宇宙哲学の対話室

"宇宙"、"生命"、"人間"に関する問いかけと自然観察や奉仕活動について対話を繰り広げます。

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付属の原子力研究所の見学と東海村の研究所の見学

2017-05-03 22:25:26 | Weblog
電気研究会に久しぶりに新入生が大勢入ったので、電気工学科の助教授の先生が積極的に動き、電気研究会と原子力班にいくつか提案を持ってきた。
電気研究会にはその年の電気工学科の新入生の名簿作りの話が来た。学生の方で名簿を作ってくれれば、製本代は電気工学科で出すという話だった。電気研究会の新人数人で同期の名前と住所を聞いて回った。夏休み明けくらいに名簿が出来上がった。携帯電話がない時代だったし、大学では学生の個人情報は開示してくれないので、せいぜいサークル内で連絡先を教えあうくらいだったので、役にたったようだ。私自身は通学時間を短縮するために2年から一人暮らしをはじめたが、電話がなく、私と連絡するためは大学しかなかった。だから私はほとんど名簿を使わなかった。
原子力班には、大学付属の原子力研究所の見学、それと東海村にある日本原子力研究所の東海研究所の見学という話だった。付属の原子力研究所の見学会は学生の自主的な活動という形だったので参加者は数名だった。一方、東海研究所の見学会は特別講義という形で単位が取れた。このため参加者は20名以上だった。ただし交通費は各自負担だったが、電車賃は学生団体割引にして半額くらいだったと思う。どちらの見学会も原子力班のメンバーが出席者の名簿作りと見学会当日の幹事を務めた。
原子力班としてけっこう活動したようにも思うが、一般のサークルと違って、定例の活動日というものが無いので班の活動が大変と感じたことは無かった。
見学会の幹事も特に面倒とは思わなかった。高校のとき修学旅行の連絡係を担当した経験が役にたったのだと思う。
それに学内でいろいろと動き回る用事があったので、教会の人と会うのを避ける事ができたので、私には好都合だった。
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