FUCK UP プロレス

プロレス雑記

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FUCK!和歌山大会観戦記     Yoshi

2006-05-02 15:10:39 | Weblog
 今回注目のドラゴンソルジャーローはシャ乱Qを2小節歌って入場して大爆発。試
合もリズム感あふれるファイトでした。対戦相手によっては更にブレークすると期待
します。

 スタンガン高村は泉州とのカラミを完全に拒否。泉州はそれにブチ切れ。しかし
ずっと透かされフラストレーションが貯まっているようでした。パートナーの塩田選
手が出づっぱり。かろうじて塩ちゃんが試合を成立させていた。

 塩ちゃんはこれに激怒、メインの前に一騎打ちが決定し対戦するもこちらも消化不
良。オイラ的にはもういいんでないの?絡んだ選手が損する試合はイマイチ面白くな
い。

 タッグトーナメントの決勝はマッドマンポンド・インサニティー組対吹本賢児・ザ
ニンジャ。急遽選手の希望により画鋲デスマッチに変更。ホッチキスやストップサイ
ンを使った激しい試合になり盛り上がるが、多試合によりロープが緩んでいたところ
にセカンドロープからのムーンサルトを吹本が失敗。脳天から落下、ハヤブサを思い
出すようなシーン。オイラは固まりました。

 リング下にセコンドが吹本を下ろしている間にニンジャがコーナーからの雪崩式ブ
レーンバスターでピンを取られマッドマンポンド組の勝利。

 落ちた直後から体は動いており、試合後ダメージが残るも吹本がマイク。通訳とし
てオイラが画鋲の撒かれたリングイン。今回の事だけでなく自分のファイトスタイル
に悩みを抱えているような発言をするも、マッドには上手く伝わらず。後でバックス
テージでその辺は確認しておきました。
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タイトル変えます

2006-01-31 21:35:09 | Weblog
 前からJ2K以外の団体や選手、海外旅行までを取り上げていたこのブログですが、今回タイトルを変えました。
 FUCK UPとは、”駄目にする、大間違いをする、しくじる、失敗する”という意味。例えると昨年のDDT KANSAIの音響をFUCK UPしたわけです。そんなヤラカスようなプロレス観戦、観戦記が出てくるブログなのでこうなりました。
 去年よりは更新を細かくしようと思いますので今後ともよろしくお願いします。
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ちょっと振り返って ユニオンプロレス編  Yoshi

2006-01-31 21:29:59 | Weblog
 ユニオンは絶対に見たい興行でした。なぜかと言うとDDTの京都日吉町大会でひょんなことから音響を担当することになったのですが、ポイズン澤田さん入場曲を2度間違える失態を犯しました。DDTリングアナウンサーの新藤さんには助けていただきました、あの時は本当にありがとうございました。見に来ていたお客様、その節は大変ご迷惑をお掛けしました。大会後に帰るポイズンさんに「間違えてすみませんでした」と声を掛けると「いいよいいよ」と笑ってくれました。これ以来ポイズン澤田ファンになりました。
 プロレスの技術はハイレベルではないがそれを補うほどの気力が選手にみなぎっているようでしたユニオン軍対空手軍は緊張感があり面白かったです。チェリーの衣装もよかったですが一番はやはりポイズン澤田対松崎和彦の猛毒サソリデスマッチです。セコンドを巻き込んでの大熱戦でした。そして最後の握手、感動しました。関西方面で興行があれば見に行こうと思います。

詳しい内容はhttp://xxtreme.web.infoseek.co.jp/index.htmlで確認してください。
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ちょっと振り返って        Yoshi

2006-01-31 21:19:55 | Weblog
 今日この頃いかがお過ごしでしょうか?お久しぶりです。さて、年末と年始をプロレス三昧で過ごしました。時間が経ってしまいましたが振り返って見ましょう。
 まずは年末の「行く汗来る汗年越しプロレス」です。これにはJ2Kの吹本賢児が出場するので大阪から一緒に車で上京しました。年越しイベントなので長時間であるためダラダラすることは予想できましたが、途中3度ほど寝そうになりました。試合の経過などは白鳥さんHPをご確認ください。全体的には楽しめましたし、ロックンロールちゃんこが美味かったのですが、オークションが長かったのと、あまり欲しいアイテムが出なかったのが悲しかったです。
 七撃さんが好きそうなリッキーフジのマネージャーのセクシーハニーちゃんでは目が覚めました。ミニスカメイド服で入場してオシャブリの飴を口移しで前列の客に配るのはなかなかのアイディアだと思いました。セクシーハニーちゃんのブログはこちらです。http://blog.livedoor.jp/rtothaa_sachi/
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インタビュー後に思ったこと   Yoshi

