ビギナークリスチャン♪シズコの縁側

クリスチャン歴14年、うつ状態歴22年をむかえたけど未熟or発展途上?悩み満載!生かされて感謝♪クリスチャンブログ。

初めてのおんぶ

2017年06月01日 | 日記
だから、言っておく。自分の命のことで何を食べようか何を飲もうかと、また自分の体のことで何を着ようかと思い悩むな。命は食べ物よりも大切であり、体は衣服よりも大切ではないか。

新約聖書:マタイによる福音書6章25節(新共同訳)





早くて6月になりました。

5月は本当に心身ともにダウンしてました。一番大切な精神科へも行けなくなり、後半は顔半分がぶくっと腫上がって皮膚科に2日続けて通ったりと、何かと病院にかかりがちでした。昨日から久しぶりに筋トレを初めて、少し気持ちがアップしてきたかな、と思ったら今山形は物凄い豪雨が降って来ました。やっぱり6月だな~。


50才にして私、初めておんぶさせてもらいました。Rちゃんです。生後5ヶ月。







抱っこはずっとさせてもらってきたけど、おんぶって実は一回もしたことがなくて、Rちゃんのお母さんのAちゃんに頼んだら、快諾してもらえ、この日は一時間くらいずーっとRちゃんをおんぶさせてもらい、とても幸せでした。

Rちゃん、ちょっと落ちかけています。にわか母さん、とても嬉しい。おんぶしてると、赤ちゃんって凄い動くんですね。私の背中で一生懸命動いてました。その温かさを感じながら教会の引越し作業をさせてもらってました。Rちゃん、Aちゃん、ありがとう。


今日の聖句は「あまり考え込まないようにしよう」と思って引用しました。

何かするときに、余り構えてしまうと、何も出来ないなあと思い、思い切ってやりたいと思ったことはやってみようと思いました。
今日は筋トレする前に、初めて牛乳寒天を作りました。バナナを入れて、砂糖を少し減らしてみたのですが、まだ固まりません。
美味しく出来るといいな。


これは生後2日目のRちゃん。随分大きくなりました。すぐハイハイも始めるだろうな~。











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明日は明日でなってぐんだべな

2017年05月05日 | 
今日(正確にはもう5日)はほんてんくたびった。
天童から山形まで往復して、ラ・カーサさ行って、岩波さ、山吹見に行って
カメラ屋で写真現像して、リサイクルショップも行って、疲れーて帰宅した
帰宅してから、庭さ水撒いた
ご飯は休みの弟が作ってくれたから
後片付けは私がした
お風呂にもゆっくり目に入って、よっく洗った
明日は教会の写真の仕事があるから
また早く起きる
プレイズタイムはあるのだろうか?
なんだか追い詰められてる感じ。
追い詰められて、辛かったらやめようね、シズコ
今日も結構長かったし、くたびれたから
神経とがってるから
やっと1時過ぎて、少しぼーっとしてきたから
久しぶりの顎の矯正のテンプレートも入れて快調だから
今日はそのままで寝っべは~
疲ったは!
疲ったは!
疲ったは!

今年明けに「うつの自殺傾向」の本を買ってもらった私は、とても疲れている
ちょっとした配慮とケアを怠ると
あっという間に「死」の願望は私によってくる


だから


無理しない
無理しない
無理しなくていいんだよ、って

優しく自分に話す

土曜日は筋トレとウォーキング出来たらいいね
日曜日は、美畑チャペル最後の聖餐式に出られたら良いね。
写真にその姿をもおさめたいね。
写真はシズコは上手だね
やっぱり、献堂式は、シズコかな?写真かかり?
わかんねーーーー

疲れた

眠る時、暑いのか寒いのかわかんねー


わかんねえよ・・・


ただ疲れた

眠ろう



父ちゃん、オヤスミナサイ





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嬉しい春の日々

2017年04月25日 | 日記
これらすべてに加えて、愛を身に着けなさい。愛は、すべてを完成させるきずなです。


新約聖書 コロサイの信徒への手紙 3章14節(新共同訳)



