日本の棚田

日本の棚田・長野県の棚田の写真を載せてあります。
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富士山が見える棚田・茶畑を巡る(静岡県・小山町の「一色の茶畑」)

2017年05月25日 07時23分54秒 | 静岡県の棚田
5月のゴールデンウィーク明けに静岡県の富士山が見える棚田と茶畑を廻りました。その報告です。
 
 
ここは静岡県・小山町・一色(いしき)です。
「一色の茶畑」です。
扇風機がある茶畑です。
お茶の栽培には山間地が適してますが、山間地では茶葉の敵である霜が降りやすいからです。
この霜害から茶葉を守るために開発されたのが、茶畑に立つ扇風機です。防霜ファンと呼ばれてます。
 
 
昔は茶畑に煙を流して空気を温め、霜を防いでいたそうですが、あまり効果が得られなかったそうです。
この防霜ファンを使うようになって霜害はなくなったそうです。
 
 
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富士山が見える棚田・茶畑を巡る(静岡県・小山町の「一色の棚田」)

2017年05月24日 07時11分15秒 | 静岡県の棚田
5月のゴールデンウィーク明けに静岡県の富士山が見える棚田と茶畑を廻りました。その報告です。
 
 
ここは静岡県・小山町・一色(いしき)です。
「一色の棚田」です。
小山町は富士山東麓にあり、富士山の裾野の豊富な湧水があるので、
標高が高いにもかかわらず稲作も盛んで、棚田が広がっています。
小山町の「町の花 」は菜の花です。
土壌改良が目的で菜の花を栽培されているのですネ!
菜の花を田んぼに鋤きこみます。
菜の花をうまく利用して雑草を生やさない様にしています。
 
弱い風が、田んぼにさざ波を起し、「逆さ富士」は見えなくなりました。
 
 
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富士山が見える棚田・茶畑を巡る(静岡県・御殿場市の「上小林の棚田」)

2017年05月23日 07時25分45秒 | 静岡県の棚田
5月のゴールデンウィーク明けに静岡県の富士山が見える棚田と茶畑を廻りました。その報告です。
 
 
ここは静岡県・御殿場市・上小林(かみこばやし)です。
「上小林の棚田」です。
広々とした田園地帯で正面に両裾を長く伸ばした富士山が見えます。
水の浅い田を探せば、鏡のような水面に「逆さ富士」が綺麗に映ります。
しかし、少しの風があれば「逆さ富士」は波打ちボケます。
 
 
お米に最も大事な用水路です。
富士山が生み出した清流が苗を育てます。
この地で獲れるお米は「御殿場 こしひかり」です。
 
 
富士山の反対側を見ると田んぼの水面が輝いています。
広い富士山麓らしく、広い広い田んぼが広がっています。
用水路は海側の田にも清流を運びます。
御殿場コシヒカリは このような景色の中で 育ちます。
全国的にもトップクラスの美味しさとのことです。
 
 
 
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富士山が見える棚田・茶畑を巡る(静岡県・御殿場市の「塚原の棚田」)

2017年05月22日 07時22分02秒 | 静岡県の棚田
5月のゴールデンウィーク明けに静岡県の富士山が見える棚田と茶畑を廻りました。その報告です。
 
 
ここは静岡県・御殿場市・塚原です。
「塚原の棚田」です。
芝桜が奇麗に咲いていたので『逆さ富士』と一緒に撮って見ました。
 
芝桜の植え付けは、景観だけでなく、雑草対策でもあります。
高齢化で、棚田の草取りなどが難しくなりました。
芝桜が成長すると草が生えにくくするために棚田の法面に
芝桜を植えるのです。
 
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富士山が見える棚田・茶畑を巡る(静岡県・御殿場市の「紫怒田の茶畑」)

2017年05月21日 07時22分42秒 | 静岡県の棚田
5月のゴールデンウィーク明けに静岡県の富士山が見える棚田と茶畑を廻りました。その報告です。
 
 
ここは静岡県・御殿場市・紫怒田(しばんた)です。
「紫怒田の茶畑」です。
富士山と茶畑のコラボレーションです。
 
 
御殿場市・紫怒田には何度も足を運んでいるが、道に迷ったお蔭でお茶畑に会えた。
最初は古いお墓が棚田を見守っている写真を撮ろうとした。
目を凝らすとお墓の後はお茶畑でした。しかも富士山が正面に!
ラッキー!!!
 
