清水フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会が終わりました。
今回も、仕事と演奏会を掛け持ちしての、落ち着かない状況でした。
しかも、リハーサル直前に店から帰れコール!雨中自転車を飛ばして仕事をし、また会場に戻るという事態に。そのためオーケストラはリハーサルのスケジュールが狂ってしまい、大変迷惑をかけてしまいました。
店に自分がいなければお客様に迷惑をかけ、練習にいなければ楽団員に迷惑をかけるっていうことは、両立は不可能ということなのですね。
そんなわけで今回は、清水フィルでコンサートマスターやるのはこれが最後(かも?)として臨んだ演奏会でした。曲目はブラームスの交響曲第1番。コンサートマスターのソロがあり、ヴァイオリン弾きなら一度は弾いてみたい曲。そして絶望から希望へとながれる曲想は、震災復興の想いと重なって、とても感慨深い演奏会となりました。