春になった。

今年は桜をとても楽しんだ。一昨日、伯母の法事があった。その時、東京から来た従姉に山形市内を流れている馬見ヶ崎(まみがさき)と言う川の側に、桜並木があって桜のトンネルになっているところを車で案内した。夢のように見事な風景だったので、是非従姉に見せたかったのである。見終わってから従姉が「最初は桜なんてどこだって同じだろうと思っていたけど、見に行った甲斐があったわ。」と言ってくれたのでとても嬉しかった。
また、初めて咲き初めの桜を母と見に行ったとき、母がとても喜んで、「見ろ!見ろ!綺麗だねえ」と、上ずったような声で叫んだのが印象的で、私は自分が見るより、母がとても喜んだと言うのがとても嬉しかった。

また、精神科に通院した帰り、近くのシベールによってパンを買っていくときがある。そこにAちゃんという私の教え子が働いている。彼女がまたとても優しい。そのシベールではパンを買ったお客に、コーヒーを一杯サービスしてくれるのだが、いつもパンを買うと「コーヒーはいかがですか?」と親切にすすめてくれる。先日行った時はなんとなく今日は飲まなくてもいいかなあと思ったので「今日は結構です」と言ったら、脇に居たAちゃんが「なして~?先生、コーヒー飲んで行け~。(=どうして?先生、コーヒー飲んでいって)」と笑顔で話しかけてくれたので、「んだら、ごっつぉおなって行くかな(=そしたら、ご馳走になっていくかな)」と答えて、笑ってコーヒーカップを受け取り、笑顔で別れた。

Aちゃんがすすめてくれたコーヒーは格別美味しく、Aちゃんの心遣いがしみた。


この時期は余り体調がよくなく、また今月4月は毎週ごとに用事が出来て忙しいが、そんな毎日の嬉しい出来事で癒されている。


今週は母が同窓会に行くと言うので、送迎と、今日は買い物に一緒に行った。母は子供のように同窓会を楽しみにしている。

そんな母を見ているのもまた、楽しみだ。


神と人の優しさに、生かされている日々です。



Aちゃんが勤務しているシベール。Aちゃんいつもありがとう。











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皇室について思うこと

2017年03月20日 | 日記
自分の願う人と結婚する自由があります。ただ主にあってのみ、そうなのです。

新約聖書:コリント人への手紙 Ⅰ 7章6節(新改訳)




今日、母と買い物に行った帰りコンビニに寄ろうとして右折する時、前方不注意で、対向車が来るのに右折してしまった。幸い、すんでのところでブレーキをかけられたので、事故からは守られ、謝罪してコンビニに入った。母に買い物を頼んで、今日運転する前に読まなかった霊想書「台所の祈り」を読んだら、この聖書箇所でした。ちょっと全部引用させて下さい。




3月20日 クリスチャンの結婚


自分の願う人と結婚する自由があります。ただ主にあってのみ、そうなのです。

新約聖書:コリント人への手紙 Ⅰ 7章6節

フィリップ・ヘンリーは、結婚について子を戒めて言いました。
「まず、神様を喜ばせなさい。そののち自分自身を喜ばせなさい。そうするならばおまえの天の父は、それを見て喜びます」
また、こうも言いました。
「他の人々はおまえたちの結婚の時、幸福を願うだろうけれども、私は、おまえたちの聖潔を求めます。なぜなら、おまえたちが聖潔を保つならば、おのずから、幸福になれるからです。」



このページを引用しました。この本もかなりくたびれて来ましたが、まだまだ読むつもりです。









先週の前半はわりと体調が良くて毎日動いていたが、仙台に行った木曜日以後(もし「仙台ダイアリー」書けたら書きます。是非読んでください。)から体調を崩した。礼拝も行けなかった。私の通っている山形南部教会は、4月一杯で今の美畑(みはた)チャペルから新しい白山(はくさん)チャペルに引っ越すので、懐かしい美畑チャペルにできるだけ行きたいと思うのだが、なかなか叶わない。どうぞお祈り下さい。

