春田眼鏡店(次郎長通り)店長のぼやき帖

仕事やプライベートでの出来事

コンサートマスター

2011年06月04日 | Weblog

清水フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会が終わりました。

今回も、仕事と演奏会を掛け持ちしての、落ち着かない状況でした。
しかも、リハーサル直前に店から帰れコール!雨中自転車を飛ばして仕事をし、また会場に戻るという事態に。そのためオーケストラはリハーサルのスケジュールが狂ってしまい、大変迷惑をかけてしまいました。
店に自分がいなければお客様に迷惑をかけ、練習にいなければ楽団員に迷惑をかけるっていうことは、両立は不可能ということなのですね。

そんなわけで今回は、清水フィルでコンサートマスターやるのはこれが最後(かも?)として臨んだ演奏会でした。曲目はブラームスの交響曲第1番。コンサートマスターのソロがあり、ヴァイオリン弾きなら一度は弾いてみたい曲。そして絶望から希望へとながれる曲想は、震災復興の想いと重なって、とても感慨深い演奏会となりました。

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酒が縁な二人の宴

2011年05月16日 | Weblog

居酒屋の仕切られた席で、気の置けない仲間内で楽しく飲むのもいいかもしれませんが、一人バーのカウンターで美味しい酒に癒されながら、たまたま居合わせた隣の客と、一期一会の会話を楽しむのもいいものです。新郎新婦が結ばれたのも、私がこの二人と知り合ったのも、行きつけのバー「ラビアン・リー」のカウンターであります。お互い常連同士、その後それぞれに仲良くなって、この度の披露宴に呼んでいただきました。

友人同士の門出は、積極的にお祝いしたいというのが心情というもの。そういう時に頼りにされるのはとても嬉しいことです。披露宴の演奏と、二次会の仕切りを任され、微力ながら役に立つことができました。

ところ披露宴で驚いた最新のサービスがありました。

新郎新婦が退場し、披露宴が終わった時、「それではこれよりエンドロールを上映します」とのアナウンス。場内が暗転し、正面にスクリーンが。列席者の名前と同時に、結婚式から披露宴までを撮影した映像が映し出されました。ついさっきの映像が、たちまちのうちに編集され、しかもアングルが絶妙で、すばらしい披露宴が、さらに感動的な余韻で締めくくられました。

なんだか、また結婚式やりたくなっちゃいましたよ。

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PTA総会

2011年05月02日 | PTA

平日の昼間に集まるというのは、自営業のみならず会社員でもたいへんなことだと思います。
5月2日(月)14時からスタートしたPTA総会、役員の皆様お疲れ様です。

自分は会計監査という役を与えられていて、仕事は会計監査と監査報告だけなので、PTA総会での十数秒の監査報告は、まさに檜舞台。だからといって別に特別なことをするわけではありませんよ。噛むこともなく無事に報告が終わり、これでPTA役員から解放されると思いきや、時期役員名簿に名前が!

「顧問」

は!?

直前会長曰く「まだまだ抜けられませんよ〜(笑)」

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超掛け心地メガネ

2011年04月19日 | Weblog

掛けた瞬間に「えぇっ!?なにこの感じ!」と思わず言ってしまう、二つのメガネがあります。

一つは、オーストリアの老舗メーカー「シルエット社」から発売されている「ミニマル」シリーズ。
特徴は、柔軟性のある素材のフチナシメガネで、ネジを一切使っていないというもの。
チタン製の「ミニマルアート」と、樹脂製の「ミニマルX」があり、価格やカラーバリエーションの点で「ミニマルX」シリーズが当店では圧倒的な人気があります。
掛け心地ですが、ズレてきそうな感覚が全くありません。ソフトに顔にまきつくイメージ。鼻にかかる重さをほとんど感じません。
そして、フチナシにも関わらず、安全性に優れています。たとえば掛けたまま寝てしまっても、よっぽど圧迫されない限り、曲がったり折れたりすることはありません。

もう一つは、国産の紳士向けフレーム「G4」のシルバーシリーズ。素材はチタンですが、特徴は、つるの先端にシルバーが埋め込んであるところ。つるの先端は耳の後ろ側にくるので、メガネを掛けたときに、重心がかなり後方になり、結果として鼻に掛かる重量感が格段に軽減されます。
デザインは比較的ベーシックですが、とにかく掛け心地が圧倒的に違うので、満足度は最高です。ただし残念ながら紳士向けなので、女性やお子様にはお勧めできません。

なんで画像がないんだと言われてしまいそうですが、それは来てのお楽しみということでご勘弁下さい。

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朝の新しい習慣

2011年04月12日 | Weblog

最近、朝の開店前一時間、近隣のお宅にビラのポスティングさせていただいています。

「視生活お役立ち情報」というものを配っているのですが、内容は自分ではなかなか満足しており、新聞風の構成になっていて、本当に役立つ情報が書いてあります。ポストに入れる時には、「どうか読んでいただけますように」と念を込めているようにしているので、手に取った人はなんだか読まなければいられない気持ちになると思われます。
庭仕事や洗濯物干しをしている方も多く、その場合は手渡しをしています。そこで気づくのですが、「次郎長通りの春田ですが・・・」と名乗ると、みなさまとても親しげに「ああ!」と応えて下さり、気持ちよく受け取ってくださいます。なんだかとてもうれしくなって、元気が出ます。本当に感謝です。

朝の一時間、いい運動にもなるし、気持ちも前向きになるし、店に帰って準備万端で開店時間を迎えています。
これからこれを朝の習慣として、雨の日以外は毎日がんばっていきたいなぁと思っています。

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謹賀新年度

2011年04月03日 | Weblog

エネルギッシュ宣言をしてからというもの、当ブログの更新がなされていないと、友人から指摘を受けました。

すみません!

