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自治基本条例松下理論のペテン性

2011年11月28日 | 法律
自治法には非常設型が認められている。つまり、常設型は法律に書いてない。法律で定められている以外のモノ(=常設型であろうと議案であろうと)は住民投票で勝手に決めていいのだ。という論法である。ベースにある常設型住民投票の憲法違反他は無視して次の段階を議論している。

既存の憲法や法律を前提に検討したりして欲しくないのだ。

違法を無視して、ほら、合法でしょう?ということ。ペテン理論ここに極まれり=共産主義者松下理論。

当初の「最高規範」は批判が多く法律論では負けるから、引っ込めて【尊重義務】という言葉を使い始めた。「尊重義務=最高規範」であり言葉を換えただけのペテンである。決して油断してはならない略奪民族のやり方だ
ジャンル:
きいて!きいて!
キーワード
共産主義者 自治基本条例
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