休んでいる間、皇室の雅子妃の事を書いてある本を読んだ。どうしようもない環境に置かれた雅子様を本当にお気の毒に思った。
またこんな本を今読んでいる。


「愛子さまが将来の天皇陛下ではいけませんか~女性皇太子の誕生」 田中卓(たなか たけし)著 幻冬舎新書








これがなかなか難しく、また興味深い。

私は今の皇太子様と雅子様が結婚なさった前年に、前の夫との結婚をした。そして皇太子様、雅子様のご成婚は、姑にあたる人と一緒にテレビで見た世代である。
正直、次代の皇太子妃に雅子様が決まった時、私はたまげた。「皇室もとうとうここまで来たか」と感無量だった。ご存知の通り、今までの皇太子妃で結婚までに、社会に出て勤務経験がある女性は一人も居ない。オックスフォード出身で外務省勤務の才色兼備の小和田雅子さんが皇太子妃に決まった時私は「これから日本は今までに無い素晴らしい皇后を戴くだろう」と、驚嘆の面持ちで見ていた。と、同時に、正直「もったいない」と思ったのも事実である。ここまで優秀なキャリアウーマンが皇室に入って、皇室はどんな風に変わっていくのだろう、と驚きながらも、とても楽しみだった。

しかし、たった一点「男子が授からない」と言うだけで、雅子様は心身を壊された。まことにお気の毒である。
私は自分も同じ道を辿って、私の場合は離婚となったので、今皇太子様が婚約の時、「僕が雅子さんを全力でお守りします」と言った言葉を誠実に守って、どんな困難やバッシングからも雅子様をお守りし、また授かった一粒種の愛子様を育てておられる皇太子様のお姿を見ると、涙が出そうになり、ますます応援して行くぞと思っている。ネットを見ていると酷い人間が世の中にいるもので、皇太子様、雅子様、愛子様に対する一種のバッシングは物凄い。酷いものになると「離婚せよ」とか「皇族であることをやめよ」と言う人間までいる。


私は昭和生まれで、ずっと皇室を見てきて感じるのは「皇室と言うのは人間らしさが奪われる場所なんだなあ」と言う事である。今の天皇皇后が皇太子、皇太子妃であった時代私は、「この方々が『皇室は大変なので皇族であることを辞める』と言ったら、日本の外交の為には皇族で居て頂きたいけれども、普通の人間になりたいのなら、私は受け容れるなあ」と思ったことがあった。今でもそのスタンスは変わらない。正直外交の為には、イギリスには王室、日本には皇室があってくれた方が良いのだろうと思う。その反面、その人間性を否定される故に、一人の人間としての人格を損なわれるとしたら、私は皇室など無くても良いと思っている。そんな感じだ。

だから、正直、雅子様にお子が授からず、長い間お悩みになられて流産を体験し、今の愛子様が授かった時、本当に嬉しかった。現行法では、男の子でなければ、皇太子にはなれないのでそれだけが残念だったが、日本の社会が変わり、世の中が「女性天皇」の動きになった時も「愛子さまが天皇になれたら、雅子様のお悩みも無くなる」と思い、とても期待をした一人だ。だが結果は依然として、日本は天皇は男子継承のみしか許されず、歯がゆい思いをしている。

そんな時「愛子さまが将来の天皇陛下ではいけませんか~女性皇太子の誕生」を読んで、久しぶりにほっとした、と言うか、当たり前の人間味のあるこの著書の文に触れた時「そうだよ、そうだよ、そうなんだよなあ」と息をつけたような気がした。引用する。



男子を生まない女性は、皇太子妃の資格なしと言うのか


もし、今後も「男系男子」に固執すれば、やがて皇后となられる皇太子妃は、どれほど優れたお方でも、その家系永続のためには、お子さまが女子では駄目、必ず男子を生まないと失格となるわけだから、___________男女にかかわらず、まったくお子さまが生まれなければ、皇室典範に定められた継承順位に従い、次のお方に譲られるのは当然だが、__________そのような、人格と生理とを無視した、非情ともいうべきリスクの大きいポストに、進んで自ら就任される覚悟のお妃選びは、おそらく至難となり、昔のように、親の権威で娘に結婚を強いることも許されない現今、むしろこの点から、”皇統断絶”の危機が生ずるであろう。
女帝反対論者の一部には、男子を生めない皇妃は退下してもらい。______つまり離婚_________代わりの方を選べばよいと放言する者もいるらしいが、事実としては、それこそ不遜極まる暴言であろう。また万一にも、そのような事態が起これば、聡明で責任感のお強い皇太子殿下はどうされるか、申すまでもあるまい。