1月〜3月に行われた行事の中で、2月23日に開催された、静岡県眼鏡商業協同組合事業部主催の「眼鏡技術者が知っておくべき眼科学」という講習会について書いてみたいと思います。

今回お呼びしたのは、富士聖隷病院の山本俊一先生です。
アフガニスタンでボランティア活動していた橋田さんが襲撃され命を失った事件を覚えていますか?その時橋田さんは、左目を負傷した少年を、日本で手術を受けられるように手配していました。その少年、ムハマド君を執刀したのが、山本先生です。
アラフォーのお若い先生で、エネルギッシュでバイタリティのある方(しかもイケメン)でした。

講義内容は「外来オペ」。実際に山本先生が執刀しているオペを映した生々しい動画の数々は、かなり刺激的で、最初のうちゾワゾワしましたが、見ているうちにそこそこ慣れてきちゃいました。

講習会の後は楽しい懇親会。
実名を出してしまった手前、詳細についてはオフレコですが、沖縄での武勇伝はすごかった・・・。イケメン、豪傑、医者、向かうところ敵なしですな。

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謹賀新年

2011年01月07日 | Weblog

新年明けましておめでとうございます。

昨年はYEGなどでいろいろなことを学ばせていただきましたが、今年はそれを活かして、経営革新などにつなげていければと思います。革新といっても大掛かりなことばかりではなく、ちょっとしたことでも改善すべきところは改善し、いやむしろそういう細かいことの積み重ねが大切なんでしょうね。たとえばこのブログの内容についても、釣りだぁ音楽だぁ、道楽に明け暮れているようなイメージではなく、このように真面目にやってるっていう点もアピールすることも必要かと思い、新年早々堅苦しい初心表明を披露させていただいた次第であります。
とにかく公私にわたり、常にエネルギッシュに邁進していきたいと思いますので、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ちなみに今年はまだ釣れていません。

ついでに演奏会の宣伝です。

◆静岡室内合奏団「ルナール」第1回演奏会
 2月12日(土) 清水テルサホール
 ドヴォルザーク 弦楽セレナーデほか

◆デリリウム・トレーメンス弦楽四重奏団 第12回定期演奏会
 2月27日(日)14時 静岡音楽館AOI
 シューベルト 弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」
 フォーレ ピアノ五重奏曲第1番ほか

誠に勝手ながら、2月27日は店を休業します。

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職業体験

2010年12月21日 | Weblog
清水小学校の6年生が授業の一環で、地元商店に職業体験にやってきます。
当店では今年、3名の男子生徒に、半日間メガネ店の仕事を体感してもらいました。メガネ店の仕事といっても、ちょっとやそっとで出来るものではないので、職業体験といってもこちらが付きっ切りで、仕事内容を説明したり、接客を見ていてもらったり、最終的には機械を操作してフレームにレンズを入れる作業をやってもらっています。

それとは別に、小学3年生が、地元の商店を調べるという授業で取材にやってきます。今ワタクシの娘がちょうどその学年に当たるので、今回来た女の子2人は娘の友人ということになります。いろんな質問が用意されていて、こちらの回答を熱心にノートに書き込んでいました。

小学生といえど、こちらの対応に手抜きはありません。前回の日記にも書いたように、少しでもメガネの知識を高めてもらえるよう、がんばりました。そしていつか買いに来てくれたらいいなぁ。。。
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眼鏡店の説明責任

2010年12月20日 | Weblog
先日一緒に飲んでいた友人に言われたのだが、日本の一般メガネユーザーは、自分が持っているメガネに関して、ほとんど知識がないという。衣類や生活用品、電化製品や食品などの身の回りのものに興味がある人は多いが、常に身につけていて、視力の補助をしてくれているという大切な役割を担っているにも関わらず、メガネの知識はかなり乏しいと彼は言う。その責任は、説明責任を果たしていない販売者にもある。

素材が何でできているのか、度数がどのように決定するのか、そもそも近視・遠視・乱視・老視とは何か、掛け具合はどうあるべきか、似合うとはどういうことか、そしてあなたの場合はどうか・・・。医療的なことから、職人的技術、最後にはファッションにも絡んでくるメガネの分野。いちいち説明していたら非常に時間が掛かってしまうということで、メガネ店で説明を怠ってきたと言える。しかし説明しないと決してお客様は知りえない。目に見えないが大切なことが詰まったメガネの価値は、説明することで高めていくことができる。それをやらなかったから、安売りの店がまかり通り、消費者もそれでいいと思ってしまっている。

というわけで、今まで以上に時間を要することになるかもしれないが、しっかりと説明責任を果たしていこうと思う今日この頃。。。
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歓喜の歌

2010年12月13日 | 音楽
年末恒例のイベント「歓喜の歌大演奏会」が清水文化センターで行われた。
仕事の合間をぬって参加する身としましては、コンサートマスターの席は皆様に迷惑ばかり掛けるということで、今回は若手に席を託し、久々にセカンドヴァイオリンを演奏した。

なにせ営業中の本番。リハーサルぎりぎり時間に自転車を飛ばして会場入り、リハ予定時間を30分以上押していることがわかって店にトンボ返り。ご予約のお客様の接客をした後、再び会場に自転車で。リハーサルの途中から30分ほど参加して、またまた店に戻る。メガネを作ったりしてから、本番ギリギリの時間にまたまた自転車にまたがって会場入り。演奏を無事終えて、余韻に浸る暇もなく一目散に会場を後にして仕事復帰。
なんとも疲れる一日である。
そして閉店後、打ち上げの二次会に参加。深夜まで楽しく飲んだ。
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