それはまた別のお話

観劇とか映画とかの感想文を少しずつ

「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」 4/21 アフタートークショー

2017-04-22 | 舞台
「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」アフタートークショー 4/21(金) マチネ終了後 16:45~17:15ぐらい。

【出演】 中川晃教・田野優花・東山光明

アフタートークショーの聞き書きメモを書き起こします。
誤字脱字や聞き違い、勝手な補填、発言者違いなど多くあると思いますが、ご容赦ください。

あ=中川晃教さん田=田野優花さん東=東山光明さん です。



■ 進行役の東山さんから登場

東山さんの挨拶のあと、あっきーと田野ちゃんの呼び込み。
3名ともベートーベンTシャツを着用していました。バックプリント(出演者名?)もあるし、女性が着るとオーバーサイズになりそうだけど結構ステキ
クリエで観劇した5回分のチケットを受付に提示すると、後日指定の住所へ送付してくれるそうです。シュローダーは劇中では「商業的なのはイヤだ!」と言ってますが、東山さんは「オレ結構好きです」とのこと。
 (こんなにブカブカではない)

東山さん=TシャツにGパン
あっきー=Tシャツの首周りと裾を切ってアレンジ、でも下半身はスヌーピーのまま(笑)
田野ちゃん=黒のニットキャップと黒のワイドパンツ、シルバーラインの入ったスニーカーを合わせてとってもオシャレでした


■ あと残すところ東京公演は6回ですが、ここまでどうですか?

 今までこんなに公演を長くやったことはなかったです。まだ結構回数あるのかな~と思っていたらもう6回しかないんですね。

 …いやースヌーピーですからねぇ。人間になりたいと思ってても、結局なれないまま最後までいくところがなんとも。

 でも最近は結構「(犬っぽい発音で)いいよっ」とか言ってますよね!

 喋れる犬がいるんだよ!YouTubeとかで見て参考にしているんです。でもこの作品、やればやるだけ結束が固まるような気がします。「本当に伝わっているのか」「ハマるところをアピールできているのか」といろいろ考えると、まだまだのりしろ…あれ?のびしろ?(しばし迷う)があるような気がします。

 僕の役シュローダーは、「ベートーベン・デー」に向けて気持ちを繋げようと稽古中から思ってて。途中で「誕生日まであと14日!」って看板持ってアピールしてるけど、「どうにかベートーベンを称えていきたい」というところがひとつの見せ所だと思ってます。

 登場する全員がそれぞれに哲学を持ってますよね。


■ 客席から募集したアンケートに答えます

(事前に質問を募集してました。ホワイエにあるアンケート用紙に質問を書いて幕間までにポストに投入、その中から田野ちゃんがランダムに選んで答える形式)

---- 公演中のハプニングは?

 (台本をパラパラ広げながら)客席からはわからないかもしれないけど、毎日なにかしらあるよね。

 ありますよ!ウッドストックが落ちてきた!ビックリした!!!!

 「読書感想文」という一幕ラストの大ナンバーがありますよね、スヌーピーとサリーがウサギ狩りに行くところから始まって…
  
 踊っている後ろでドスン!って音がして、なにっ?って後ろ見たらウッドストックが落ちてきてて!ここ夢の世界なのにドスンって鈍い音がしたの!
(ここであっきーがウサギ狩りのナンバーを結構本気で再現。田野ちゃんはずっとキャハハッ~って思い出し笑いが止まらず、話をするのも苦しそうなレベル)

 最初から計算してるのか?みたいなタイミングでしたよね。ウサギ狩りっていうかウッドストック狩りみたいな。

 あとは「Happiness」で…(あ、これ人のこと陥れることになるのかなぁ…と言い淀むあっきーを田野ちゃんが「大丈夫です!」と一喝)

 じゃあいっか、良大なんですけど(笑)。この歌は♪幸せ~は~かじった鉛筆~ってチャーリーブラウンから始まって、(一人ワンフレーズずつ繋いでいく)くだりが3回続くんだけど。3回目で本当は♪幸せ~は~時々ひとりになって~ なのに、♪幸せ~は~学校で叩くドラム~って戻っちゃって。