私は昨日、皇太子様、小和田雅子さんの婚約の会見をネットでずっと見ていた。リアルタイムでも見たが、正直なところ、今まで颯爽としたキャリアウーマンのスタイルを貫かれた雅子さんが、突然「皇族」らしい黄色の帽子、スーツで会見に臨んだ時、その窮屈そうな感じと、失礼を承知で申し上げるが、「馬鹿」がつくほど、まっ正直な言葉、そして始終嬉しそうで、絶対にこの女性を守る、と言う気概が見えた皇太子様共々、「このお二人は真面目だ」と感じた。リアルタイムで見た時も、昨日見た時も変わらない。皇室と言う異質な世界に入ろうと決断した、小和田雅子と言う女性を絶対に守っていくと言う気持ちが、皇太子様からありありと感じたからだ。そしてその言葉を誠実に守っている皇太子様を本当に尊敬する。そして、この皇太子様という夫を持ったからこそ、皇室と言う籠の中で、才気煥発な雅子様と言う皇太子妃が生き残れたのだろうと思う。適応障害と言う心の病にかかり、またその事を「怠け病」「さぼり」などと言う言葉で傷付けられ、妻をかばうべくしてかばった皇太子様は「いつまでマイホームなんだ。いつも雅子、雅子とばかり言って国民の事を考えているのか。」と責められている事実に、怒りがこみ上げる。私自身は正直、「妻でさえ守れない皇太子、天皇が、国民など守れるものか」と思っているので、上記の田中卓さんの本の言葉に、うんうん、と、うなづけるのである。

仮に、愛子さまが生まれた時点で、皇室典範が「女性天皇も可」となっていたら、皇太子様、雅子様はどれだけ安心なさったかと思うし、雅子様の病気からのご回復も早かったと思う。もっと早く、宮内庁が皇太子様雅子様のご成婚の時にそうなっていて、かつ、外務省で雅子様が生かされたキャリアを生かして、皇室に入られた後でも、外国への公務が多かったら、籠の中に幽閉された鳥のように、ストレスをためられた雅子様には、もっと多くの懐妊の機会を却って与えたのかもしれない。

また田中卓さんは、同著で、次のようなことも書いている。



いや、実をいえば、現在、世間ではあまり気づかれていないが、秋篠宮家におかれても、悠仁殿下が皇統に移られる日がくると、残るお子様は女王殿下お二人であるから、現状のままであれば、秋篠宮家そのものが、早晩なくなってしまうことになる。
 つまり、悠仁天皇の御世には、皇族の宮家はすべてなくなり、天皇のご家族だけが孤立し、その後一過に、もし「男子」がお生まれにならなければ、これで日本の皇統は、完全に断絶することになるわけである。




この事実には私は気がつかなかったが、なるほど!目からウロコだった。確かに愛子様ご誕生以降、秋篠宮家に親王が生まれ、皇統は皇太子様、秋篠宮、親王と言う風に男子が続き、安心したように見えるが、実は上記は全くの事実だ。こう考えると、もう復活しないのかもしれないが、皇太子様、雅子様の血を引き継ぐ愛子様が女性天皇になった方が、ずっと良かったのではないかと思われる。


