日本の棚田

日本の棚田・長野県の棚田の写真を載せてあります。
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少数民族と棚田を巡る旅(中国・雲南省・紅河ハニ族イ族自治州・屏辺ミャオ族自治県・新街)

2017年03月29日 07時20分35秒 | 中国
昨年、ベトナムと中国へ行った。
少数民族と棚田を巡る旅です。その旅行記です。
 
 
今日は、屏辺ミャオ族自治県・玉屏鎮から紅河ハニ族イ族自治州・金平県・金河鎮へバスで移動です。
ここはその途中の紅河ハニ族イ族自治州・屏辺ミャオ族自治県・新街です。
大型バスの車内です。ガラ空きです。ゆっくりと進みます。
 
 
バナナの木が茂る大河・紅河の脇をゆっくりと進みます。
 
 
新街の街中を進みます。
この道は雲南省とベトナムをつなぐメイン道路です。
大型トラックも進みます。
 
 
 
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少数民族と棚田を巡る旅(中国・雲南省・紅河ハニ族イ族自治州・屏辺ミャオ族自治県・玉屏鎮)

2017年03月28日 07時26分19秒 | 中国
昨年、ベトナムと中国へ行った。
少数民族と棚田を巡る旅です。その旅行記です。
 
 
ここは雲南省・屏辺ミャオ族自治県・玉屏(ぎょくへい)鎮です。
朝食後、近くのマーケットを見学に行きました。
少数民族ミャオ族のお婆ちゃんです。
中国は、漢族以外の55種の少数民族約1億1000万人が住む、民族複合国家です。
なかでも雲南省は、25種の少数民族が暮らす地域です。
 
 
豚の首が並べられていた。
豚は有らゆる料理に応用され、スープ、野菜との炒め物、豚まんのネタ、唐揚げなどです。
市場には、その土地で売られているもの、食べられているもの、その土地の物価、市井の人々の日常風景を知ることができます。
 
 
犬の内臓を除去しただけのそのままの姿で売られていましや。
中国では、用としてを飼育してそのを食べる習慣、犬肉料理の文化があります。
 
 
定番の真っ赤な唐辛子も売られています。
 
 
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少数民族と棚田を巡る旅(中国・雲南省・紅河ハニ族イ族自治州・屏辺ミャオ族自治県・玉屏鎮)

2017年03月27日 07時22分31秒 | 中国
昨年、ベトナムと中国へ行った。
少数民族と棚田を巡る旅です。その旅行記です。
 
 
ここは雲南省・屏辺ミャオ族自治県・玉屏(ぎょくへい)鎮です。
ホテルの近くのお店で朝食です。
看板に「早餐」と書かれています。朝食の専門店です。
饅頭・シュウマイ等がすぐに食べられます。
 
 
厨房です。
早朝は寒い。
暖かい麺類が人気です。
 
 
私は米粉を頼みました。
典型的な朝食です。鳥スープが美味しいです。
そして身体が暖かくなった。
 
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少数民族と棚田を巡る旅(中国・雲南省・紅河ハニ族イ族自治州・屏辺ミャオ族自治県・玉屏鎮)

2017年03月26日 07時27分45秒 | 中国
昨年、ベトナムと中国へ行った。
少数民族と棚田を巡る旅です。その旅行記です。
 
 
ここは雲南省・紅河ハニ族イ族自治州・屏辺ミャオ族自治県・玉屏(ぎょくへい)鎮です。
ホテルから見た玉屏鎮の風景です。
鎮とは都市よりも人口の少ない人口集中区域です。
日本では○○県○○町の中心地です。
 
 
ビルが建つ間に古びたアパートでしょうか?
 
 
夕食の雑炊です。
これが結構おいしいです。胃に優しいです。
 
 
 
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少数民族と棚田を巡る旅(中国・雲南省・紅河ハニ族イ族自治州・屏辺ミャオ族自治県・玉屏鎮・平田村)

2017年03月25日 07時23分30秒 | 中国
昨年、ベトナムと中国へ行った。
少数民族と棚田を巡る旅です。その旅行記です。
 
 
ここは雲南省・屏辺ミャオ族自治県・玉屏(ぎょくへい)鎮・平田村です。
平田村の全景です。
屏辺ミャオ族自治県はベトナムの国境から約100Kmにあります。
 
 
平田村のミャオ族の民家を訪ねました。
庭にはニワトリが遊び、素朴な民家です。
 
 
居間です。
テレビ、ビデオ、冷蔵庫、扇風機があり裕福な生活をしている民家です。
 
 
ミャオ族の奥さんが草刈りから帰ってきました。
あでやかな民族衣装を着ています。
 
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少数民族と棚田を巡る旅(中国・雲南省・紅河ハニ族イ族自治州・河口鎮)

2017年03月24日 07時23分13秒 | 中国
昨年、ベトナムと中国へ行った。
少数民族と棚田を巡る旅です。その旅行記です。
 
 
ここは中国・雲南省・紅河ハニ族イ族自治州・河口鎮です。
ベトナムから中国に入国しました。
昼食です。
中国に入国したのでビールで乾杯。
青島ビール(チンタオビール)です。
中国で最も古いビールの一つです。
 
