日本の棚田

日本の棚田・長野県の棚田の写真を載せてあります。
見てください

信州の棚田冬景色(長野県東御市弥津)

2012年02月14日 07時41分08秒 | 長野県の棚田
長野県は「信州」とか「信濃の国」ともよばれます。
信州は、なぜか懐かしさがあり、自然がとても美しく感じます。
今年の信州は、例年になく雪の多い年です。
「信州の棚田冬景色」をお届けします。
 
 
 棚田の名前は「姫子沢」です。
日本の棚田百選の一つです。
姫子沢集落の上部の沢に造られた棚田で、千曲川の流れる盆地が遠望できます。
 
「日本の棚田百選」を選んだのは「国土保全、動植物の生息空間、文化財的な地域景観といった、
農地以外の機能や価値があることへの理解も深めてほしい」という目的もあります。
棚田を含めたが里山は人間の作り出した自然です。
棚田も人間の作り出した自然です。
そうした自然をどう守っていくか・・・
この美しい景観が何時までも残ってほしいものです。
 
 
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信州の棚田冬景色(長野県小諸市菱平)

2012年02月13日 07時29分22秒 | 長野県の棚田
長野県は「信州」とか「信濃の国」ともよばれます。
信州は、なぜか懐かしさがあり、自然がとても美しく感じます。
今年の信州は、例年になく雪の多い年です。
「信州の棚田冬景色」をお届けします。
 
 
純白の棚田です。
「菱平(ひしだいら)の棚田」です。
昨日の「 宇坪入の棚田」の隣にある石積の棚田です。
棚田百選の地には、棚田の案内板がありますが、
なぜかありません。注意しましょう!
 
 
長野県東部(東信州)には2000mを超える浅間連峰があります。
その懐に棚田が広がっています。
石積が階段の様に昇っています。
 
 
 
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信州の棚田冬景色(長野県小諸市菱平)

2012年02月12日 07時51分35秒 | 長野県の棚田
長野県は「信州」とか「信濃の国」ともよばれます。
信州は、なぜか懐かしさがあり、自然がとても美しく感じます。
今年の信州は、例年になく雪の多い年です。
「信州の棚田冬景色」をお届けします。
 
 
白の棚田です。
棚田百選の一つ「宇坪入(うつぼいり)の棚田」です。
この棚田の特徴は長い畦畔(けいはん)です。
 
 
石積の棚田を見上げれば浅間連峰の冬山が見える。
雲の流れは速い。
 
 
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冬の「安曇野」(長野県池田町会染)

2012年02月11日 07時36分09秒 | 長野県の棚田
北アルプスの山麓に広がる田園地帯「安曇野」。
臼井吉見が描いた小説「安曇野」。
冬は特に静かな美しい「安曇野」が広がる。
 
 
どんど焼き(三九郎)です。
小正月に行われる火祭りで、松飾りやダルマなどを集めて燃やし、「繭玉(まゆ玉)」をあぶって食べる。どんど焼きの火で焼いた繭玉(まゆだま)を食べると、一年間無病息災で過ごせると言われています。
安曇野ではこれを「三九郎(さんくろう)」という。地域によっては、「どんど焼き」とも呼ぶ。
 
 
正面に北アルプス連峰と 安曇野の広大な景観を一望する池田美術館からの眺めです。
 
正面の存在感のある山が「安曇富士」「有明富士」ともいわれている有明山(標高1635m)の頂上は、
残念ながら雲に覆われていました。
安曇野の人々にとても愛されている山です。
 
 
 
 
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冬の「安曇野」(長野県安曇野市明科中川手)

2012年02月10日 07時42分20秒 | 長野県の棚田
北アルプスの山麓に広がる田園地帯「安曇野」。
臼井吉見が描いた小説「安曇野」。
冬は特に静かな美しい「安曇野」が広がる。
 
 
長峰山へ通じる道が冬季閉鎖中。
晴天に恵まれたこの日。
今日は展望を期待して自分の足で登ることにした。約1時間で頂上。
長峰山山頂(935m)から東の山並みを望みました。
眼前にずらっと広がる北アルプスの山並みに、ただ目を奪われるのみ。
 
 
安曇野平野が広がります。
足もとの安曇野の全景もまた見事である。
散居村的な田園風景は少なくなっているが、それでも山と川と田園の織りなす風景は、
さすがに安曇野と思う。
 