また、休んでいる間偶然、皇太子様が7歳の時、お付の浜尾実さんと共に二泊三日の旅行に行かれたニュースを見た。正直、皇太子様の立ち居振る舞いに感嘆した。生まれながら天皇になる方は、やはり幼少時の教育からして違うのだと今更ながら思われた。
私は正直、秋篠宮家に皇統が移るのは賛成しない。秋篠宮自体が皇太子様の弟宮として成長しているため、天皇としての素質が培われているように思えないからだ。秋篠宮の息子も同然。天皇になるための教育と言うのは、やはりしかるべきときに受けている方がなるべきだと思う。そしていい加減、皇室も宮内庁も、あれだけ生き生きとして優秀である雅子様と言う女性を、こんなに重い病に追いやってしまった「皇統は男子のみ」と言う考えを改める時期に来ていると思う。愛子様は唯一の内親王と言う事で、しかるべき教育を受けているお子であると思う。私個人は今でも、愛子様の女性天皇になれば、皇室も日本も、どんなに開放され楽だろうかと思う。悠仁と言う男児が次代の皇統を受け継ぐものとして的確なのか、情報が無さ過ぎる。もし、秋篠宮、その息子に皇統を継がせるのだとしたら、今の時期からそれなりの帝王学が必要だろう。仮に愛子様が受け継ぐにしても全く同様だと思う。

私は皇太子ご一家が本当においたわしい。愛子様は痩身で、ご両親の皇太子様、雅子様がどんなにご心配かと思う。卑近な言い方をしたら、妻は精神的病、娘はやせ細ってしまい、今までの皇太子の中で、今の徳仁皇太子様はどれだけご苦労かと思う。けれど、決して不幸なだけでは無いと信じる。

そのわけは、私が良く知っている。ご苦労されただけ、苦しみにあっただけ、次代の徳仁天皇、雅子皇后は、人の痛みを知った優しい、忍耐強い、弱者にあたたかいエンペラー、エンプレスになられると確信しているからだ。

人は弱くて愚かだ。確かに今の皇室典範から見たら、男子を生めなかった雅子様は皇太子妃として不適格だと言う人もいるかもしれない。しかし私はその言葉を聞く度に、「それなら男子を生めればそれで的確か?」と怒りを持って叫びたくなる。田中卓さんの書いたとおり、男子出産で皇太子妃適任とするのは、余りにも非情だからだ。天皇、皇太子が側室をたくさん持てた時代と現代は違う。一夫一婦制の時代だ。時代に逆行する事はできない。
私は余りにも惜しい。あれだけ比類ない才気煥発の美女である雅子様が皇太子妃となったばかりに、翼をもがれた鳥のようになってしまわれたのは本当に惜しい。仮に宮内庁と皇室が、雅子様を、皇太子を生むだけの存在ではなく、もともとの才能を皇室外交に生かすような配慮をしていたら、徳仁皇太子様、雅子様は新しい皇室を作られ、お子様ももっと授かっていたかもしれない、と思う。

仮に____________もしこんなことは絶対にあって欲しくは無いけれど、皇太子様、雅子様、愛子様が皇室から離れる、皇族を辞められるとしたら、私は日本の大きな損失だと思う。おそらくその時は私も、今持っている皇室への興味も関心も全く失われるだろう。

今日の冒頭の聖句をもう一度書いてみる。


自分の願う人と結婚する自由があります。ただ主にあってのみ、そうなのです。


皇太子様、雅子様はお二人の意志で結婚された。愛子様と言う可愛らしく利発な内親王も授かった。
お三方の行く末はこれからも厳しいものかもしれない。しかし、「子が授からなかった」と言う点で、雅子様にかなり近い苦しみを味わったので、私はこれからも、皇太子様、雅子様、愛子様の祝福と平安を祈りたい。





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ブログから離れて気付いたこと

2017年02月26日 | 日記
「この民にどう答えたらよいと思うか。」
彼らは答えた。
「もしあなたがこの民に優しい態度を示し、好意を示し、優しい言葉をかけるなら、彼らはいつまでもあなたに仕えるはずです。」


旧約聖書:歴代誌下 10章6~7節(新共同訳)



お久しぶりです。

久しぶりに書きたくなってパソコンを起動させました。スマホは快適ですが、スマホからのブログアップは苦手なので。

腸炎はかなり長びきましたが、半月くらいでやっと治りました。辛かったのは、コーヒーが飲めなくなってしまったことです。一週間くらい前からやっとブラックが飲めるようになりました。でも少し飲みすぎるとお腹が下るので、気をつけています。

