

三田祭

2009-11-24 00:57:11 | Weblog
最終日に参加させて頂きました。現役並びにOBの皆さま本当にお疲れ様でした!

私の所属していたサークルは、私がいた頃から人数も活気も増えて非常に喜ばしい限りです。一部、酔っぱらい注意♪な場面もありましたが、これもまたご愛敬♪酒で失敗していいのは20代までですぞwww

私は、酒がまわると意識が薄れてきて眠くなる事が多いので、暴れたりはしたことないですが、逆にあそこまで開き直ってスカッとしたこともない。一長一短ですね。飲んでもマターリなことが多く、バカ騒ぎもたまにはしてもいいのかも。

日航の冬ボーナス+年金削減のニュースをみましたが、明日は我が身という前提で捉えた方が良さそうですね。ましてや私のように、上司とうまくやって行こうという気の無いタイプは、真っ先に切られますから、いざという時の準備も念入りにしなければならないです。

現状のまま推移するという線形モデルでしか将来設計をできない自分の頭の悪さが悔やまれますが、国際競争に押されることによるデフレ基調+人口減少による需要不足からして、物価特に地価はまだ下落しそうですし、給与の名目手取額もかなりの長期に渡って伸び悩みどころか、大幅減の可能性もあるでしょう。

そんな中で如何にして、我々プロレタリア層が生活を守るかを考えた時に必要なものですが、特に社会保障としての医療保険制度の三割負担死守、カーシェアリングやレンタカー制度の拡充、少なくとも幼稚園から高校レベルまでの教育費無料化、携帯端末による電話という通信方法の見直し、そして住居の確保でしょう。

と言いますのは、これ等は全て、生きる上で必要な固定費として成り立っているからです。政府の国保が現行のレベルならば、アメリカのように高額な医療保険を毎月支払う必要はないでしょう。また、マイカーも地方で子供有りならともかく、独身ならば趣味以外に持つ必要性は低いでしょう。持ち家もまた同じです。特に派遣社員など、退職と同時に寮を出され、そのまま路頭に迷う→住所不定無職の為次の職場で雇われないという魔の循環があります。逆に言えば、ハロワ等で職と同時に住居も確保できる制度があればある程度は解決します。人口減少により、集合住宅などやや都心部から離れた所などで余っており、これ等を活用する方法もありそうです。

携帯電話や高等教育も、現状を見るに最早無くせないでしょう。前者ではパケット放題の利用に加えて、スカイプ等を利用する為の無線インフラ整備が必要です。教育費に関しても、公立ならば高校まで完全無料にしていいと思います。給食費が徴収できないなら税金を財源にする等方法を改善すべきでしょう。但し、現場のレベル低下という別次元の問題も抱えており、これに関しても再考しなければなりませんが。

つまり、一度働けない状態になると、まともな生活に必要な最低限の経費を払えなくなり、再出発が出来ないリスクが高いのが現状な訳で、この経費をいわば生活における固定費とみなし、如何に圧縮するか、或いは社会保障による再分配で賄うかといったことに関して、政治家や官僚の皆さまが実現できるかどうかを、期待しているわけです。
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