宇宙哲学の対話室

"宇宙"、"生命"、"人間"に関する問いかけと自然観察や奉仕活動について対話を繰り広げます。

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漠然しているが工学部を選んだ理由は他にもあったと思う。

2017-04-25 19:26:10 | Weblog
漠然しているが工学部を選んだ理由は他にもあったと思う。
自然科学は自然界のしくみ、物理的あるいは化学的な成り立ち、生物学的な成り立ちを解明して、それを体系化して説明する理論を作る学問だと思う。そして工学は自然科学をベースにして人間に都合の良く働くしくみを作り出す。大方が人間にだけ都合が良い作り物なので環境や人間以外の生物に悪い影響を及ぼすことがある。出来が悪いと利用者以外の人間にも悪さを及ぼすこともある。
今でこそ工学が作り出す物(工業製品)の問題についてこのように説明できるが、高校生の頃は「公害を起こすような物を作ったり、使い方をしてはいけない」という漠然とした思いだけだった。大学ではエンジニアはどのようなことを学べば良いのか?という問いに答えてくれるものを探そうといていたのだと思う。ただしここに書いたような明確な目的意識はなかったと思う。ただ「経済的、効率的という基準で物を作ったり、使ってはいけない」というくらいの認識を持っていた覚えはある。
そしてアダムスキーの「生命の科学」が私の問いに答えてくれるはずと期待していた。エンジニアになって「生命の科学」を実践しようと思っていた。
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