 どんだけドラム好きなんだ!って(笑)

 あとの歌詞と繋がってないけど、(続けて歌うことで)みんなで団結力を持って一つになれたよね。そのあと良大がしょぼーんとしてたけど、それもまたピッタリっていうか(笑)

 僕は舞台の袖にいつもリップクリームを置いているんだけど、忘れたときに感じたソワソワ感がたまらなかった。

 みっちゃんあれだよね、「ベースボール・ゲーム」のところ今まで一回も成功してないよね?音楽にタイミング合わせてキャッチするところがあるけど一度も合わない!あんだけ稽古したのに!
(ここ私よくわからないです…シュローダーが投げたボールをスヌーピーがキャッチするのかな?)

---- 中川さんへの質問ですが、犬の役をするために準備したことは?

 実家で飼っているトイプードルを参考にしています。彼らを見ているとよくわかります!スヌーピーがチャーリーブラウンの持っているクッキーを羨ましそうに見る場面、うちのキャンディ(犬の名前)はキャベツの芯が好きなんだけど、もう冷蔵庫から出した時点であんな感じで飛んでくる!サリーが「人間のほうが上よ!」と言う場面は実際にうちの中でもよくあるし、人間を見つめているあの感じと食べ物に対する執着心が共通するような気がして。そういうのを毎日リアルに見ているので活かせています。

 そういう自然な演技を稽古のはじめからしてましたよね、上手いよな~と思って。

 ワン!(笑)
僕たち(あっきーとみっちゃん)は同じヴォーカルトレーニングの先生に教わってるんだけど、ドックブレスをやるんです。(犬小屋の上でスヌーピーが「ハッハッハッ…」とやる犬呼吸を、動きながら実演。客席にも「やりますか?せーのっ」と指導してました)これやると横隔膜や腹筋が動かされて、座っているだけでいい運動になるので1日1回は必ずやってください(笑)

(このあとしばし3人で犬語で会話。田野ワンコは女の子らしいキャンキャン系の犬語でしたが、東山ワンコが「そろそろ時間なので次の質問に」と犬発音で進行してました)
  
---- 次回公演があるとしたらやってみたい役は?

 うーん、ライナスかな。何かが大好きという役をやりたい。稽古中に中川さんが(ライナス役の)一紀に、「毛布を使ってできることはいろいろあるから」とアドバイスしてて、モノを使ったらいろいろ表現できるのかなと思って。

 俺はルーシーやってみたい。あんな声出ないけど、怒りまくって泣きまくって怒鳴りまくって、凄いよね。

 俺はひとりで全部やりたい。面白いよね。…でもその中でもチャーリーブラウンはいろんな要素全部持ち込めるような気がする。「なんでみんな僕のことキライなんだろう…」というところとか(ひとしきり再現)なんか今ホモオダホモオみたいになったけど(笑)
(ワタシ的にはここが今日イチの爆笑だったのですが、客席の反応はイマイチでした。みんな知らないよね保毛尾田保毛男は

■ 最後のご挨拶

 ではそろそろ時間なので、最後に一言ずつお願いします…

 なんかさぁ、みっちゃんっていつもこんな低いテンションなの?

 タイムキーパーの役割になるとこうなっちゃうんです。…では田野ちゃんから。

 この作品は観れば観るほどどっぷりハマる作品で、自分たちもどんどん奥深く追求していくべきかと思います。体調に気をつけてこのあとも頑張ります!

 (次は僕ですね、と出てきて)あと東京公演は6回で寂しい気持ちですが、1回1回確実にお届けできれば。より多くの人に見てほしいと思います、よろしくお願いします!