 
先ずは中華料理に箸を伸ばします。
 
 
グロテスクな鯉料理です。
糖醋鯉魚(鯉の甘酢あんかけ)です。
鯉を揚げて甘酢をかけた有名な料理。
日本のように海に囲まれていない中国では淡水魚が多く用いられ、特に鯉は最も好まれている魚です。
 
 
大型バスに乗って今日の宿泊地である雲南省・屏辺ミャオ族自治県・玉屏鎮へ向かいます。
 
 
 
 
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少数民族と棚田を巡る旅(中国・雲南省・紅河ハニ族イ族自治州・河口鎮)

2017年03月23日 07時22分26秒 | 中国
昨年、ベトナムと中国へ行った。
少数民族と棚田を巡る旅です。その旅行記です。
 
 
ここは中国・雲南省・紅河ハニ族イ族自治州・河口鎮です。
ベトナムから中国に入国しました。
入国管理事務所から出るとこのようなビル街です。
漢字が並ぶ商店街が続いています。ベトナムと違って文字が読めるって日本人にとって嬉しい!
 
 
河口の街は急速に発展している。
中国、ベトナム両国の観光客が立ち寄るのか、ホテルや旅社が雨後のタケノコのように建設されている。
 

河口の人口は7万人ほどだというが、そのわりには国境近くの商店街の店舗、レストラン、ホテルやゲストハウスの数が多い印象。
 
 
 
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少数民族と棚田を巡る旅(ベトナム・サパ県・ラオカイ)

2017年03月22日 07時18分24秒 | ベトナム
昨年、ベトナムと中国へ行った。
少数民族と棚田を巡る旅です。その旅行記です。
 
 
ここはラオカイ省・サパ県・ラオカイです。 
ベトナムの税関ビルです。
これから中国へ行きます。
ベトナムの国境の街から歩いて紅河に架かる橋を歩いて渡り
中国雲南省の河口(ハーカウ)に入ります。
河口(ハーカウ、Ha Khau)に紅河に架かる橋を歩いて入ります。
 
 
ベトナム側のゲートです。
出国審査が終わると手荷物がある場合は税関で検査を受ける。
検査後は事務所を出て中越国境の橋を歩いて渡ります。
 
 
両国の国境にはキエウ橋という友好橋がかけられています。
このキエウ橋は現在鉄道の橋となっていますが、この国境はその昔中国とベトナムとの間に起きた紛争によりしばらくの間、閉鎖されていました。現在は国交が結ばれ、貨物列車や両国間の都市を結ぶ国際列車が通るようになりました。
 
 
中国側のゲートが見えます。
ソンコイ河(紅河)に架かるモイ・キエウ橋(中越公路大橋)は、2001年にベトナム・中国の友好の証として出来たそう。
全長295メートル。このわずか300メートルにも満たない所に違う国があるなんて、島国・日本人にはイメージできない。
 
 
中国側の税関ビルです。
 
 
 
 
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少数民族と棚田を巡る旅(ベトナム・サパ県・サパ町)

2017年03月21日 07時26分34秒 | ベトナム
昨年、ベトナムと中国へ行った。
少数民族と棚田を巡る旅です。その旅行記です。
 
 
ここはラオカイ省・サパ県・サパ町です。 
ラオチャイ村のトレッキングを終わりサパに戻ってきました。
サパ町の風景です。
サパ町のザオ族の言語によると、「サパ」は「砂浜」と言う意味があるそうです。
サパは、この約100年間で、ベトナムの有名な観光地名になった。
1920年、ハノイからラオカイ省までの鉄道が開通したとき、フランス人はサパに、300軒の別荘を建て、町はベトナムの北部の「夏の首都」として呼ばれた。
 
 
サパ湖です。
湖畔はとてもきれいで、ヨーロッパの保養地のような感じでした。
絵心が有れば、スケッチをしたい風景です。
 
 
サパ市場の夕食風景です。
今日は一日トレッキングでした。
サアー 夕食を食べよう!
 
 
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少数民族と棚田を巡る旅(ベトナム・サパ県・ラオチャイ村)

2017年03月20日 07時22分41秒 | ベトナム
昨年、ベトナムと中国へ行った。
少数民族と棚田を巡る旅です。その旅行記です。
 
 
ここはラオカイ省・サパ県・ラオチャイ村です。 
ラオチャイ村をトレッキング中です。
谷底の集落から登ってきました。
棚田と黒モン族集落の風景です。
ここら一帯は中国西南部、ラオス、タイ、ミャンマーなどの山岳地帯に暮らす黒モン族が多く居住する地域です。
 
 
この美しいラオチャイの棚田は、バリのライステラスや中国の龍勝棚田、紅河ハニ棚田などと並んで世界で最も美しい棚田11選に選出されたそうだ。
 
 
山や谷を切り開き、山裾から谷間にまでびっしりと開墾された様々な形状の棚田群は、モン族の先人たちの知恵と苦労の結晶と言えるだろう。
 
 
周囲の斜面には幾枚もの棚田が広がっている。
自然災害などと戦いながら、何代もの黒モン族により築きあげられた圧巻の超大作です。
 
 
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