宇宙哲学の対話室

"宇宙"、"生命"、"人間"に関する問いかけと自然観察や奉仕活動について対話を繰り広げます。

研究室対抗のソフトボール大会の幹事を行う羽目になっていた

2017-05-15 23:57:08 | Weblog
4年の時のことで一番よく憶えているのは電気工学科の研究室対抗のソフトボール大会だ。当時、4年生と院生のチームでトーナメント戦を行うソフトボール大会が行われていた。前年の大会で原子力研究所のチームが優勝したため、私たちの代は大会の幹事を行う羽目になっていた。原子力研究所は川崎市多摩区(現在は麻生区)の王禅寺にあり、尾山台にある大学とは離れているため、他の研究室と連絡をとるだけでもかなりの手間だった。
恒例行事なのでグランド借用の手配などはどこかの研究室に代行してもらったはずだ。一番の問題は私たちの代は4年生が5人しか研究所に入らなかったのでメンバーが9人に足りなかった。そのため他の研究室から4人の助っ人を借りて本番に臨んだ。ピッチャーは原研からということで私が引き受けた。私は高校の体育の授業でも外野を守るのがせいぜいだったのに、ピッチャーをやるはめになり、体力UPのためのランニングとシャドーピッチングでかなり本気の練習をした。多摩川の土手沿いにはサイクリングコース兼ランニングコースがあり、その道を隣の橋(ガス橋)まで往復を走った。5キロ位の距離はあったと思う。5月頃からほぼ毎日、朝か夜に走っていたと思う。その練習の成果が出たらしく、本番では初戦に勝つことができた。トーナメントの組み合わせは幹事が決めることができたので、原研チームは準決勝に進みことになった。3位決定戦もあるためもう2試合対戦することになった。
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