宇宙哲学の対話室

"宇宙"、"生命"、"人間"に関する問いかけと自然観察や奉仕活動について対話を繰り広げます。

そもそも受験勉強など無意味だと考えていた。

2017-04-23 19:49:12 | Weblog
それでも中途半端な選択だったと思う。清家氏の理論を研究するならば理学部か工学部の電子工学科辺りだし、原子力を学ぶならば当然原子力工学科だろう。そのどちらでもなかった。
しかしながら、私の学力では理学部や原子力工学科は無理だった。そもそも受験勉強など無意味だと考えていた。
だが何とか入試を合格できる学部学科を探したというわけでもなかった。大学入試自体が無意味と思っていたので、関東地方の電気工学科、電子工学科をざっと探したくらいだった。そして武蔵工業大学の資料には付属の原子力研究所があり、電気工学科の4年でここの研究室に入れると書いてあった。
よくよく考えてみれば、なぜ電気工学科に原子力研究所なのだろう?と思って、大学にもう少し詳しく知りたい、と問い合わせすべきだった。自分の将来に関わることなのだから。本当にいい加減な考えだったと思う。
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