今日の聖句は久しぶりに読みました。そして、「そうだよなあ」と思いました。家臣にですら優しい言葉をかけなければ背かれるのに、ましてや友達の間では、思いやりと感謝が不可欠でありましょう。しみじみとそう感じたこの一ヶ月でした。

ブログから離れていましたが、スマホは使っていたので、いつもメールやラインや電話で、友達とは連絡を取り合ったり、いろいろな話をしていました。いろんなブログも読んでいました。ある仲の良い友達と話していました。それは「人の悪口と、感謝が無い人とは友達にはなれないね」と。
偶然なのですが、その友達と共通のかつての友達がいたのですが、友達も私も、今はその人と、もう友達でいられない、と言う話になりました。
何がいやだと言うと、友達とその人に関して一致した意見は、その人はとにかく悪口が多い、そして感謝の言葉を一度も言ったことがない、上から目線、と言う事です。
友達に恵まれると言うのは人生の大きな喜びであり、宝ですが、人間関係は変わっていきます。友達とは対等でありたいし、お互いに思いやりと敬意を持ってつきあいたい。けれどその人はそれが出来ない。知人としてはつきあっていけるかもしれないけれど、友達としてはもう不可能、という話をしていました。話をした友達はとても優しいので、ずっとこれからも友達として誠意を持って付き合っていきたい人です。

SNSが便利になった世の中ですが、リアルな友達との付き合いも、大切にしていきたいと思います。と、同時に、SNSの友達も大切にしていきたいです。フェイスブックをスマホで使ってしばらくなるのですが、そのお付き合いが実は非常にスムースで豊かなものになっているので、それはとてもありがたいです。ほとんどのフェイスブックの友達は、現実でもお付き合いがある方ですが、たまに一度もお目にかかったことがない方もいます。それはそれで注意してお友達にならせて頂くのですが、今のところとても快適なお付き合いです。

所詮、人は人、現実世界でもSNS世界でも、肝要なのは思いやりと敬意、なのでしょう。一ヶ月近くブログをほったらかしにして感じた事です。

ブログアップは、期間が開くかもしれませんが、どうぞこれからのブログでも、よろしくお願い致します。


追伸:

①映画「沈黙~サイレンス」初日の初回で見ました。かなり辛い映画ですが、物凄く良かったです。今年一番の映画になるかも。
もう一度見に行きたいと思いつつ、なかなか行けなくて終わりそうです。


②今日の画像は、スーパーの見切り品コーナーで買ったイチゴ。1パック225円と言う安さだったので買いました。
イチゴ美味しいけれど高いですよね。安いときに、こうして食べています。








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うつとウイルス性腸炎で寝込んでいます。

2017年01月17日 | 祈りの課題
お久しぶりです。
母の転倒は打撲ですみ、二週間たってほぼよくなっています。ご心配ありがとうございます。
私が2日の夜の同窓会から寝込んでしまいました。うつと腸炎両方重なって、今までに無く深く落ち込んでいます。
腸炎の薬が切れてしまい、まだ腹痛が続くので明日もう一度内科に行き、受診の予定です。
食べ物が消化のいいものしか食べられず、困っています。

今週から待っていた映画「沈黙~サイレンス」が始まりますね。多分クリスチャンの方は待たれていた方が多いのではと思います。
私も体調が許せば観に行きたいのですがわかりません。

快癒をお祈り頂ければありがたいです。







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2017年1月2日月曜日深夜

2017年01月02日 | イエスさま
わたしは心を尽くして主に感謝をささげ
おどろくべき御業をすべて語り伝えよう。

旧約聖書:詩編9編2節(新共同訳、2017年山形南部教会の年間聖句)