2005-10-30 23:24:11 | Weblog
 いかがでしたでしょうか?かなり長めのインタビューになりました。
実は完全版でも載せていないネタもあります。まぁこれはオフレコなの
でここでは話せませんが。

 実に楽しい2時間でした。別れ際「今度酒でも飲みながらプロレス談
義に華を咲かせましょう」と約束した(キッドさんは社交辞令かもしれ
ませんが私はマジです)楽しみです。

 歳も近く、私が帰国子女であるために共通点が多く話は尽きませんで
した。英語と日本語の混じった会話は文章に起こすのにかなり苦労しま
した。翻訳の良い経験になりました。また機会があったらインタビュー
をしたいと思います。

 さて、昨日行きつけの居酒屋で知り合った人が「昔はプロレス見ていた
んだけどね、金曜8時の頃。新○本がつまらなくなって見なくなった」
どらさんのプロレス鬱病ではないですが、ほとんど同じ症状です。

 彼には「インディーって面白いですよ。熱い試合から爆笑の試合まで、
金が無い分創意工夫して頑張ってますよ。」と言いました。

 7000円払ってドーム行くより2回の新木場1stリングに行ったほうが良い。
プロレスがもっと身近なものになればとカブキキッドの話を思い出しながら
焼酎を呷っていました。
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カブキキッド インタビュー完全版 Part3

2005-10-30 22:46:56 | Weblog

カブキキッド(以下カ):先ずは高木三四郎とポイズン澤田ですよね。外敵が入って来ない限りメ
             インのストーリーラインやっぱり一つの象徴だと思うんですよその二人は。
  そして
高木三四郎さんは今回ユニット再編のなかでちょっとディフィカルトな立場かもしれま
  せんが一回ベビー高木三四郎のオールドスクールですかやって頂きたいなと。そしてDDT
  KANSAIといえば"男色ディーノ"と言うことでアメリカインディー界でも男色ディーノの試合をし
  たことがあると言うと、どんなやつなの×2とアメリカインディー界でも注目の的、今もっとも来
  米、訪米が望まれているレスラーの一人だと思うんですよ。
Yoshi(以下Y):そんな噂になってるんですか?
カ:オブコース、奴はマジだと、リアルだと。だから男色さんにもオールドスクールをして欲しいと
  決まっていないですけど色男とシングルをして頂くと、男色殺法満開をもう一度やって頂きた
  いなとそれを見てプロレスを始めて見る人がどのような顔をするのかそれも楽しみの一つで
  すネ。
Y:それはそうですね、あれは強烈ですからね。
カ:男色ディーノ現在進行形ももちろんタッグリーグ決勝で見せたバックドロップの連発だったり
  腕固めストロングスタイルもあるし、今回ベルトに挑戦することになっていますが。チャンピ
  オンになっていたとしてもオールドスクールのムーブを見たいと。(このタイトルマッチで勝利
  し現チャンピオンである)一度、男色レスラーを三人集めて男色スリーウエイダンスを企画も
  立ち上がったんですが普通に相手が見付からなくて無くなりましたが、それから一時期ゲイ
  日本プロレスの旗揚も考えたのですが公共の建物にはふさわしくないのではないかと。でも
  男色ディーノは素晴しいレスラーだと思うので。
Y:彼の入場退場は必見ですからね。それだけでも盛り上がるのに試合も素晴しいですからね。
カ:そこでオールドスクールを。
Y:久しぶりに見たいですネ。ボクも2日間で三回襲われましたから。
カ:本当に目覚めちゃんじゃないかと思うくらい。
Y:ちょっと良い臭いがするんですよね。
カ:甘い臭いが、気を付けた方がいいですねいろんな意味で。あと今回ポイズン澤田さんはユニ
  オンプロレスを旗揚するんです。
Y:あっそうですね。
カ:彼のオールドスクールの定義は難しいと思うんですけど過去にタイムスリップすることではな
  いと思うんですよ。ユニオンは過去の団体ですけど現在のDDTって言うものも大切にしたい
  ので澤田さん縁のある怪奇派レスラーを連れて来て頂こうかと。それからゴージャス松野さ
  ん、いわゆるオールドスクールの時期には出ていらっしゃらないですけどでもいまはゴージ
  ャス松野さんはDDTの一面だと思うので、有名人がプロレスするって言うので地元の人に
  是非松野さんに来て頂きたいとでその旨松野さんに伝えましたらスケジュールの方も合わ
  せますので是非とおっしゃっていただいたので男ゴージャス松野インザハウスです。対戦
  相手が三和太さんで健康状態が良ければ芳しくない場合は変わるかも知れませんが。
Y:ちょっとヤバいんですか?
カ:何時爆発するか解からない爆弾みたいなもんですから。でも
太さんって初めてプロレス見る
  人が見たらサプライズですよね。
Y:あれはインパクトありますからね。
カ:彼はDDTの本質を表しているレスラーだと思うんですよ、松野さんは対世間ですよねDDTは
  対世間と言うのは一つの武器だと思うしDDTはキャラクターを前面に押し出した団体でした
  
