自転車操業日記 ( 春日部 不動産屋 )

趣味(自転車や園芸、アクアリウム)の話題と、たまに不動産の事。不動産屋なので水曜日はお休みです。

メダカや金魚の育密度について

2017年04月20日 22時57分51秒 | アクアリウム

 魚の飼育密度に関して
「体長1cmにつき飼育水1リットル」と言われています。
60cm規格水槽の場合は、幅60×奥行30×高さ36なので容量は64.8リットルとなりますが
めーいっぱい満水にしたら、ちょっとしたことでこぼれてしまうので
実用的には50リットルというところでしょうか。
 飼育可能な密度を上記の法則に当てはめると
   ・5cmの魚10匹
   ・10cmの魚5匹
   ・25cmの魚2匹
   ・50cmの魚1匹
となりますが、50cmの魚を60cmの水槽で飼育することが不可能な事は容易に想像つきます。

 それもそのはずで、溶存酸素の必要量やアンモニアの排出量は
相似比ではなく体積比または重量比で比較すべきで
体長が2倍になったら2の3乗の8倍の水量が必要になるはずです。
「体長1cmにつき飼育水1リットル」は、あくまで目安なのです。
事実、メダカは体長が数cmになりますが、飼育密度は「1匹につき飼育水1リットル」とされ、
私は、それ以上の飼育密度でメダカを飼っています。

しかしながら、弊社で飼育しているのは寸詰りの琉金のため

「体長1cmにつき飼育水1リットル」は当てはまらず
メダカとは逆に1cmにつき1リットル以上必要なはずです。

現在は60cm規格水槽で琉金6匹の飼育なので、ちょっと水量足りないかな?
溶存酸素についてはエアポンプとエアストーンで補っていますが
有害なアンモニアの分解に関しては何も対策していません。
成長著しい夏を迎えるにあたり、アンモニア対策の必要性を感じてきました。


つづく。
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