 
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富士山が見える棚田・茶畑を巡る(静岡県・御殿場市の「紫怒田の棚田」)

2017年05月20日 07時23分10秒 | 静岡県の棚田
5月のゴールデンウィーク明けに静岡県の富士山が見える棚田と茶畑を巡った。その報告です。
 
 
ここは静岡県・紫怒田(しばんた)です。
「紫怒田の棚田」です。
御殿場市は富士山の南東の麓にあり標高は250m~700mです。
そのなだらかな傾斜した土地は主に水田などに利用され、のどかな景観をつくっています。
 
 
田んぼの水に映った富士山です。
少し波がたちちょっとゆらゆらしてますが、一応逆さ富士と言えると思います。
「まあいいか!」 「Well !!」
 
 
 
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富士山が見える棚田・茶畑を巡る(静岡県・御殿場市の「茱萸沢の棚田」)

2017年05月19日 07時21分09秒 | 静岡県の棚田
5月のゴールデンウィーク明けに静岡県の富士山が見える棚田と茶畑を廻りました。その報告です。
 
 
ここは静岡県・御殿場市・茱萸沢(くみざわ)です。
「茱萸沢の棚田」です。
家から車で転がして2時間の地点。
早くもこの地に2台の車が停まっていた。
名古屋ナンバーもある。朝早くからご苦労さまです。
田植え後の水面に「逆さ富士」が映し出された。
水田の逆さ富士を観賞できるのは、田んぼに水を入れた時から早苗までの短期間です。
 
 
畦に 淡青色の「ルリソウ(瑠璃草)」です。
淡青色の5弁花を開いていた。
瑠璃色は濃い赤みの色です。
色の名前から「ルリソウ(瑠璃草)」と付けたとか・・・・
 
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栃木県の棚田廻り(栃木県・日光市・小百・褥の「小百褥の棚田」)

2017年05月18日 07時22分24秒 | 関東地方の棚田
4月の後半に栃木県の棚田廻りを行った。その報告です。
栃木県が関東地方なのか東北地方なのか分からないと言う声もありますが、関東地方です。
 
 
ここは栃木県・日光市・小百(こびゃく)・褥(しとね)です。
「小百褥の棚田」です。
土筆んぼうと棚田です。目的のためには寝ころんででも。
足元にはヒョロリと背が伸びた土筆んぼうの姿。
昔よく採って帰ってはおかずの一品に加えてもらったものだ。懐かしい。
 
 
桜が満開の時に起る事が多い激しい風と雨で桜が散ってしまい、
散った桜が水の上に帯のように浮かび流れる姿を筏(いかだ)にみたて「花筏」と呼ばれています。
花筏の別名は「嫁の涙」と言います。
嫁が姑に辛い思いをさせられ、山の中で流した涙が、花筏のに落ち花になった。
 
「栃木県の棚田廻り」をご覧頂きありがとうございました。
明日からは「富士山と棚田・茶畑を巡る 静岡県」です。
 
 
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栃木県の棚田廻り(栃木県・日光市・小百の「小百石見の棚田」)

2017年05月17日 07時16分15秒 | 関東地方の棚田
4月の後半に栃木県の棚田廻りを行った。その報告です。
栃木県が関東地方なのか東北地方なのか分からないと言う声もありますが、関東地方です。
 
 
ここは栃木県・日光市・小百・石見(こびゃく・いしみ)です。
「小百石見の棚田」です。
日光連山が見える棚田です。
左が「男体山」。右側の双耳峰が「女峰山」です。
日光に来た。高校の修学旅行以来である。
あの時の仲間は何をしているんだろーか
毎年、高校から名簿が送られて来る。亡くなった仲間がいる。
「70歳を過ぎて、車を転がし棚田で遊んでいるのは呆れたもんだ」と鬼妻は言う。
 
 
「小百石見の棚田」は「女峰山」を正面にする石積みの棚田です。
「女峰山」は男体山の北東にあり、古くは修験者の山で、男体山とほぼ同じ2483mの高峰 だ。
遠くから眺めても双耳峰となっているので同定しやすい。
 
 
桜並木が連なる「小百石見の棚田」です。
「棚田桜」です。
 
 
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栃木県の棚田廻り(栃木県・矢板市・下伊・佐野の「兵庫畑の棚田」)

2017年05月16日 07時22分05秒 | 関東地方の棚田
4月の後半に栃木県の棚田廻りを行った。その報告です。
栃木県が関東地方なのか東北地方なのか分からないと言う声もありますが、関東地方です。
 
 
ここは栃木県・矢板市・下伊・佐野です。
「兵庫畑(ひょうごはた)の棚田」です。
大きな棚田100枚が並んでいます。
高原山のふもとに抱かれた自然が豊かなところ「兵庫畑の棚田」では8戸の農家が守る棚田を舞台とした「棚田オーナー制度」を平成 15 年より実施しています!
過疎化が進む地域ですが、棚田の魅力を活かしたオーナー制度などの取組により交流人口を増やし、地域の活性化を図っています。
 
 
大きな大きな田んぼに水が入り始め、
トラックターで「荒くり(あらくり=土と水を混ぜる)」が始まりました。
荒くり」の後に、「代掻き(田植えの為に田んぼの表面を滑らかにする)」を行います。
冬用の作業服を着てトラクターに乗っていました。
 
 
大きな大きな田んぼに桜が映っています。
田んぼには桜の花びら が浮いています。
「花筏」です。
この時期、桜の下に立つと、ひらひらと宙を舞う花びらがとても風流に感じます。
昔の人はこの花びらを「飛花」(ひか)と呼び、水面に落ちて風に漂う花びらを「花筏」と呼びました。
 
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