し太さんはそれを体現しているレスラーだと思うし。あとはDDTの現在進行形の話になりま
  すが飯伏柿本組みDDTの若手石川さんがユニオンに移籍してしまい、高梨さんの肩が悪く
  なかなかカムバックできないなかで
飯伏さん柿本さんって試合の数クオリティーともに高くD
  DTの最前線にいるじゃないですかビアガーデンプロレスで活躍して二人はDDTの現在だと
  思うんですよ。現在そして未来だと思うんですよ。彼らがでることでこの興行が点でなく線で
  DDTの一部なんだと対戦相手はまだ決まってないんですが、発表できないんですが意味の
  あるカードにしたいなと。(Gamma・忍と対戦決定)
Y:あとは?
カ:後は在阪のレスラーまずは大阪の革命戦士、泉州力パワーホールイン大阪の南部。普段
  からすごく協力していただいてる方で良いビッグブラザーです。
Y:J2Kに上がっていらっしゃいますしね。
カ:一緒にワークアウトさせていただいて、プライベートでも大変にお世話になっている方です。
  プロレス界には泉州力がいるんだぞと、そして彼はお客さんをとりこむのが上手い選手だ
  とおもうのでお願いしました。あと今、評価が上がっている"お父さん"石倉正徳。本当に素
  晴らしいレスラーなんでニコライゴッチャンスキーさんとかも言ってるんですけど彼が言うよ
  うに石倉さんは本当に日々一歩ずつ成長し続ける、あの歳で今まさに旬を迎えようとしてい
  るんじゃないかと思いますし、ここ一発重々しいカードを一発やってやろうかと。でも普段か
  ら大変お世話になっているレスラーなんで石倉さんに意味のあるカードにしたいですし。あ
  とビックリプロレスプロモーション
Y:ああビックリ
カ:ガンマさんと高井憲悟10月15日にビックリプロレスに出られて評価も上がっていますし。
Y:確か高井さんは昔DDTに所属していたんですよね?
カ:それで大阪プロレスに円満移籍しましてその後脱退で現フリー、ガンマさんもガンマックスと
  言う個人事務所ですよねビックリプロモーションでくくるのはどうかと思うんですけど。
二人と
  も素晴らしいレスラーですしすごく期待していますし、以前にドリーミングプロジェクトTで一緒
  の試合に出ましてくじ引きしてのイルミネーションタッグのパートナーになったんですけどそ
  の縁で。
Y:そうですか。
カ:それとJ2Kの川久保勝選手、実は9月の暮れにシングルしましてすごい伝わってくるものが
  あって、デイジョブがあるので難しいとは思うんですけど出ていただけると言うことだったの
  で。
Y:試合数は?
カ:全5試合を予定しています。休憩入れて2時間ぐらいで皆さんに楽しんでいただけるように子
  供さんが見にこられると思うのであまり遅くならないように