 このセットや可愛い衣装は、2017年の今だからこそのトップクリエイターが集結して上演できたのだと思っています。初演は坂本九さん、それから小堺一機さんや市村正親さんが演じているということですが、ミュージカルの世界に身を置いている自分として、今の(各分野から集まった)このキャスティングは、ミュージカル界にいろいろな才能が集中しているということを実感しています。
ミュージカルはとても楽しいものだけれど、その楽しさや笑い声や汗の中に、観に来てくれるお客様の人生が重なる瞬間があることが感動につながります。このキャストに出会い上演できたことに感謝の気持ちでいっぱいですが、まだ地方公演も続きます。これからも盛り上がって、ミュージカルを体験したことのない方とも感動を共有できたらと思っています。今日はありがとうございました。



■ まとめ

喋りまくり動きまくるスヌーピー、キャハハッという笑い声が止まらないサリー、時間を気にする進行役のシュローダー。
劇中の役柄を彷彿とさせるメンバーでした。
こういうトークショーは楽しいので何度でも参加したい!地方公演でも計画してほしいなぁ。

以上、長文失礼いたしました。
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「髑髏城の七人・Season花」 4/13 マチネ

2017-04-14 | 舞台


劇団☆新感線「髑髏城の七人 Season花」
4/13(木) マチネ IHIステージアラウンド東京(豊洲) 7列下手

【作】中島かずき
【演出】いのうえひでのり

【出演】小栗 旬 / 山本耕史 / 成河 / りょう /青木崇高/清野菜名/近藤芳正/古田新太
    河野まさと/逆木圭一郎/村木よし子/礒野慎吾/吉田メタル/保坂エマ ほか


観てきました。

会場については、相当の事前情報が出回っていたのでそれほどのインパクトはなし。
「最寄駅(ゆりかもめ市場前駅)を降りると、ぽっつーんと建っているのがステージアラウンド」→ その通り。駅降りてから全く迷わず。
「場内販売のドリンクがお高めなので事前調達すべし、ただし会場内に椅子はなし」→ ロビーから客席への通路に椅子が設置されてました。でも数が少ない。
お化粧室の個室数は十分でしたが、全体的に安普請を感じるような…
と思ったら、この劇場は期間限定で恒久的な使用は予定しておらず、2020年には解体予定とか。なるほど。

客席について。
ぐるっと回るのね!ワクワク!…と客席全体が高揚していて、最初にぐぐっと回りだしたときは「おおー」という声が漏れる。
思ったよりスピーディに回りますが、違和感はないです。特に止まるときのブレーキ感は皆無。

ただ舞台と客席の段差がそれほどなく、少し見えづらい部分あり。
芝居を行うときは左右のスクリーンが張り出してくるので、なんというか間口が狭くなるんですよね。
この日は前方上手側の席だったので臨場感はありましたが、…ベストはセンターブロック後方かな。
音響も、舞台の特性上少し聞こえづらかったのはこれから改善されてくるかと思います。

と多少のアレはあるにしても、まっこと斬新でよく出来ていて奇想天外でした。
演劇というより、エンタメというより、アトラクションに近い。
座席が回ることで、観ている私たちは演者と一緒に深い森の中を彷徨い、髑髏城の中を迷い、川のほとりに佇み、広い関東平野を見渡す。
見てもらわないとわからない、としか言いようがないけれど。
映像が上下左右に流れてトリップする感覚なのですが、…これがカテコで一気に解消されて「ああ~っ」となる。
チケ代の半分ぐらいはカテコに注ぎ込んだ気持ち。

で、今回のお目当ては成河さんだったんですが、…これ主役は天魔王だよね?ってぐらい引き込まれた。
捨之介@小栗旬との身長差がハンパないのが功を奏していて、しかも脚が不自由なときとそうでないときの殺陣が全くベツモノで素晴らしかったです。
あとは…史上最短出演時間で最も笑いを取った(と私は思っている)贋鉄斎@古田新太。
特に百人切り、あれはずるい。初めてドクロ観る人には説明が必要かな。
私はアオドクロ→ワカドクロと観てきたので、狸穴さんはもっと狡猾に…とか極楽太夫は太ももピチピチでないと…と過去のキャストさんの残像がよぎりますが、バランスもあるからね。

とにかく、イマの劇団☆新感線だからこそ可能な舞台であることは間違いないかと思います。
公演期間も長いから、どうか事故なく無事でありますように。
もっかい観る予定ですが、今度は回っても「おおー」となる度合いが少ないのでもっと細かく観察できるかな。楽しみ
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「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」 4/9(初日)マチネ