昨日は元旦

日曜日なので朝から礼拝の為の祈り会に行った
私が一番乗りで、教会すら開いてなかった
合鍵を持っている私はそっと一番乗り
そっと礼拝堂に入った瞬間、外で車の音。「あ!先生たちが来る!」
いまだ!と思って礼拝堂の床にジャンプして這い蹲る
五体投地の格好で、神様に声を出して祈る
あんな風になりふり構わず祈ることは久しくしてなかったかもしれない
牧師先生ご一家のご来入。
少しお手伝いをしてから二階の祈り会に行く
元旦礼拝を日曜日の朝からがっちりするのは疲れるけど良い
霊の糧をがっつり頂く感じ
その礼拝の為の祈り会をまた9時半からがっつり祈るのも良い
本当はパンとぶどう液の準備で9時45分からだったんだけど
三人でがっつり祈った
以外と人は多いようで少なかった
帰省してるから

第一日曜日のファミリー礼拝は子供にもわかるような
絵を用いて岡先生はお話なさる
その絵の使い方と岡先生の話し方が楽しくて
わしゃわしゃ写真を撮る
今日初めて日曜元旦の礼拝で聞いたメッセージはじんと来た
心にどんと来た
久しぶりに素直に指示に従って、声を出して祈った
献金は少ししか出来なかった
賛美歌は喉絞められるような声でしか歌えなかった、でも気持ちよかった
祝祷の前の「ハレルヤ」は良かった
単純で明快、それが良い

♪ハレルヤ ハレルヤ♪

高田三郎先生を思い出す

高田先生なら♪アレルヤ♪かな?

礼拝が終わって食事

これがちょっと疲れた

今日も朝起きられなかったので

疲れが頂点に達したら腰痛になった



山ほど洗うお皿があったけど
心苦しい思いを抱きながらある姉妹と帰る
市内三件の写真屋さんを廻ってやっと開店している店をさがす
なんとか明日帰郷なさる岡先生のお母様に差し上げる今日の礼拝の写真を現像する
「30枚なら50枚現像して頂いた方がお安くなりますよ」の、嘘のような言葉に
クリスマス礼拝の写真まで現像して半額ですんだ
身振り手振りで絵を使いながら話される岡先生の写真を見ながら姉妹と笑う


「これできっと、お母様も喜んで下さるんじゃないかな?」と


生まれ故郷から遠い山形での息子さんのお姿を、南国の母君は喜んで見て下さるだろうか?


姉妹と仲良く別れて帰宅したら、怪我をした母が待っていた

お寺で転んだのだと言う

「ちょっとした段差で」と悔しそうで心細げな母

顎と手が擦りむけて痛々しい

薬を塗ってから、手に包帯を巻いた

手はドンドン膨らんでくる

普通に夕飯は食べたが箸がつかめない

利き手の右手を痛めたのだ

両手に力が入らず、ほとんどの動作が出来ない
手が段々痛いと言う

湿布をし、包帯を巻き

着替えをさせて(自分では出来ない)寝かせた

家族全員疲労感で一杯

ドクターの友達に相談したら

「明日以降も痛んでいるようだったら骨折の可能性があるので、救急を受診して」とのこと


今日は前から楽しみにしていた40歳の教え子達との同窓会。でも夕方だから間に合う

だけどね?

ああ神様、どうぞ母を骨折させないでいて

私は母の骨折が怖い


数年前、教会に母を呼んだ時、母は転んで左手を骨折した

今回また右手を骨折したらどうしよう?

でも主は語られる「恐れるな」と

私の計画は災いではなく、将来と希望を与えると

そう、そうだね。

父ちゃん、んだず~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!と

久しぶりに父ちゃんと叫んでみた

何かふっきれたような、少しだけど

去年は年末に大ファンだった根津甚八さんが亡くなり
30日にはシスター渡辺和子が亡くなり

とてもショックだった


でも昨日は礼拝に行けた


でも凄く疲れてるのに眠れない


過食をする


アマゾンでシスターの本をユーズドで四冊買ったので支払いに行った帰りにパンを買う
そして食らう

からだに悪いんだよ、わかってるんだよ、嫌になるほど

あーそして明日は初めての教え子たちとの10年ぶりの同窓会
教員として呼んでくれた
ばっちり仙台から服もゲットした日に伯母は手術し
でも今は転院して落ち付いている

あー神様

今日も今から少し寝て

休ませて下さいね

全力疾走のようにキーを打ったら
腕が疲れた

久しぶりに教え子達に会うから
スカートも買ったから
綺麗にして同窓会に送ってくださいね
ちょっと緊張してるから
肩肘張らないでそのまんまで送ってくださいね
そして何より楽しい同窓会にしてくださいね
ああ父ちゃん

ずっとずっと過食が続いて、血糖値があがっているから
血糖値を下げてくださいね、体重もね

あー新年になっても余り変わってないか、いや

この頃父ちゃんに対してよそよそしかったのは私?