 追記。追記
カブキキッドとインタビュー後の雑談でこんな話をされていた。
カ:プロレスっていうのは、街に見に行くものになっちゃってますけど、それってどうなのかなっ
  て。自分の街にプロレスが来る、サーカスや、移動遊園地みたいな。そんな存在だと思う
  んです。WWEが成功した、アメリカでwrestlingがカンバックのって、そういう側面があると
  思うんです。毎週テレビに出ているwrestlerが、ハウスショーも入れて週4回試合をして、
  くまなく廻って。自分の町で見れるって、これってすごく魅力のあることだと思うんですよ
  ね。だから、そういうのをやってみたいな、と。teenのお客さんがたくさん来てくれればす
  ごくうれしいですし、もちろん昔見たことがある人もなんだけど。
ここに彼の本心が見えたと感じた。

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カブキキッド インタビュー完全版 Part2

2005-10-30 00:44:10 | Weblog

Yoshi(以下Y):リングネームのカブキって言うのはザグレートカブキさんと共通してい
        るんですけどなにか関係はあるんですか?
カブキキッド(以下カ):Yes、直系の子孫なるんすよ。直接ザグレートカブキさんのお
             店でお会いしたときは「息子か孫か解からないけどおまえは俺
  の親族みたいなもんだ、がんばれよ。」と言って頂いた。これでReal孫になれたの
  かなと。カブキさんのお店の食べ物はとてもデリシャス、特にカレーちゃんことホ
  ワイトミートのチキンバーベキュー(焼き鳥のこと)感動しました。
Y:CHIKARA-PROっていうのはハードコアがメイン?
カ:CHIKARA-PROはNO Hard Coreです。Familyな団体を目指していて、CHIKARA-
  PROでやるときはいわゆるF word言っちゃだめ中指を立てないでくれ、bitch、
  shitとも、Oh my godをできれば止めてくれ。とバックステージでは言われて、マイ
  ククワァッケンブッシュは気をつかってます。スタイルはジャパニーズとルチャリブ
  レ。それとアメリカンプロレスの良いミックスです。
Y:CZWは完全なハードコアですか?
カ:ウルトラバイオレントと完全に二極化してますね。CZWは今、第三世代なんです
  よ。第一世代がザンディグ世代、真下の第二世代がヘイトクラブであったりワイフ
  ビーターだったり。ジョンダマーが作った世代が亡くなったクリスキャッシュ、ジョ
  ーカーであったりボクであったりこれが第三世代ですね。で今それが教えている
  第四世代が育ちつつあるんですけど第一世代、第二世代のザンディグのすぐ下
  の世代まではウルトラバイオレント色の強いだったんですけどその第二世代と第
  三世代の間にいろんな選手が入って来て、例えばスーパードラゴンさん、クリスヒ
  ーローもそうだと思うんですけどその人達が造って行く中でそのストーリーテリン
  グだったりとかハイフライングだとかを含めて、ベーシックですね。フィラデルフィ
  アのお客さんはベーシックを喜ぶんです。CZWには独自の道場論があって、すご
  くハードコアで鳴らしているような、椅子で殴ってるだけじゃんって言う選手が腕の
  取り方を教えてくれるような、バンプは中央でとりなさいとかお客さんに顔がみれ
  るように、ベーシックを教えてくれたりするんですよね。そういうのがCZWの中で
  創られて来てそう言うのが表面に出てきつつあるのと昔ながらのウルトラバイオ
  レントの二極化が進んでますよね。
Y:なるほどねCZWの中でもカラーが別れて来ているんですネ
カ:少し二極化している面があるんですけど、最近、ノーロープ有刺鉄線をやったり、
  メサイヤとかいろいろ帰って来たりで、第二世代がもどって来たんですよね。なん
  でハードコアが強くなって行くのかなと思いきや、CHIKARA-PROの人達はベーシ
  ック寄りだからマイククワァッケンブッシュとかはハイフライングとベーシックを合
  わせた感じになっていくんでしょうね。
Y:キッドさんは日本に来てDDTとかドリーミンプロとか出ていますけどその辺のアメリ
  カのスタイルの違いによる戸惑いはないんですか?
カ:Veryあります。
Y:やっぱりものすごく違うんですか?
カ:違います。日本デビューは666さんの2ndショーで、非道さんとのシングルだったん
  ですけど、その2日まえにプレデビューとしてクラブアトムのDDTさんにダークマッ
  チで上がったんですけど、その時から違うんだなと感じましたネ。
まずキャラクタ
  ーを読み取ろうととするんですよね日本のお客さんは、キャラクターを読み取ろう
  とするつまりは見るってことですよね。でそれに対してアメリカのお客さんはキャラ
  クターを読み取ろうとはしないんですよ。見ようとするだけなんですよ。表層を見
  てつまり奥に隠している物とかその部分は見ないんですよ、例えば日本人らしくし
  たいなら日の丸背負ってこいと、刀もって来やがれと。
Y:ぱっと見て解かりやすいことをしないとお客さんは反応しないと。
カ:逆にそれができればアメリカのお客さんはイージーですよね。日本のお客さん
  は、ボクはあまり日本語が上手では無いので試合中にシット、サノバビッチ、カモ
  ンと言う単語がでると"あっこの人は日本人に見えるけどアメリカ人なんだ"と読
  み込むんですよ。でその上でまた見始める。だから反応がワンステップ遅いんで
  すよ。
Y:なるほどね。
カ:このかわり、上手く行ったときはドカンと来ますよ。だからアメリカの開場ってずっ
  と騒いでいる感じじゃないですか。
Y:そうですね、ずっとワーって感じで
カ:見ているものにリアクションし続けるんですよアメリカは日本のお客さんは見る時
  間と騒ぐ時間、見たりする時間と感動する時間に別けているんだと思うんです
  よ。666の客層ってプロレスの客層だけではないから少しやり易かったんですけ
  ど、それでもやっぱりボクがひたすらやられているシーンではすごいデカいムー
  ブが決まってもあまりオーとはならない、そのかわりものすごい力の劣っている体
  の小さい俺がデッカイ、クローズラインをキックして返したときドカンと沸く。でボク
  の動きはダメージもあってすごく遅かったと思うんですけどボクが、次の動きをす
  るまで待っていてくれているんですよね。
Y:なるほど
カ:だから最後にバシッと決めれればお客さんの反応を引き出せる、そこ外すともう
  ダメ、アメリカはそこ外しても次行けばなんとかなる。だから違う難しさだけどお客
  