2017-04-09 | 舞台


ミュージカル「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」

4/9(金) マチネ(13:30~14:30/14:50~15:40) シアタークリエ 22列

【原案・原作】チャールズ・M・シュルツ
【劇作・脚本・音楽・作詞】クラーク・ゲスナー
【劇作・脚本】マイケル・メイヤー
【音楽・作詞】アンドリュー・リッパ
【翻訳・演出】小林香

【出演】村井良大 / 高垣彩陽 / 田野優花 / 古田一紀 / 東山光明 / 中川晃教 / 大和悠河(声の出演)



初日でした。なのにまさかの最後列…
(でも愛知芸術や梅芸のB席と比べればなんと近いことか。クリエばんざい)

基本情報。
・オリジナルのグッズは、パンフレット1600円のみ。ほかにSNOOPY関連本やマスコットなど。

・舞台写真付きリピーターチケットを販売しています。会場で千穐楽と貸切公演以外の日のチケットを購入すると、7種のうちから好きな舞台写真がもらえます。

・「5チケットワンハピネス」5回以上観劇した人対象に、「ベートーベンTシャツ」プレゼントがあります。5回観劇後にチケット半券を5枚同時に提示すると、クリエ1階受付で申し込み用紙が渡され、記入して提出すると後日Tシャツが送付されるとのこと。
「ベートーベンTシャツ」とは、劇中「ベートーベンデイ」でスヌーピーが着ている緑のTシャツです!
このふたつはクリエのみのサービスかな?

ざっくりと。

とにかく「漫画」だった!
背景は漫画のコマ枠線をそっくりそのまま再現して二次元感を強調、その前の演者もアニメみたい。
それぞれのキャラの再現度もすごい。特にルーシーとサリーは「ホントに人間が演じてる?」と錯覚するほどのデフォルメ具合で、…また衣装も、チャーリーブラウンのもさっとしたTシャツや、ライナスの毛布のふわふわ度も、漫画で見たまんまの質感でした。
究極のシンプルなセットも工夫が大変だったんだろうな。
犬小屋も極力立体感を消していて、幅の狭~い屋根の上に乗って寝そべるスヌーピーも大変だと思います。
(舞台上は平面的ですが客席降りもありました。そこだけ距離感がわかる)

ストーリーは全くなくて、4コマ漫画をパラパラめくる感覚で進んでいきます。それでも「この子はこんなこと考えてるんだろうな」という内面が自ずと見えてきて、最後は全員がたまらなく愛おしくなっている。最初から最後まで話は平坦なのに、ラストはうるっと来るんだよね。

あっきースヌーピーは…とにかく「犬」だった!
他のキャラと違っていわゆる着ぐるみではないのですが、駆け回る様子とか頭を撫でられる様子とかが、、イヌでした。
当初のもふもふした衣装ではなく、トップスは脇の部分がシースルーになっていて風通しがよさそう。
足元も黒のハイカットのダンシングスニーカーですが、尻尾をつけてお鼻を黒くすると途端にイヌ感がマシマシになるのね。
「かわいい~」と何回思ったことでしょうか!
読売演劇大賞の犬部門があれば間違いなく大賞受賞でしょう。
しかし大ナンバー「サパータイム」になると、、、カチッとスイッチが入ります。さすが。

ラストの「Happiness」がよかったなぁ。パンフに歌詞も載っているので、一緒に歌いたいな。
今日は後方からあっきー中心観劇だったので、今度は細かいところにもよく観てこよう。
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「彼らが本気で編むときは、」

2017-03-26 | 映画


『かもめ食堂』『めがね』などの荻上直子監督が手掛けたオリジナル脚本の人間ドラマ。母親に育児放棄された少女が叔父とその恋人に出会い、共同生活をするさまを描く。女性として人生を歩もうとするトランスジェンダーの主人公リンコを生田斗真、その恋人マキオを桐谷健太、母親に置き去りにされたトモを子役の柿原りんか、彼らを取り巻く人々を、ミムラ、田中美佐子、小池栄子、りりィ、門脇麦が演じている。


