宇宙哲学の対話室

"宇宙"、"生命"、"人間"に関する問いかけと自然観察や奉仕活動について対話を繰り広げます。

大学4年の時は時間に余裕があった

2017-05-14 23:17:48 | Weblog
今、振り返ると、大学4年の時は時間に余裕があった。大学での講義を受ける必要は無かったし、就職活動もなし、大学院には無試験で合格できたからだ。試験というと放射線取扱主任者の国家資格試験を受けたくらいだった。
卒論は数値計算のコンピュータプログラムを使った計算が主体の研究だった。熱中性子という放射線が物質中を透過する現象を輸送理論という数値解析の理論を使って、現象の分析・説明をするのだが、私自身は輸送理論についてはほとんど判っていなかった。卒論指導の教授の言うことをそのまま文章にして、計算結果を付け加えただけだった。輪講で英文の論文を訳していたりしたのだが、私の訳はめちゃくちゃで、教授は怒るどころはあきれ返っていた。
私自身は大学院に入ったら本格的に勉強すればよい、ぐらいに考えていたと思う。
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