さんは全然違いますネ。だから戸惑いは今だにありますね。
Y:今だに。
カ:日本のお客さんに慣れてアメリカで逆にできなかったり、アメリカで出来て逆に日
  本で出来なかったり。真中を最初は目指そうと思ったんですけど最近は両方の
  切り替えが出来ないとダメなんだなと思ってますネ。でも、アメリカのスタイルと日
  本のスタイルに少し当てはめる事はボクの個性になっていくそれもできるだけや
  っていけたらと。

Y:技とかちょっと違ったりなんてこともあるんですか?
カ:結構違いますネ。
Y:呼び方からしてダイビングセントーンがトウゴウと呼ばれたり。
カ:例えば技のなまえで面白いのは選手のnameが結構多い。代名詞的に使われる
  
ことが、ダイビングセントーンをトウゴウと呼んだりコーナに振ってそのコーナーに
  掌底することをライガーって言ったりとか。すごく面白いのはポイズン澤田さんの
  キャトルミューティレーションはそのままキャトルミューティレーションって言うんで
  すよ。
Y:キャトルミューティレーションですか
カ:逆に共通点があったりするんですよ。すごく興味とリスペクトは持っていますしとく
  かく、情報の収集は早いです。
Y:CHIKARA-PROの映像でも選手は日本に来たいと言うコメントをしていましたが、
  やっぱり向こうの選手は日本に来てプロレスをやってみたいと思っているんでしょ
  うか?
カ:すごい強いですネ、例えばCHIKARA-PROだったらダークブリードって言うタッグ
  の、ウルトラマンティスブラック、カマキリのマスク被ってる彼とはfriendで、日本で
  仕事見付けてその間にこちらでプロレスをしたいんだとかメールで話したりしてま
  すね。ボクとか京都にグランドマザーが住んでいるので。
Y:そうなんですか。
カ:そう言う形で日本に来る機会、日本の血も流れてますし来ることが出来たんだけ
  どみんなそうはならない。
Y:なるほど
カ:ボクがアメリカでやった事は日本では出来ないじゃないですか、すごい閉鎖的じ
  ゃないですか。日本のプロレス社会って。アメリカの社会だと日本でもうやってい
  てテストを受けさせてくれ、語学はどの程度できるのかギャラは度のくらい欲しい
  のかでどう言う条件でアメリカに来てるんだとって言うことでアメリカでできちゃう
  んですよ。それでボクは特殊ですよね。
Y:こちらに来て売り込んで出してくれっていくのは
カ:こちらでは難しいでしょうね。アメリカではそれが可能なのでちょっと回路が違うん
  でしょうね。アメリカにはトライアウト制度がありますから。
Y:日本の場合は何処かに入門するかですね。
カ:あと紹介ですね私が日本に来て驚いたのはそこですよね。スクールじゃなくて練
  習生は団体の一員として捉えていること、スチューデントがいない。アメリカでは
  スチューデントが当り前、スクールに月謝を払って学ぶ。
Y:HPにリンクが張られている松山勘十郎さんっていうのは彼は?
カ:彼はメキシコですね、この前里帰りでCZWにでたときにCHIKARA-PROが招聘し
  たプロレスラーとしてスカイデと一緒にメキシコから来ていて道場で練習すること
  が多くってすごく仲良くなってすごくナイスガイでまだ21歳なんで兄貴分ではない