斗真くんがトランスジェンダー役に挑戦…という話題性十分な映画ですが、上映館も少なく予定を合わせるのに苦労しました。
監督は「かもめ食堂」など、癒し映画でその名をはせた荻上直子監督。
「もはや癒してなるものか!」と今回は趣を変えたそうですが、世界観はそのままキープされています。
食卓風景や部屋のインテリア、リンコの服装、相変わらず温かみのある映像でした。

そして、トランスジェンダーの映画というよりは「母性」の映画でした。
主人公リンコは(過去はともかく)、身体の工事も完了、介護施設での仕事にも支障はなく、何より理解あるパートナーに恵まれている。リンコの母親(田中美佐子)が度量の大きい母親であったことが全てなのだと思います。
ガタイのよい斗真くんは敢えてそれを隠さずに、なんとも女性らしいワンピースを美しく着こなして…というより、
「元はオトコの体だったけれども私は自信を持ってこの服を着ている」という矜持が見て取れる。

なので、元から幸せであるリンコではなく、主軸は母に育児放棄された少女トモの物語。
この子役ちゃんが見事で、こまっしゃくれていて背伸びしていてでも子供の部分が隠し切れない身の上をよく表現しています。
糸電話の場面なんか切なかったなぁ…

たぶんそれと対比させる意味で出てくるのがトモと同級生の男の子。
思春期の息子を持つ身としては、非常に憤りました。
彼が周囲から心無い言葉を浴びせられ、母親にさえ否定され、映画を観ながら「…そんな結末にはならないよね」と思っていたら
本当にその方向へ行ってしまったときの絶望感ったら。
彼の行く末がぼかされていたのが唯一気になりました。

場面場面が美しく、いつまでも心に残る映画になりました。
今年の映画賞レースに絡んでくる作品だと思います。
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これからのあっきー予定を考える【3月下旬現在】

2017-03-24 | 日記
5月の小沼ようすけさんとのライブが発表になりました。
そして、「オリンピックコンサート2017」のゲスト出演!
もしかしてフォーラムA出演は初めてなのかな…とても喜ばしい。
読売演劇大賞受賞によって、「中川晃教の立ち位置」がここのところ変化を遂げているのがさらに嬉しいですよね

私が3年前の「オリンピックコンサート2014」に参加した記録は → ここ
StarSさんが緊張しながら出演していらっしゃいました。
今年も例年通りなら、ゲスト出演は第2部のみで数曲の担当と予想しているけど。
(新妻聖子ちゃんとソロ1曲ずつ、デュエット1曲、合唱団とコラボ…ぐらいかな)

主催者さんが過去の記録を残してくれていて、セトリも残ってます。 → Harmony JAPAN さんのサイト
ダイジェスト版のテレビ放送(地上波)もしてくれると思われます。

冬季平昌オリンピックの前年でもあるし、ゆづるくんの出演…は望みが薄いかもしれませんが、
今回も多くのトップアスリートが出演してくれるだろうし、ここはぜひ参加して応援したい!
(…とは思うけど、その前に「ビューティフル」の日程を考えなければ!)


【4月からの公演と出演予定】 

4/9~25 きみはいい人、チャーリー・ブラウン(シアタークリエ)
4/29 きみはいい人、チャーリー・ブラウン(福岡 キャナルシティ劇場)
5/6~7 きみはいい人、チャーリー・ブラウン(大阪 サンケイホールブリーゼ)
5/9~10 きみはいい人、チャーリー・ブラウン(愛知 日本特殊陶業市民会館ビレッジホール)

5/20 中川晃教meets小沼ようすけ~music is wonderful~(HAKUJU HALL)

6/9 オリンピックコンサート2017(東京国際フォーラム ホールA)

7/26~8/26 ビューティフル The Carole King Musical Beautiful(帝国劇場)

11/12 中川晃教シンフォニックコンサート(豊中市立文化芸術センター 大ホール)

11月 NHKドラマ・大河ファンタジー精霊の守り人シーズン3 出演

12月 HEADS UP!(KAAT神奈川芸術劇場)

2018年

3月 HEADS UP!(TBS赤坂ACTシアター)
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