 
 
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冬の「安曇野」(長野県安曇野市豊科町徳次郎)

2012年02月09日 07時43分27秒 | 長野県の棚田
北アルプスの山麓に広がる田園地帯「安曇野」。
臼井吉見が描いた小説「安曇野」。
冬は特に静かな美しい「安曇野」が広がる。
 
 
安曇野市豊科町に流れている犀川( さいかわ ) の白鳥湖。
安曇野の犀川のほとりにあるダム湖に、10月中旬頃からコハクチョウが飛来し始め、
越冬し、3月末頃までに北方に帰ります。
1月が最もたくさんの白鳥を見られる時期です。
鴨もたくさん見られます。
 
 
鳥インフルエンザの感染を防ぐために、餌づけは最近は減らされています。
犀川から取水する発電所のためにできたダム湖ということらしいが、
普通の川にしか見えず、どこに湖があるのか分かりません。
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冬の「安曇野」(長野県安曇野市穂高町狐島)

2012年02月08日 07時37分45秒 | 長野県の棚田
北アルプスの山麓に広がる田園地帯「安曇野」。
臼井吉見が描いた小説「安曇野」。
冬は特に静かな美しい「安曇野」が広がる。
 
 
穂高町の狐島(きつねじま)の田んぼです。
一枚だけ水の張ってある田んぼに沢山の白鳥が飛んできます。
多い時には300〜400羽も、狭い田んぼでまるで芋を洗うようにひしめきあいます。
 
 
安曇野富士の有明山や北アルプスをバックにした白鳥は、ノンビリしたものです。
田んぼで白鳥がえさを食べている。 人家や道路の近くで集団で食事をしている 。
すっかり冬の風物詩となった。
 
 
狐島は広い安曇野が見渡せるので、
北アルプスと晴れた空をバックに飛翔する白鳥が組み合わさると、
素晴らしい写真撮ることが出来ます。
 
 
(写真は常念岳です)
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冬の「安曇野」(長野県安曇野市穂高町)

2012年02月07日 07時43分21秒 | 長野県の棚田
北アルプスの山麓に広がる田園地帯「安曇野」。
臼井吉見が描いた小説「安曇野」。
冬は特に静かな美しい「安曇野」が広がる。
 
 
大王わさび農場の水車小屋。
冬、水車の脇を流れる蓼川(たてがわ)。
安曇野わさび田の湧水群のひとつです。
NHKの連続テレビ小説「おひさま」の舞台にもなっていたようです。
残念ながらそのロケセットは撤去済みで見ることはできませんでした。
 
 
北アルプスの懐に抱かれた大王わさび農場です。
万水川、蓼川、欠川の合流地点、三角島周辺は、
北アルプスからの地下水が豊富で、この湧水を活用してわさび栽培が盛んに行われている。
 
 
 
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冬の「安曇野」(長野県松本市)

2012年02月06日 07時34分46秒 | 長野県の棚田
北アルプスの山麓に広がる田園地帯「安曇野」。
臼井吉見が描いた小説「安曇野」。
冬は特に静かな美しい「安曇野」が広がる。
 
 
 
北アルプスをバックにした松本城です。
 
 
旧開智学校です。
明治6年に開校した旧制小学校で、日本で最も古い小学校のひとつです。
日本の大工が伝統的な技術を駆使して洋風建築を建てました。
 
 
松本へ帰ると必ず寄る珈琲「マルモ」です。
土蔵造りのカフェです。
クラシックが流れる中、松本民芸家具に座って飲むコーヒーは美味い。
 
 
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中国広西チワン族自治区の旅(広西チワン族自治区・陽朔県・陽朔)

2012年02月05日 07時36分57秒 | 中国
 
ここは中国・広西チワン族自治区・陽朔県
陽朔
です。
 
 
水上ショーです。
 
チワン族に伝わる[劉三姐]の伝説を、
北京五輪の開会式の総監督だった張芸謀監督がミュージカル風にアレンジ。
座席は緑色の棚田に見立てられており、180度全景を見渡すことが可能
 
 
その自然の舞台に国内最大規模の照明技術、音響、演出効果を加え、
さらにエキストラとして出演する600名ほどの地元の漁民、少数民族の娘たちが華を添える。
 
 
 
陽朔の自然山水を背景に、超大規模の舞台にした壮大な音と光のショーでした。
 
 
 
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