  ですけど一緒にご飯食べたり、ボクが日系なので見た目も歳も近いのであと同じ
  カブキキャラクターなんですよだからタッグを一度、もう一度はマネージャーをして
  もらったんですよ。2回とも勘ちゃんの毒霧が俺にぶち当たって負けるという息の
  あわなさっぷりを発揮したんですけど。メールしたり彼が日本に来る日本の情報
  を流したりしてるんですけど、日本に来るときはまたプライベートでもリングの上
  でも会えたら良いねと言っているんですけど。シェリードーとはグレンクィーンスペ
  クターが初めてDDTに来た時に、その前に出たのが大阪でのFUCK(これでも興
  行名です)ですよね。そのときたまたまボクが出ていまして彼らよりは日本語がで
  きるので通訳という形で一緒に行動して、助けてくれたと感じてくれたようで名古
  屋への移動でも一緒に行動してすごく仲良くなりまして、良いビッグブラザーって
  感じでまたIWCに遊びにおいでよと。そしてアメリカに帰ったときにIWCに行ってス
  ーパーヘンタイとシングルをしたんですけどそのときはシェリードーの家に泊めて
  もらってパーティでベロベロに酔っ払いカラオケ好きなんですよシェリーはカラオ
  ケを歌わされ猫に踏まれアメリカにレスリングブラザーという言葉があるんですけ
  ど、兄弟弟子とは違うんですけどレスリングを通したブラザー、松山勘十郎さんも
  そうだしシェリードーもそうだしCZWの仲間たちもザンディグは言ってみれば僕ら
  のファザーかもしれないですけどジョーカーあとセビアン、DJハイド、キングスト
  ン、ラッカスもビッグブラザーですかね。仲間以上のジムメイト以上の関係を持つ
  と言う言葉ですよね、こう言うのも魅力ですよねプロレスを続けるの。日本で試合
  しているアメリカ人とメキシコで練習してアメリカで試合している日本人がアメリカ
  で出会うなかなかプロレス以外ではありえないことかなと。
Y:ありえないですね。
カ:面白いつながりですよね。
Y:日吉の興行について、今回主戦場にしているDDTさんからDDTKANSAIっていうブ
  ランドで興行をされるとなんでそう言う経緯になったのか?
カ:DDTに良く上げて頂いてるんですけど。縁があってある方からプロレス興行をした
  いんだと言われて、
それが日吉町なんですけどもすごくその町おこしで子供達が
  みんな楽しめるような、イベントをやりたいんだよと、一度日吉に呼ばれてすごく
  自然が綺麗なとこで惚れ込んだと言うかここでプロレスしたらすごく気持ち良いだ
  ろうなと感じて、
その話をDDTに持っていってまだ雑談的に持っていったらこう言
  うDDTKANSAIって言うブランドがあってやってみないかって話になってコラボレー
  ションって言う形に。
Y:今回の興行で出場する選手とその辺を紹介してもらおうと。
カ:まず今回はテーマはDDTのオールドスクールなんですよね前回のDDTKANSAIっ
    て言うのはDDT KANSAI in大阪だからできることだと思うんですよ。つまりDDT
    を何時も見に来ている人が見に来るショーですよね。今回やりたいのはDDTのオ
    ールドスクール
Y:なるほど。