そうかもしれない。


久しぶりに読んだディボーション誌

今日の朝も読もう


皆さん、今年もどうぞよろしくお願いします。主の平安が皆さんにありますように。




これが昨日からまた読み始めたディボーション誌。手ごたえは悪くないが、366日のディボーション誌、これで買ったの4冊目なので、ちょっと多過ぎ。使用法要検討。








12月に抱っこさせてもらった教会の双子のAちゃんとBちゃん。


Aちゃんには50歳で初めてミルクを飲まさせてもらった。無意識にAちゃんが私の胸をまさぐる姿に物凄い感動した。



























妹のBちゃんを抱っこ。可愛くて可愛くて震えてしまった。




























最後に、12月14日に産まれたCちゃん。四人目のお子だけれど、お兄ちゃんが三人。待望の女の子です。これは生後2日目。

もう、本当に本当に可愛い♪食べちゃいたいくらい。この子を抱いて、私は50にしてやっと「親馬鹿」の気分を味わわせてもらった気がする。

Cちゃん、ありがとう。












このCちゃんの少し後、南部教会にはまた女の子が授かりました。Dちゃん。物凄くかわいい。



女の子ばかり、四人も続けて見たり抱っこしたりすると、もうメロメロです。



あと出産を控えた姉妹が二人。



勝手ですが密かに女の子を期待しちゃってます。15年間男の子続いたからな~。でもこれも物凄い恵みなんだよね~!毎年男の子です。
去年から久しぶりの女の子。

でもね、男でも女でもどっちでも大感激です。大感謝です。

南部教会は15年前から嬉しいベビーブームが続いています。




あ、腕が疲れた。


眠れるかな?


久しぶりのブログでした。オヤスミナサイ。






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かなしい

2016年11月24日 | 病気・鬱・糖尿病など
眠れない。疲れてるのに眠れない。

胃が重い、過食のせいだ。

昨日は良い夫婦の日

私には関係ない

ああ、神様はどこまで私に重荷を背負わせるのだろう

私は絶望を抱えながら

今日も今から布団に包まって

リラ子さんを抱きしめながら

泣きながら寝る。

ああ神様

本当に人間は、幸せと不幸せが公平に分け与えて下さるの?





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ブログお休みします。

2016年11月22日 | 連絡
申し訳ありませんが、体調が悪いのと、車検が切れてて運転出来なくなったので、暫くブログをお休みします。今疲れはててて、寝室で、動けなくなっています。りみさん、りみさんには本当に心ない返事を書いてごめんなさい。許してください。気力体力回復したらまたコメントのお返事やブログを再開します。神様の平安が皆様にありますように。       
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人間不信になりそうです。お祈りください。

2016年11月17日 | スマホから
昨日から今日にかけて、人間関係で悩まされて、体調をがくっと崩しました。今日は、腹痛が起きて、体全体でその人を拒否してました。久しぶりに死ぬほど辛くなりました。心身の傷が癒えますよう、是非お祈りください。


追記:今入浴後、パソコンから追記です。今でも刺し込みのようにお腹が痛いです。胃薬を飲んで、お腹にホッカイロを貼っています。今から肩に湿布を貼ります。魂を傷つけられるって、こんなに辛いんだ、人の体と心ってこんなに連動してるんだって、しみじみ感じさせられた辛い一日でした。


今日はもう寝ます。お腹が痛くても、手を当てて寝ます。

全能の主なる神様を信じます。


全てが益に!(ローマの信徒への手紙より!)










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