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はじめてのおつかい

2005-10-28 20:31:44 | Weblog
カブキキッドさんが奮闘しています「DDTkansai meets kabukikid presents
はじめてのおつかい in ひよし温泉」の詳細はhttp://www.sonobe.ne.jp/ddt/をご覧ください。
<対戦カード>(予定、試合順未定)

高木三四郎・カブキキッド(CZW) vs ポイズン澤田(ユニオン)・X

男色ディーノ vs 石倉正徳(ドリーミンプロ)

柿本大地・飯伏幸太 vs Gamma(ガンマックス)・忍(666)

橋本友彦・ゴージャス松野 vs 高井憲吾(フリー)・三和太

泉州力(リキオフィス) vs 川久保勝(J2K)
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カブキキッド インタビュー完全版 Part1

2005-10-28 15:45:23 | Weblog

Yoshi(以下Y:):本日はカブキキッドさんにインタビューをさせていただきます。よろしくお願いし
          
ます。
カブキキッド(以下カ):、ヨロシク、オネガイシマス。
Y:日本語がわからない場合は英語で話していただいてかまいません。記事では私が訳します
  
ので。
カ:頑張ります。
Y:では早速、ご出身はフィラデルフィアと言うことで日系なんですか?
カ:日系で国籍はアメリカです。
Y:現在の所属はCZW(Combat Zone Wrestling)で主戦場は今は?
カ:日本だったらDDT&J2Kあとドリーミンプロ、アメリカはCZW、IWC、CHIKARA-PROです。
  
CZWとCHIKARA-PROは密な関係で、CZWの道場でクリス・ヒーローとマイククヮッケン
  
ブッシュと、俺の肩をヘシ折ったDJハイドっていう人のクラスがあって、あとたまにザン
  ディグが教えてますネ。
ザンディグが今手掛けているのがウルトラバイオレントアンダー
  グランド(Ultraviolent
Underground)っていう新ブランドなんですけど、ビデオだけで、
  何処でやったか何時やったかも解らない、ショーの最初か最後にそれをビデオで見せ
  てビデオの販売でしか見られないものです。将来的にはネットで流してストリーミング
  をしたいなとザンディグは言ってましたね。
Y:それはなぜ?
カ:お客さんがいるとデンジャーなことができないので、一回出たんですけど凄い雰囲気でし
  
たね。クリスヒーローとシングルやったんですけどもうグッチャグチャでした最後、鎖で首
  吊られるとは思いませんでした(笑)。人生初の失神KOでした。
Y:厳しいですね、それは。今はハードコアなプロレスもされていますがプロレス始めたと言
  うのは?
カ:いわゆるバックヤードレスラーだったんですよね、フェイバレットレスラーは当時はレイベ
  ンとかECWムーブメントですよね
Y:なるほど、プロレスの入口っていうのは?
カ:一般的なアメリカのティーンエイジャーですよ。テレビでやっているのを見てクールだと。
  それから土地柄ECWへ。
Y:フィラデルフィア出身だからですね。
カ:Yes、子供の頃は見に行けなくて、今回のホームカミングを偶然生で見る機会があって、
  
バックステージに行かしてもらってすごいDream come trueでした。
Y:なるほどフィラデルフィアにはプロレス団体っていうのは根付いているんですか。
カ:昔ほどではないけど、いわゆるバイキングホールがありますから。
Y:そうなんですか
カ:そこではCHIKARA-PROあとはスティーブコリノZERO-ONE USAとかが使ってるんです
  よでもやっぱり東のニューヨークとならぶようなレベル、でも今だECWの色が強いですよ。

Y:デビューは?
カ:あの2003年の10月にCZWのトライアウト受けて合格してその週末のショーにいきなり出
  ました。

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2005年9月メインその2

2005-09-26 23:13:21 | Weblog
吹本もメサイアを放ったが、最後には藤原のファイヤーバードが
試合を締めた。いい内容の試合でした。
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